2014年10月11日

【メルセデスベンツ Sクラス クーペ 発表】18年ぶり復活のフラッグシップ


10月10日18時12分配信 レスポンス

メルセデスベンツ日本は、最上級スポーティクーペ『Sクラス クーペ』を発表、10月10日より注文の受付を開始した。

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Sクラス クーペは、2013年に発表された「コンセプト Sクラス クーペ」をベースに、18年ぶりに「Sクラス」の呼称を復活して誕生したメルセデスのフラッグシップクーペだ。

ラインアップは、4.7リットルV型8気筒直噴ツインターボエンジンを搭載する「S550 4MATIC クーペ」、5.5リットルV型8気筒直噴ツインターボエンジンの「S63 AMG 4MATIC クーペ」、6.0リットルV型12気筒ツインターボエンジンの「S65 AMG クーペ」の3種を設定する。

エクステリアは、ロングノーズ&ショートデッキなど、大型クーペの典型的プロポーションに、彫刻的でシャープな輪郭と滑らかな面構成による官能的かつスポーティでダイナミックなデザイン要素を加味。専用LEDヘッドライトには、片側47個のスワロフスキークリスタルを組み込んだほか、ウインカーやポジショニングライトにもクリスタルを配置するなど、ラグジュアリーな雰囲気を演出している。

インテリアは、美しいカーブを描くダッシュボードからドア、シートまで流れるような一体感のあるデザインを採用。細部に至るまで贅沢に使用した最高品質のレザーやウッド素材により、最高水準のモダンラグジュアリーを具現した空間となっている。

走行面では、路面状況に応じてサスペンションのダンピングを制御し、フラットな乗り心地を実現するム「マジックボディコントロール」に加え、量産車初の機能として、コーナリング時に車体を内側に傾ける「ダイナミックカーブ機能」を搭載する。ステレオマルチパーパスカメラがコーナーを検知し、その曲率と車速の情報をもとに四輪それぞれの油圧ユニットに供給されるオイル量を正確にコントロール。コーナー内側の車高を下げ、外側を持ち上げて瞬時に車体を傾け、より安定した爽快なコーナリングを実現する。

価格はS550 4MATIC クーペが1690万円、S63 AMG 4MATIC クーペが2400万円、S65 AMG クーペが3120万円。

《レスポンス 纐纈敏也》



感想
メルセデスベンツ日本は10月10日、六本木の「メルセデスベンツ コネクション」で最上級クーペ、『Sクラス クーペ(リンク先を表示)』を発表した(あわせて新型CLSクラス(クーペ、シューティングブレーク)も発表された)。Sクラスから独立する形で、1996年に登場した『CLクラス(リンク先を表示)』の、実質的な後継車といえる。つまり、18年ぶりにSクラスのクーペが復活したということになる。

その名称から分かるように、Sクラス クーペのベースはSクラス(リンク先を表示)である(Eクラス クーペはEクラスを名乗っていたが、なぜか格下のCクラスベースだった)。事実、両車のインパネのデザインをくらべると、Sクラス クーペのインパネには(リンク先を表示)、Sクラスとの共通項が多い。相変わらずゴージャスだが、時計はどこにあるのだろうか。あと、デジタルメーターの車にはいつも思うのだが、メーターはやっぱりアナログ式がいい。

Sクラス クーペの外観は、最近のベンツの例に漏れず、アグレッシブでスポーティだが、その割にリアのスタイルは上品で、好感が持てる(リンク先を表示)。




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posted by ゆうすけ at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ニューモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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