2016年08月22日

【ペブルビーチ 16】アストンマーティン最新作、DB11…米国初公開

8月19日(金) 11時15分配信 レスポンス

英国の高級スポーツカーメーカー、アストンマーティンは米国カリフォルニア州で8月19日に開幕する「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」において、『DB11』を米国初公開する。

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DB11は2016年3月、スイスで開催されたジュネーブモーターショー16でワールドプレミア。DB11は、アストンマーティン伝統の「DB」シリーズの最新作。『DB9』の後継モデルに位置づけられる。

アストンマーティンはDB11に、新デザイン言語を導入。LEDヘッドライトやクラムシェルと呼ばれるボンネットに、新しいデザイン言語が反映された。さらに、軽量かつ高剛性な新しいアルミ構造も採用。

パワートレインは、自社で新開発の5.2リットルV型12気筒ガソリンツインターボ。DB9の自然吸気6.0リットルV12に対して、排気量を0.8リットル縮小。2個のターボでパワーを獲得しつつ、環境性能に配慮したダウンサイズユニットとなる。

この5.2リットルV12ツインターボは、最大出力608ps、最大トルク71.4kgmを発生。歴代DBシリーズの量産車では、最強のパワーを得た。トランスミッションはZF製の8速AT。DB11は0-100km/h加速3.9秒、最高速322km/hの優れた動力性能を実現している。

《森脇稔》



感想
アストンマーティンとはイギリスの高級スポーツカーブランド。ドイツ車にはない気品が感じられるので、筆者はポルシェより、普通に、アストンマーティンが好きであるw

このDB11、なかなかカッコいいのだが、ヘッドライトはもちろん内装のデザインなどが、これまでのアストンマーティンのモデルとは、少し異なっている。デザイナーが代わったのだろうか?


今年は亡くなった弟の初盆だった。幽霊でもいいから弟に会いたい。


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2016年07月31日

【スバル インプレッサ 新型】躍動感を与えお客様がワクワクドキドキするデザインへ

7月30日(土) 17時30分配信 レスポンス

今秋に発売が予定されているスバル『インプレッサ』のエクステリアは、デザインのために若干のボディ寸法が与えられたため、抑揚のあるデザインが完成したという。

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「3代目のデザインには改善の余地があった。それは躍動感だ」と述べるのは、スバル商品企画本部デザイン部長兼商品開発企画部長の石井守氏だ。3代目インプレッサのエクステリアデザインは、タンブルが立っていて(後ろから見ると、地面に対してドアやサイドウインドウ面が垂直に近い角度)、ボディも上から見ると四角であった。

そこで新型は、「デザインのための(ボディ寸法に)余裕代をもらったので、抑揚のあるデザインが出来た」と話す。つまり、「ホイールアーチも出すことでホイールオリエンテッドなデザインになり、ホイールベースも伸ばして佇まいが良くなった」と石井氏。

そして、「3代目インプレッサも良いデザインだったが、4代目はパッと見たときにお客様が笑顔で、これ格好良いなといってもらいたい。その言葉を聞きたくて4代目をデザインした」という。

つまり4代目のデザインで最も重要なのは、「お客様がワクワクドキドキすることだ。3代目以前のスバルデザインは少し不器用だったので、購入の際の、棄却理由になっていた。しかし3代目はデザインが棄却理由にはならなかった」と3代目を評価。そして4代目インプレッサでは、「積極的にデザインで買ったといってもらえるようにしたかった」と石井氏。「これが3代目インプレッサから4代目インプレッサに変えるときに一番強くやらなければと思ったことだ」と説明した。

《内田俊一》



感想
インプレッサももう5代目か。初代の登場から24年と、スバルではレガシィに次ぐ長寿モデルである。

昔はインプレッサといえば、良いとも悪いとも言えないデザインだったが(失礼!)、新型はなかなかカッコいい。何か「立派になったなぁ」という感じ。


インプレッサがデビューした1992年は、B'z最大のヒット曲、『愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない』が発売された年だ(筆者はB'zファン)。この曲は去年に弟の通夜で流させてもらった、筆者にとってはとても思い入れのある曲でもある。


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2016年07月26日

【ジャガー F-PACE 試乗】ウソのようだけれど、本当にスポーツカーだった!…鈴木ケンイチ

7月24日(日) 11時45分配信 レスポンス

「これは究極的に実用的なスポーツカーです」と、ジャガー・ランドローバー・ジャパンのスタッフは言った。確かにSUVだから室内は広いし、ラゲッジも広そうだ。最新の運転支援システムもあるし、自動で出てくるステップや車両のロックをブレスレットで行えるオプションも便利そう。実用的という部分では、まったく異論はない。

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しかし、背の高いSUVがスポーツカーとは「大きく出たな!」というのが正直な思いであった。

ところが、走りだすと、そんな心が揺らいでゆく。まず、Aピラーがドライバーに近く、左右のフロントフェンダーのピークが見える。つまり前輪の位置がわかりやすい。「ちょっとスポーツカーに近いな」と。また、基本は後輪駆動で、滑ったときだけ前輪に駆動が伝わるという4WDシステムということもあり、ステアリングからのフィードバックは、まるでFRセダンのようだ。

加速、減速、ターンインのときに4輪のタイヤにかかる荷重の変化がわかりやすい。しかも、クルマとドライバーとの一体感が感じられる。コーナーのたびに、「今度は姿勢が決まった!」などと操っている実感が得られる。端的に言えばコーナーが楽しいのだ。エンジンはパワフルだけれど、実寸法の大きさもあり、ずば抜けて速いわけではない。しかし、操る楽しさや、そのフィーリングは「スポーツカーそのものじゃないか!」と。

ここで冒頭に戻ろう。ジャガー・ランドローバー・ジャパンはウソを言っていなかった。確かに『F-PACE』は説明通り、実用的でありながら、しっかりとスポーツカーでもあったのだ。これはすごい。そんな無茶をさりげなく実現させたジャガー。最近になってグングンと注目度を高めているのも当然のことではないだろうか。

ちなみにスポーツカー・テイストで言えば3リットルV6ガソリン・エンジンを搭載する最上グレードの「S」の方が、ディーゼル・エンジンの「20d」よりも勝っていた。これはパワー・フィールというよりも、可変ダンパーをおごった「S」の足の良さが多いに影響していたように思う。

■5つ星評価
パッケージング:★★★
インテリア/居住性:★★★
パワーソース:★★★★
フットワーク:★★★★★
オススメ度:★★★★

鈴木ケンイチ | モータージャーナリスト(日本自動車ジャーナリスト協会会員)
新車のレビューからEVなどの最先端技術、開発者インタビュー、ユーザー取材、ドライブ企画まで幅広く行う。特に得意なのは、プロダクツの背景にある作り手の思いを掘り出すインタビュー。

《鈴木ケンイチ》



感想
2002年にカイエンが発表された時は、「ポルシェ、お前もか」と思ったものだが、16年、ついにジャガーからもSUVが登場した。『F-PACE』である。デザインは近年デビューした、同社の新型XFと、ニューモデルのXEに似ていて、なかなかカッコいい。

先月、超高級車ブランド・ベントレー(ロールスロイスの親戚みたいなもの)のベンテイガも日本に上陸したし、これは世界のSUVブームの再燃になるかも知れない。


昨日、トロピカーナのパインアップルブレンドを飲んだのだが、夏にぴったりのトロピカルな味わいで、なかなか旨かった。レア物のようなので、皆様も見かけたら是非。

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2016年07月18日

ホンダ NSX 新型、フェルナンド・アロンソ選手が試す[動画]

7月16日(土) 11時45分配信 レスポンス

マクラーレン・ホンダのF1ドライバー、フェルナンド・アロンソ選手。同選手が新型『NSX』をサーキットテストする映像が、ネット上で公開されている。

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今回のサーキットテストは、新型NSXの欧州発売に合わせて実施されたもの。ポルトガルのエストリル・サーキットにおいて、アロンソ選手による新型NSXのテストドライブが実現した。

また、スペインのメディアには、アロンソ選手のドライブする新型NSXの助手席に、同乗する機会も設けられた。

ホンダスペインは7月13日、公式サイトを通じて、フェルナンド・アロンソ選手による新型NSXのサーキットテストの様子を配信。新型NSXのポテンシャルを存分に引き出している。


《森脇稔》



感想
2008年に起きたリーマンショックの影響で、一時は開発が白紙撤回されるなどしたNSXだが、今年の夏に発売されるようだ。初代NSXの後期モデルが生産終了したのが05年だから、ほぼ10年振りの復活となる。価格は国産車ではトップクラスの、1890万円とのこと。

外観のデザインは、軽スポーツのS660を大きくして、現行レジェンドのヘッドライトを装着した感じだ。フロントマスクが個性的なので、いまいち微妙に思えるが、実車を前にするとカッコよく見えそう。インテリアは普通にいい。

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2016年07月03日

エスティマ のグレード選びにパパ苦心!? ママとキッズ、UVカットに完璧志向

7月2日(土) 13時0分配信 レスポンス

日焼け、抜け毛、老化……梅雨入りした日本、紫外線によるダメージやその予防について毎日のように報じられている。そんななか、トヨタは『エスティマ』の上級2グレードを全方位約99%UVカットガラス化。AGC旭硝子は「ママ目線を重視したエスティマ開発陣の決断」という。

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「完璧に近い紫外線(UV)カット」が実現したグレードは、エスティマ/エスティマハイブリッドの「AERAS PREMIUM-G」と「AERAS SMART」。後席エリアのリヤドア、リヤクォーター、バックドアの3面に、AGC旭硝子の「UVベール Premium Privashield」が採用された。

この UVベール Premium Privashield は、UV透過率が1%以下、日射透過率が18%と、従来のプライバシーガラスから大幅に改善。頬の温度でも−1.7度、頭の温度でも−2.4度の温度上昇抑制効果がみられたという。

AGC旭硝子・オートモーティブ事業本部の宮本二郎氏は、「これまで、ミニバンユーザーなどから完璧に近い、100%近いUVカットガラスを全方位に採用してほしいという声があった。2011年、ヴィッツに搭載したが、ママたちからは『子どもたちが乗っている後席エリアが、どうして紫外線無法地帯なの?」という声が上がったことから、これまで9割ほどカットしていたガラスを、99%カットする UVベール Premium Privashield をエスティマ上級2グレードに提供した」という。

こうした背景について宮本氏は、「ママたちの紫外線意識が高まっているのと同時に、子どもたちも紫外線の影響などについて学校の課外授業などで学んでくるのかも。子どもとママがUVカットにこだわれば、クルマを買うパパも全方位UVカットガラス付きのクルマを選びたくなっちゃうだろう」とも話していた。

《大野雅人》



感想
エスティマか。我が家でも最近まで、中古の98年式のエスティマを、その前には派生車の「エスティマエミーナ」を使ってたな(ちなみに、どちらも初代モデル)。エミーナでは子供時代、旅行でいろいろな所に連れて行ってもらったものだ。

それにしても新型エスティマ(と言ってもマイナーチェンジだが)、どうも筆者にはブサイクに見えて仕方がない。ヘッドライトをもう少し吊り上げたら、良くなるかも。デザインは2代目のエスティマが一番まとまっているのではないだろうか。

posted by ゆうすけ at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ニューモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする