2014年12月29日

2014年の総括



今回の投稿はいつもとは違って、1年の締めくくりとして、2014年の総括をしようと思う。

今年は、世界ではイスラム国を筆頭とする、イスラム過激派による残虐な行為、ウクライナでの、親露派による民間機撃墜など、あらためて、日本の平和さを実感させられる事件が起こった。

対して国内では、74名が死亡した、広島市の安佐北・安佐南区での土砂災害、火山災害としては戦後最多の死者を出した、御嶽山の噴火など、大災害が発生したほか、解釈改憲による集団的事件の行使容認、つい2週間前に実施された総選挙など、政治でもおおきな動きがあった。


国内外問わず、今年は人が一度にたくさん亡くなるニュースが目立った。4月に母方の祖母が亡くなったこともあって(身内が死んだのは初めてだった)、死についていろいろ考えさせられた1年だった。


今年もあと2日、当ブログを贔屓にしてくださっている方、また偶然にも、今回の投稿を読まれた方、良いお年を。




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2014年12月24日

【ダイハツ ウェイク 試乗】さり気なく乗りこなせるノンターボ…島崎七生人


12月17日18時45分配信 レスポンス

ほぼ素の仕様。けれどシートアレンジなどできることは上級のターボと変わらない。となると実質重視派には気になるのが、ノンターボのL“SA”(またはL)だ。

《元の記事を表示》

2トーンではない外観は、丈夫な軽合金のコンテナのような基本のスタイルをより引き立てる。撮影車のカーキ色はスノッブで、さり気なくスマートな日常使いの道具の雰囲気も醸し出す。『タント』はやはり子育てママのクルマでしょ…と感じていたオトコのユーザーでもシックリくるに違いない。

樹脂製で重くなくパフッ!と静かに閉まるバックドア、左サイド、リヤの視界を補う補助ミラー等、実用性、機能性も充実。明るいLEDヘッドランプも標準。“SA”グレードはいわゆるスマアシ(衝突回避支援システム)も標準だ。

ただしステアリングと運転席(高さ)の調整機構が省かれるのは何とも残念。シートは調整機構のターボから乗り換えるともっとも高い位置で固定された印象で、相対的にステアリングが低く、(不安感はないものの)ターボ車以上に着座位置の高さを再認識する。

タイヤは14インチで、前後スタビライザー付きの足まわりはターボと共通のよう。基本的に重厚で安定感のある乗り味。ステアリングも適度な重さ(操舵力)を保つ。ノンターボのエンジンはCVTとのマッチングがよく、エンジン音こそターボより威勢よく聞こえる場面もあるが、軽やかで、52ps/6.1kgmの動力性能に大きな不満は抱かない。

■5つ星評価
パッケージング:★★★★★
インテリア/居住性:★★★★★
パワーソース:★★★★★
フットワーク:★★★★★
オススメ度:★★★★★

島崎七生人|AJAJ会員/モータージャーナリスト
1958年・東京生まれ。大学卒業後、編集制作会社に9年余勤務。雑誌・単行本の編集/執筆/撮影を経験後、1991年よりフリーランスとして活動を開始。以来自動車専門誌ほか、ウェブなどで執筆活動を展開、現在に至る。 便宜上ジャーナリストを名乗るも、一般ユーザーの視点でクルマと接し、レポートするスタンスをとっている。

《レスポンス 島崎七生人》



感想
11月10日、ダイハツは新型軽自動車『ウェイク』を発売した(リンク先を表示)。ウェイクは、昨年の東京モーターショーに出展されたコンセプトカー、「DECA DECA(デカデカ)」の市販版で、全高をタントを超える1,835mmとしたことで、軽最大の室内空間を実現した。

街乗りメインを想定したタントとは違って、ウェイクは撥水加工されたシート、インパネのセンターと、助手席前に陣取った大型トレイ、前席足元と、後席サイドに設置されたボトルホルダーなどから(リンク先を表示)、アウトドアでの使用にも対応していることが分かる。事実ウェイクには、アウトドア用のオプションが多数、用意される(リンク先を表示)。

ウェイクの車名の由来は、英語で「目覚める」を意味する「wake」からで、「わくわくした気持ちを呼び覚ますクルマ」との思いが込められている。




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2014年12月15日

【ダイハツ ムーヴ 新型発表】NA・2WD全グレードで31.0km/Lの低燃費実現


12月12日15時56分配信 レスポンス

ダイハツ工業は、軽乗用車『ムーヴ』をフルモデルチェンジし、12月12日より販売を開始した。

《元の記事を表示》

新型ムーヴは、軽の本質である低燃費・低価格をベースに、新開発の軽量高剛性ボディ骨格構造を採用。骨格全体で力を受け止める構造とし、外板樹脂化なども含めボディで20kg軽量化しながら、従来と同等の衝突安全性を確保した。

軽量化の効果もあり、燃費性能は、2WD・NA車は全グレード31.0km/リットルの低燃費を実現。ターボエンジン車もクラストップの27.4km/リットルの低燃費を達成している。

足回りは、リヤサスペンション、ストラットの剛性アップ、ブッシュの特性見直し、コイルスプリング/アブソーバ特性の最適化、さらにブレーキフィーリングの向上など、新型ムーヴの車両特性に合わせ、細部に至るまで最適に改良。安心/安全、フラットで快適な乗り心地を提供する。

さらに、パワーモード切替ステアリングスイッチ「Dアシスト」、バック時のペダル踏み間違いを抑制する「後方誤発進抑制制御機能」など、軽初採用となる先進装備も搭載。また上質感を極めた最上級グレードとなる「ハイパー」を新設定した。

価格は111万3400円から179万2800円。

《レスポンス 纐纈敏也》



感想
12月12日、ダイハツは新型『ムーヴ』を発売した。タントに次ぐ、ダイハツの基幹車種であるムーヴは、デビューから20年近くが経った、伝統あるモデルであり、新形は6代目にあたる(リンク先を表示)。

先代ムーヴの後期型は、低速域衝突回避支援ブレーキ機能、ペダルの踏み間違い事故を防ぐ、誤発進抑制制御機能、先行車発進お知らせ機能の、3つを備えた「スマートアシスト」を、一部のグレードで設定可能としていた。もちろん、新型ムーヴにもスマートアシストは採用されているが、新型のスマートアシストには、軽初の後方誤発進抑制制御機能も追加されている(リンク先を表示)。

なお新型ムーヴには、先代にあった、安価なメモリーナビを装着したグレードは設定されない。また、これまで横開き式だったムーブのバックドアは、新型ではこのクラスで一般的な、縦開き式に変更されている。

新形ムーヴは従来どおり、ノーマル(リンク先を表示)とカスタム(リンク先を表示)の2本立てで、ノーマルにはL、X、ターボ付きのXターボ、カスタムにはX、ターボ付きのRSがラインナップされる。さらに、それぞれ各グレードごとに、スマートアシスト仕様のタイプが用意されるのも、先代後期型と同じだが、新型では最上級グレードとして、カスタムのX、RSに、「ハイパー」を設定する。当然、ハイパーにもスマートアシスト仕様が用意される。




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