2014年05月30日

【アルファロメオ 4C 発表】アルファ顔を生み出すラインの妙技とは


5月28日20時0分配信 レスポンス

アルファロメオ『4C』のエクステリアは、機能を踏まえたうえでデザインされていったという。

《元の記事を表示》

フィアットクライスラーグループ、アルファロメオエクステリアデザイナーのアレッサンドロ・マッコリーニさんによると、エクステリアで最も気を配り、かつ難しかったのはフロント周りだという。

「エンジンルームの冷却のために、フロントグリルは必要。衝突安全性を考慮する必要もある。エアロダイナミクスの観点でもフロントからサイドにかけては重要だ。さらに、プロジェクターヘッドライトとタイヤとは一定の距離を保ち、接触を避けるようにしなければならない。そのために作業量も多く、時間がかかった」と話し、「アルファロメオの顔というものを守りながら、このクルマに要求されたライトの位置などを決めていくということが大変だった」と述べる。

フロントにはいくつかのキャラクターラインが存在するが、それらの起点はサイドビューにある。

「サイドエアインテークの内側から始まるグラフィックラインは、キャビン下を通り前方へと伸び、ヘッドランプを周り込むことで、それを支える(イメージの)役目を果たしている。さらに、ボンネットの中央に至ると、三次元的なVの文字を形成しながら、スクデットアルファロメオ(盾)の形になる。これが両方のグリルと一体化すると、トリロボ(三葉飾り)になる。これらは一目でアルファロメオを識別できる要素だ」

ヘッドライトは飾り気のないむき出しのイメージだ。マッコリ―二さんは、「可能な限り、10g、100g単位での重量低減に必要な工夫だった。このような重量との戦いが、プロポーションを良くし、必要なデザインエレメントを見分ける方法になった。つまり、デザイン的な要素は最小減に抑えられ、機能性と関わりを持つものだけが残っていったのだ」と語った。

《レスポンス 内田俊一》



感想
今月27日、フィアットオートジャパンは、2011年のジュネーブモーターショーでコンセプトの「4Cコンセプト」を出展、昨年に、同じくジュネーブショーにて市販モデルを発表していた、コンパクトスポーツカー『4C(公式リンクを表示)』の販売を開始した。

1.7リッター直列4気筒ターボエンジンをミッドシップに搭載する、4Cのスペックは最高出力240ps/最大トルク350Nmと、速いことは速いが、それほど速いというわけでもない。

4Cはカーボンファイバー製パッセンジャーセル、サブフレームにアルミニウムを、ボディパネルには、低密度SMC(ガラス繊維強化樹脂)を採用するなどの軽量化によって、車体の重量を1100kgにおさえた。その結果、パワーウェイトレシオ4.58kg/ps、0-100km/h加速4.5秒を実現した。ついさっきは「それほど速いというわけでもない」といったが、なかなかの数値だ。

4Cの値段は、ノーマルが793万円、100台限定の「4C ローンチエディション」が891万円と、ポルシェのボクスター、ケイマンより100万円ぐらい高い(参照リンクを表示)。




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2014年05月27日

日産、スカイラインに次世代ターボエンジン搭載の新型「200GT-t」


5月26日15時40分配信 Car Watch

2014年6月5日発売
383万4000円〜456万8400円


 日産自動車は、新型「スカイライン」に次世代ターボエンジンを搭載した新グレード「200GT-t」を設定して6月5日に発売する。価格は383万4000円〜456万8400円。

《元の記事を表示》

 現行型モデルのスカイラインは、2013年11月に発表、2014年2月に発売され、全車ハイブリッドモデルとなってガソリンエンジンモデルは先代のV36型を継続販売していたが、200GT-tの登場によって現行型モデルも2種類のパワートレーンをラインアップすることになった。

 新しい直列4気筒DOHC 2.0リッター直噴ターボの「274930」型エンジンは排気量をダウンサイジングさせながら、最高出力は155kW(211PS)/5500rpm、最大トルクは350Nm(35.7kgm)/1250-3500rpmを発生。このパワーと7速ATの組み合わせにより、自然吸気の2.5リッターエンジンに匹敵する力強さと加速性能を発揮するとしている。

 さらに「アイドリングストップ」「直噴ガソリン機構」「可変バルブタイミング」「電動油圧パワーステアリング」「充電制御」といった技術を採用して、軽量な200GT-tではJC08モード燃費は先代スカイライン(250GT、250GT TypeS)から約20%向上した13.6km/Lを実現。200GT-t Type SPと200GT-t Type Pでも200GT-t13.0km/Lとなり、全車「平成27年度燃費基準」を達成。全グレードで平成17年排出ガス規制値からNOxとNMHCの排出量を75%低減したことで、エコカー減税の「重量税50%」+「取得税60%」減税対象となっている。

 このほかにハイブリッドモデルからの変更点では、ステアリングが「ダイレクトアダプティブステアリング」から車速感応式の電動油圧パワーステアリングに変更。ダイレクトアダプティブステアリングは今秋からメーカーオプション設定する予定となっている。また、リアシートとトランクの間に設置するハイブリッドシステム用のバッテリーが不要となったことで、荷室容量が400Lから500Lに拡大。全車にリヤセンターアームレストスルー機構を標準採用し、可倒式リアシートをメーカーオプション設定することで使い勝手を大きく高めている。

《Car Watch》




感想
知っている人も多いかもしれないが、新型『スカイライン(公式リンクを表示)』に追加された「200GT-tシリーズ」の搭載する、2.0リッター直列4気筒DOHCターボエンジンは、メルセデスベンツ製である。2010年に締結された、ダイムラー(ベンツの親会社)との業務提携の一環で、昨年、『Eクラス(公式リンクを表示)』のマイナーチェンジの際に、「E250」に新しく設定されたエンジンと同型式のものだ。

なお、同じエンジンといっても、細かい部分は違っている。両車とも、最大トルクは350Nmと同じだが、発生回転数がそれぞれ1200〜4000rpm、1250〜3500rpmで、JC08モード燃費はそれぞれリッター15.5km、リッター13.6kmと(前者はE250、後者は200GT-t)、エコの面では、200GT-tの方がすこしだけ劣る(参照リンクを表示)。

気になる200GT-tの値段は、383万4000円〜とのこと。これはハイブリッドの462万4560円〜と、併売されている先代スカイラインの307万5840万円〜の、ほぼ真ん中あたりで、かなり戦略的な価格といえる。




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2014年05月24日

メルセデス Cクラス ステーションワゴン 新型にハイブリッド…燃費は26.3km/リットル


5月23日12時45分配信 レスポンス

ドイツの高級車メーカー、メルセデスベンツが5月21日、欧州で発表した新型メルセデスベンツ『Cクラス ステーションワゴン』。同車には遅れて、ハイブリッドが追加される。

《元の記事を表示》

歴代『Cクラス』で初となるハイブリッドは、「C300ブルーテックハイブリッド」グレード。このグレードは、ディーゼルエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載する。

ハイブリッドパワートレインは、すでに欧州仕様の『Sクラス』や『Eクラス』に用意されているものと共通。C300ブルーテックハイブリッドのエンジンは、排気量2143ccの直列4気筒ターボディーゼル。最大出力204ps/4200rpm、最大トルク51kgm/1600-1800rpmを引き出す。

組み合わせるモーターは、最大出力27ps、最大トルク25.5kgm。モーターは加速時にはエンジンのパワーをアシスト。減速時には、ブレーキエネルギーを回生する。

C300ブルーテックハイブリッドの特徴が、優れた環境性能。メルセデスベンツによると、欧州複合モード燃費は、26.3km/リットル、CO2排出量は100g/kmを切る99g/kmを実現しているという。

《レスポンス 森脇稔》



感想
今年1月、デトロイトショーに先立って発表された、セダンから遅れること4ヶ月(参照リンクを表示)、ワゴン仕様の新型『Cクラス ステーションワゴン』が登場した。

フロントマスクのデザインは、Aクラス以降のメルセデスベンツの最新モデルに共通するモチーフで、スポーティ。インテリアは、こういったクルマでは保守的になりがちなのだが、高級感とモダンさを兼ねたもので、好感が持てる(画像リンクを表示)。

新型Cクラス ステーションワゴンには、ハイブリッドも追加されるとのこと。最近は、輸入車でもハイブリッドモデルが増えつつあるが、ハイブリッドを搭載するのは、Cクラスとしては初という。




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2014年05月21日

スバル レガシィ アウトバック 新型…タフな走破性能[動画]


5月18日11時0分配信 レスポンス

スバル(富士重工)が4月中旬、ニューヨークモーターショー14でワールドプレミアした新型『アウトバック』(日本名:『レガシィ アウトバック』)。同車の公式映像が、ネット上で公開されている。

《元の記事を表示》

新型アウトバックの開発においては、スバル独自のクロスオーバーコンセプトを徹底的に磨き上げ、進化させることを目指した。同時に、さまざまなフィールドでの性能を極めるだけでなく、デザインについても、アクティブなライフスタイルのパートナーにふさわしい力強さと、高い質感を追求。スバルのクロスオーバーモデルの最上級車種に求められる、あらゆる進化を盛り込む。

フロントマスクは、ヘキサゴングリルやヘッドライトが新型レガシィと共通イメージ。ボディ下部のプロテクションパネル、大型フロントフォグランプ、ルーフレールはアウトバック専用装備だ。また、圧倒的なロードクリアランスもアウトバックならでは。新型のボディサイズは、全長4817×全幅1840×全高1680mm、ホイールベース2745mm。

搭載エンジンは、セダン同様、2種類。2.5リットル水平対向4気筒ガソリンエンジンは、最大出力175hp、最大トルク24kgmを発生。中速トルクを上げ、実用域での扱い易さや軽快な走りを追求した。米国EPA(環境保護局)認定高速燃費は、14km/リットル。3.6リットル水平対向6気筒ガソリンエンジンは、最大出力256hp、最大トルク34.2kgmを引き出す。両エンジンともに、トランスミッションは「リニアトロニック」と呼ばれるCVTを組み合わせる。

駆動方式はシンメトリカルAWD。滑りやすい路面などで、エンジン、四輪の駆動力、ブレーキなどを最適に統合制御し、悪路走破性を引き上げる「X-MODE」を装備。下り坂での低速走行を維持するヒルディセントコントロール制御も採用し、ドライバーの安心感を高めた。

スバルの米国公式サイトが公開した新型アウトバックの映像では、新型のタフな走破性能がアピールされている。


《レスポンス 森脇稔》



感想
アウトバックはシカゴモーターショーで発表された、新型『レガシィ』のクロスオーバーSUV仕様である。

アウトバックは、日本では「レガシィ グランドワゴン/ランカスター」とも呼ばれ、1995年に初代モデルが発売された。新型モデルは5代目にあたる(参照リンクを表示)。ワゴンベースのクロスオーバーSUVの元祖ともいえ、同種のモデルは他に、ボルボ『XC70(公式リンクを表示)』、かつて日本でも販売or限定販売されたことのある、アウディ『オールロードクワトロ(参照リンクを表示)』など。


記事を考えるのにあたって、いろいろ調べていて、今はじめて知ったのだが、新型レガシィのラインナップは、セダンのB4とアウトバックのみで、ツーリングワゴンは設定されないらしい。レガシィの代名詞的モデルであるツーリングワゴンが、消えてしまうのは寂しいが、その役割は、国内市場ではレガシィの実質的な後継モデルといえる、『レヴォーグ(公式リンクを表示)』に受け継がれることとなった。




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2014年05月16日

【北京モーターショー14】マセラティ100周年記念モデル、アルフィエーリ…市販化も
決定[詳細画像]


5月15日18時30分配信 レスポンス

『アルフィエーリ』は、3月のジュネーブモーターショー14で発表したマセラティ創業100周年記念コンセプトモデル。

《元の記事を表示》

搭載する4.7リットルV型8気筒エンジンは最高出力460ps/7000rpmを発生。車体は『グラントゥーリズモMCストラダーレ』がベースだが、ホイールベースを240mm短縮し2700mmに。トランスミッションは、トランスアクスルレイアウトを用いた6速MCシフトを採用する。

同車は市販化も決定している。まず16年にクーペが登場、そして17年にオープンボディのカブリオが追加予定だ。

《レスポンス ショーカーライブラリー》



感想
とある自動車サイトの、ジュネーブモーターショーの写真特集で目に留まっていたのだが、市販化されることになったらしい。『アルフィエーリ』なんて、車名からしてかっこいい。シルバーのボディは流線型で、サメを思わせる。昔、トヨタ『チェイサー(画像リンクを表示)』のCMで、街中をシルバーのサメが泳いでいたのを思い出した。

オープンカー好きの筆者には、カブリオがどんなデザインになるのか気になる。値段はベースの『グラントゥーリズモMCストラダーレ(公式リンクを表示)』が2186万円だから、それよりは高くなるだろう。2500万円ぐらいか?


昨年の世界販売は、過去最高となる前年比148%増の1万5400台で、2008年の8600台のおよそ2倍と、好調のマセラティ。さらに2015年までに、年間の販売台数5万台達成を目標にしているという(引用リンクを表示)。目標は高く持ったほうがいいとは思うが、どうなるだろうか。




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2014年05月13日

ダイハツ コペン 新型、ファンの疑問にチーフエンジニアが答える


5月12日20時38分配信 レスポンス

10日、ダイハツ工業は、新型『コペン』の先行試乗会を箱根ターンパイクで開催。90名超のファンが参加する座談会“コペンミーティング”が開催され、同車の開発責任者、藤下修チーフエンジニアがファンからの質問に応えた。

《元の記事を表示》

◆藤下チーフエンジニアと参加者による一問一答

参加者:新型コペンは剛性感が違う、旧型コペンと比べてどのように進化した?

藤下氏:旧型コペンの開発当時、私は操縦安定性を担当していたが、『ミラ』をベースにいろいろ苦労して作り上げた。やはり、モノコック構造の屋根をとってしまうと剛性面で辛い部分があり、補強を簡潔に軽く作るにも時間がかかる。当時のノウハウでは、旧型モデルの完成度が到達点であった。

新型を開発するにあたって、ロードスターと名のつく世の中にある車は全部乗って勉強をした。“車って楽しい”と感じて、安心して車を運転してもらうためには、“土台が大事”と考えフレームをしっかり作った。

しっかりとしたフレームとして我々が作った“Dフレーム”は、先代モデルから根底から考え方を変えた。基本設計は『ミライース』ではあるもののほぼコペン専用設計。“Dフレーム”により、軽自動車、オープンであることを感じさせない、クラスレスなスポーツカーを作れた。

車両重量は全体として増加しているが、ボディパネルの着せ替えなど商品性を向上させた結果、骨格の部分では旧型モデルより軽く仕上がった。3気筒ターボエンジンとの組み合わせで、上り下りのあるターンパイクでも軽やかに楽しめたはず。

参加者:ナビはどこに取り付ける?

藤下氏:(着せ替え可能な)内外装着脱構造システムなので、我々が“シングルタワー”と呼んでいるセンタークラスターの上部は取り外しが可能だ。オプションでオーディオやナビゲーションが取り付けられる。Aピラー上部にあるツイータースピーカーは、オープンにした時も音楽を楽しみたい私のこだわりだ。

参加者:なぜ、初代コペンのデザインを踏襲しなかったのか?

藤下氏:キープコンセプトにするのは簡単ではあるが、我々は挑戦していかなければならない。将来のダイハツを背負う若いエンジニアに、いろいろ挑戦してアイデアを出す場を作りたかった。

また、私が作りたかったのはスポーツカー。いいスポーツカーにするには空気の流れを考えなければならない。先代モデルのようにリアが丸まっていると空気を巻き込みやすく、巻き込みが大きいと揚力や風圧に影響がでてしまう。空気の流れをきれいにするためには、リアトランクの形状が決まってくる。

デザイナーと一緒に考えたこの形状により、スピードを出してステアリングを切った時、低速から高速までリアの荷重がほとんど変わらないので安心感につながる。私が“懐が深くて安心感がある”と言っているのはそういう部分。

参加者:なぜ、この時代にコペンを出したのか?

藤下氏:ダイハツは、『タント』や『ムーブ』など生活に密着した車を作るお客様に一番近い会社のイメージであるが、コペンではチャレンジする部分を示したかった。車の楽しさを作っていかないと、車文化がなくなりダイハツそのものがなくなってしまう。小さい車の価値をどのように訴求していくのか、新しいコミュニケーションの方法など、新たな価値を提供していきたい。

《レスポンス 椿山和雄》



感想
先代の『コペン(参照リンクを表示)』はミラベースだったのか。まぁ数の出ないスペシャリティカーのために、コストをかけて工場に専用ラインを作っても、元を取れないから仕方ないか。その割に、ボディ前後のデザインを似させた、初代アウディ『TT(画像リンクを表示)』を思わせるエクステリアは、完成度が高かったと思う。

新型コペンのボディは、まだら模様のシートでカモフラージュされているが、市販版のデザインは、昨年の東京モーターショーに出展された、コペンのコンセプトモデルに近いものになるだろう(参照リンクを表示)。

初代コペンの価格は149万円だったが、新型コペンは200万円以下を目指すとのことで、少しばかり値上がりしそうである。




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2014年05月09日

フェラーリの頂点、ラ・フェラーリ の最新映像…ピュアなアドレナリン[動画]


5月7日9時1分配信 レスポンス

イタリアのスーパーカーメーカー、フェラーリの頂点に立つ『ラ・フェラーリ』。同車の最新映像が、ネット上で公開された。

《元の記事を表示》

ラ・フェラーリは、フェラーリ初の市販ハイブリッド車。『F12ベルリネッタ』用の6262cc V型12気筒ガソリンエンジンは、最大出力が800psまで引き上げられ、9250rpmという高回転まで回る。これにフェラーリのハイブリッドシステム、「HY-KERS」から、モーターの最大出力163psが加わる。システム全体で963psという圧倒的パワーを引き出す。

最新のHY-KERS は2モーター方式で、ミッドシップにV型12気筒エンジンをレイアウトし、7速デュアルクラッチ・トランスミッションと1個目のモーターを一体設計。さらに、2個目のモーターは、エンジンの前方にレイアウト。2つのモーターは、バッテリー(二次電池)と接続される。そして減速時には、モーターがジェネレーターの役割を果たし、発生した電力をバッテリーに蓄えるというシステム。

このHY-KERSが、排出ガスを低減すると同時に、パフォーマンスを向上。フェラーリによると、ラ・フェラーリは『エンツォ』比で 0-200km/h 加速タイムを約1割短縮。排出ガス性能はおよそ40%も低減させているという。0‐100km/h加速は3秒以下、最高速は350km/hオーバーと世界屈指の性能を誇る。

フェラーリは4月30日、ラ・フェラーリの最新映像を、公式サイトを通じて配信。『ピュア・アドレナリン』と題する映像で、ラ・フェラーリの優れたパフォーマンスを伝えている。


《レスポンス 森脇稔》



感想
フェラーリもついにハイブリッドか。数年前までは、ガソリンをよく食うスーパーカーや、ロールスロイス等の超高級車などは、エコとは真逆の存在と思われがちだった。が、そういった車種でも、近年はアイドリングストップの装備や、エンジンのダウンサイジングなど、なんらかの燃費対策を施すようになった。

『ラ・フェラーリ(公式サイトを表示)』のデザインは、フェラーリの多くのモデルを手掛けているピニンファリーナではなく、自社のデザインチームが手掛けたとのこと。真っ赤なボディは鮮やかで(画像リンクを表示)、これぞフェラーリという感じだ。フェラーリとアルファロメオはやっぱり赤がいい。

ラ・フェラーリの生産台数は、世界限定でたったの499台だが、購入希望者は1000人を超えているという。値段はおよそ1億6000万円とのこと(参照リンクを表示)。




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2014年05月06日

プレミアムにこだわるBMW 1台2000万円のブランド価値


5月6日18時0分配信 SankeiBiz

 BMWグループの世界販売は、約185万台(2012年)と中堅の自動車メーカーだ。だが、高級車市場では世界トップのシェアを誇り、収益率も年8〜10%以上をキープしている。13年、新たに持続可能な次世代モビリティ「BMW i」を投入し、環境対応車のラインアップ強化を目指す。そのプロジェクトを統括するマキシミリアン・ケルナー氏に、プレミアムにこだわる同社のブランド戦略について聞いた。

《元の記事を表示》

 −−東京モーターショーのBMWブースでは、コミューターEV(電気モーター)「i3(アイスリー)」とPHV(電気モーター+1.5リットル直列3気筒ツインパワー・ターボ・エンジン)のスポーツカー「i8(アイエイト)」の新型モデルが次世代のプレミアム・モビリティとして話題を集めたが、新ブランドを投入する狙いはどこにある?

 【ケルナー】今から6年前、BMWグループでは将来の社会環境を予測しながら「i」というブランド戦略を考えたときに、私たちは持続可能な次世代モビリティ、つまりトータルでの「サステナビリティ」を達成することを目指すことを決めました。もちろん、クルマのパワーユニット自体は燃費効率を高めてゼロエミッションを達成することは言うまでもありません。設計・開発・生産面などでも環境に優しいことや経済的な持続可能性、さらに、社会的責任ということも含めました。

 例えば、「i」を生産する場合、工場内は、静かで、音が非常に少ない。無理な姿勢で負担をかけない生産方式に変えるなど、労働環境も従業員にとって働きやすい条件を整えています。工場で使用するエネルギーも太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーをすべて自前でつくり出す供給システムを導入しました。

 −−日本市場でも「i3」と「i8」の予約受注を開始しました。どんなユーザーがターゲットになりますか?

 【ケルナー】それはみなさんで想像してみてください(笑)。我々は、特定のユーザー層に特化したクルマだとは考えていませんし、どなたにも乗っていただきたいのです。私たちはこれまで高い地位を占める「ブランドポジション」を長い年月をかけて築き上げてきました。この価値観を曲げたり、ある特定のポジションに妥協してまで、開発することはしません。この「i」ブランドのコアバリューは、

 「ビジョナリーモビリティ」と「インスピレーショナルデザイン」「サステナビリティ」の3つです。つまり未来志向型の移動手段であり、クルマが持つ本質的な価値が一目でわかるデザイン。そして環境問題などでも罪悪感を持たないで乗れることです。この種のモビリティを好まれる顧客は外出好きで、責任感が強い方ではないかと思います。

 −−「i3」が500万円前後、特に「i8」は2000万円近くもする超高級車です。

 【ケルナー】「i3」「i8」にしても、一番適した価格だと思っていて、価格を下げるつもりは全くありません。一度でも試乗いただければ、このクルマには十分、値段の価値があると思っていただけると確信しているからです。

 −−日本のメーカーは、販売台数を重視し、市場に応じたスペック、価格にする場合も多く、BMWの戦略とは大きな違いがあります。

 【ケルナー】他社の戦略についてコメントする立場ではありませんが、BMWの歴史そのものが、最初から最後まで優れたプレミアム製品とサービスを提供してきた歴史と言えます。この「i3」「i8」に限らず、私たちの戦略はプレミアムセグメントでナンバーワンであり続けることなのです。付け加えれば、台数と価値はお互いに相矛盾するとは思いません。

 私たちはまずビジョンとして、将来どのような方向にいきたいのかを見定めて、それから優先順位を設定します。それは「FUN・TO・DRIVE」(駆け抜ける歓び)というBMWの歴史であり伝統ある価値観を忠実に守り、提供し続けることによって、その結果として台数はついてくるものだと思っています。私たちの一番高いプライオリティは台数でなく、ブランド力と収益性なのです。


 BMW部長 マキシミリアン・ケルナー 1961年、ドイツ・ミュンヘン生まれ。85年ミュンヘンのルードウィッヒ・マキシミリアン大学商学部卒。87年、同大学より経済学博士号を取得。86年BMWに入社し、アジア、欧州各国で、マーケティング、財務の責任者などを歴任し、2012年より現職。

《SankeiBiz 福田俊之》



感想
われながら、クルマには結構くわしいと自負していたのだが、BMWが高級車販売で世界一になっていたとは知らなかった。ベンツは王道すぎてイヤだという人が、BMWを選ぶというイメージがあるので(ベンツもBMWもイヤな人は、アウディに流れるのだろう)、驚いてしまった。

『i3(公式サイトを表示)』、『i8(公式サイトを表示)』のiシリーズが凄いのは、航空機やレーシングカーなどに使われ、高価なことで知られるカーボン素材を、ボディの100%に採用していること(シャシーはアルミ製)。インタビュアーは高いといっているが、ボディがカーボン素材で、製造コストのかかるEV、PHVということも考えると、十分に競争力があると思う(EV、PHVは補助金がもらえるので、少しは安くなる)。

感心したのは、iシリーズそのものではなく、iシリーズを生産する工場。製造に必要な電力を、風力や太陽光などの、再生可能エネルギーで賄っていることである。エコカーといっても、作るのに火力発電で石油を使ったり、原発から電力が供給されたりしていれば、結果的にはまったくエコじゃないのだから。




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ラベル:i8 i3 BMW
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2014年05月04日

鈴鹿サーキット、次世代エネルギーカーイベントを開催…8月1日〜3日


5月2日17時30分配信 レスポンス

鈴鹿サーキットは、8月1日から3日の3日間、次世代エネルギーカーイベントを開催する。8月1日・2日には、太陽の光をエネルギーに変換して走る「ソーラーカーレース鈴鹿」を、8月3日は、充電式単3電池40本を使用して走る電気自動車による「Ene-1GP SUZUKA」を開催する。

《元の記事を表示》

「ソーラーカーレース鈴鹿」は1992年の初開催以来、今年で23回目の開催を迎える。FIA(国際自動車連盟)公認の国際格式競技として行われ、各チーム、レース制覇を目標に技術を磨いてきた。クラスは5つに分かれ、5時間耐久(3クラス)と4時間耐久(2クラス)の2つのレースを行い、国際レーシングコースを舞台にそれぞれのクラスで優勝を競う。

「Ene-1GP SUZUKA」は2011年8月、鈴鹿サーキット国際レーシングコースを舞台に初開催。充電式単3電池40本(パナソニック製充電式エボルタ)でコースを走るKV-40チャレンジは中学生から参加できる。ほかにも高校生チーム、大学・専門学校チーム、一般チームなど、2013年は全国から76チームがエントリーし、エネルギーマネジメントを競う戦いを繰り広げた。

また、今年は市販の自転車に電池40本を搭載して参加するイベント「KV-BIKE」がスタート。中学生以上が参加可能で、KV-40よりも手軽に車両を制作できるため、より簡単に参加できる入門クラスとして誕生した。

《レスポンス 纐纈敏也》



感想
F1日本グランプリや8耐(鈴鹿8時間耐久ロードレース)の開催地として有名な、三重県鈴鹿市にある『鈴鹿サーキット(公式サイトを表示)』。グランツーリスモなどのレースゲームにも登場するので、知っているひとも多いのでは。

子どもの頃、たぶんテレビでだと思うが、ソーラーカーのレースを見たことがある。もとの記事の画像を目にした限り、平べったいソーラーカーの外観は(画像リンクを表示)、昔と基本的なスタイルはおなじで、たいして進化しているようには見えない(もちろんソーラーパネルの蓄電能力や、最高時速など、性能面では確実に進化しているのだろうが)。


話は変わるが、わたくし事で申し訳ないのだが、先週の今日、84歳になる祖母が他界した。容体が急変した翌日のことで、家族が会った時にはすでに意識が無かったようで、おそらく安らかな最期だったのだろう。 合掌。




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