2014年11月18日

【ポルシェ マカン 発売】日本サイズの小型SUVで新市場の開拓へ


11月14日17時0分配信 レスポンス

ポルシェジャパンは、ポルシェ初のコンパクトSUV『マカン』を発売した。2月から予約注文を受け付けており、10月末時点で約1500台のオーダーが入っているという。

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「これはポルシェが日本マーケットにおいて、最も成功を収めているスポーツカーブランドであると認知され、その高い性能と品質がユーザーから信頼を勝ち得ている証であるといえるだろう」と話すのは、同社代表取締役社長七五三木敏幸氏だ。

「コンパクトSUVであるマカンのサイズは日本の道路事情によりマッチしたもので、デザインとパフォーマンスの両面においてもポルシェのDNAを受け継いだ、一切の妥協のないクルマだ」とコメント。

そして、「我々ポルシェジャパンでは全く新しい5番目のモデルレンジであるこのマカンを、日本におけるポルシェの新しい顧客層を開拓し、更なる伸長を続けるための大きなステップと確信している」と述べる。

2014年のポルシェの新車登録台数は3797台(10月末JAIA調べ)。同時点の比較では3742台と1.5%増である。「昨年の年間台数は4869台で、今後、このマカンが販売及び受注に大きく貢献することを考えると、通年では初めて5000台が視野に入ってくる。来年度はこのマカンがフルに販売台数に寄与するので、更に大幅な成長を見込んでいる」と期待を語る。

ポルシェジャパン執行役員営業部長兼マーケティング部長の牧野一夫氏は、「マカンの販売割合は単純には全体の3割程度と見込んでおり、台数としても期待をしている。しかし、ブランドを支えるにはスポーツカーを売らないとポルシェらしくないので、主軸はあくまでもスポーツカーだ。スポーツカーは忘れずに、そこにマカンを上乗せして売っていくことになる」とした。

《レスポンス 内田俊一》



感想
11月13日、ポルシェジャパンは昨年に東京モーターショーで世界初公開した、ポルシェ『マカン(リンク先を表示)』を発表した。

マカンはいま流行のコンパクトSUVで、ポルシェのSUVとしては『カイエン(リンク先を表示)』に次ぐ2番目。兄貴分のカイエンは、VW『トゥアレグ』、アウディ『Q7』と、VWグループに属するメーカーの車種と、プラットフォームを共有しているが、マカンも同じように、アウディ『Q5』と共有している。

マカンの外観は、カイエンに似ているが、車体がコンパクトな分、“凝縮感”があるように見える(リンク先を表示)。また、マカンはリアウィンドウがかなり寝かされているので(リンク先を表示)、カイエンよりスポーティな印象を受ける。上半身は完全なスポーツカーだ。

内装は豪華だが、老舗スポーツカーメーカーであるポルシェらしく、コクピットが適度にタイトなのがいい。ただ、非常に残念なのがナビ周りである。本国仕様のナビだとそのまま使えないので、ある程度は仕方ないのだが、これはヒドい(リンク先を表示)。これさえ無ければ、90点はいけただろう。ちなみに、本国仕様のコクピットはこちら(リンク先を表示)。


マカンの車名の由来は、インドネシア語で「虎」を意味する「macan」から。カイエンの由来については、「カイエンペッパー」、「フランス領ギニアの首都カイエンヌ」など、諸説あるようで、はっきりしなかった。




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posted by ゆうすけ at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニューモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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