2015年04月30日

ネパール大地震で救出活動なお難航、首相「死者1万人の可能性」


4月28日(火) 17時55分配信 ロイター

ネパールのコイララ首相は28日、ロイターに対し、同国で25日に発生したマグニチュード(M)7.9の大地震による死者数は1万人に上る可能性があるとの見方を示した。

《元の記事を表示》

首相は「政府は救助と復旧に全力で取り組んでいる」と語り、救出活動の強化を指示するとともに、テントや医薬品の提供を諸外国に求めた。

同国内務省によれば、今回の大地震による死者は4300人を超え、負傷者も7000人を上回っている。被災地では海外の救援隊もようやく活動を始めたが、市民からは政府の危機対応に不満の声も出始めた。

ネパールで81年ぶりの大災害となった今回の地震によって、約800万人が影響を受けており、140万人が食料を必要としていると国連は推定している。世界最高峰のエベレストでは大規模な雪崩に巻き込まれて、日本人男性1人を含む、少なくとも17人の登山者やシェルパ(案内人)が死亡しており、エベレスト史上最悪の惨事となった。

首都カトマンズで捜索に当たるインド国家災害対応部隊(NDRF)の責任者は、道路が狭いため重機を使う作業は難しいとし、「まず全てのがれきを取り除く必要がある。数週間はかかるだろう」との見方を示した。

地震発生から3日目の夜を迎える中、被災地では屋外での生活を余儀なくされる住民がなお多い。カトマンズでは数千人が道路や公園で寝泊まりし、手製のテントも多く見られた。

病院は負傷者で満杯状態で、水や食料などが不足し、水を媒介とする感染症なども懸念されている。

こうした最も必要とされる場所でも援助物資の搬送は滞りがちで、ボランティアで捜索に当たっていたある市民は「政府は何もしてくれない。われわれは素手でがれきを除去している」と憤りをあらわにしている。

こうした批判に対し、ネパールの政府高官は救出活動について「大きな試練」だとし、「諸外国に救援物資や医療チームの提供を要請する。この危機を脱出するには海外の専門家がどうしても必要だ」と話した。

《ロイター カトマンズ》



感想
4月25日の11時56分(現地時間)、ネパールの首都カトマンズの北西部を震源とする、マグニチュード7.8の大地震が発生した(リンク先を表示)。現時点での死者は5000人以上、被災者の数は推定800万人と、人的被害をもさることながら、カトマンズではダルバール広場、スワヤンブナートなどの世界遺産を含む、多くの建物が倒壊した。

ネパールでは、現在も懸命な救助活動が続けられているが、エベレストのベースキャンプに滞在している、およそ800人の登山者やシェルパらは、登山を続行するとのこと(リンク先を表示)。シェルパは仕事だからともかくとして、正直これには登山者らの神経を疑ってしまった。数日前に雪崩で18人以上が亡くなったばかりか、こんなに大変な時期だというのに。まったく理解できない。


わたくし事になるが、先週の日曜日、筆者の母方の祖母の一周忌を迎えた。もし祖母がいなかったら、自分たち家族の形はいまとは全然ちがっていたと思う。これからも見守っていてください。




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2015年04月12日

【スズキ エブリイワゴン 試乗】登録車ミニバンの“ミニ版”…島崎七生人


4月4日(土) 10時26分配信 レスポンス

9年6カ月ぶりの一新。とはいえ先代を念頭に新型を目の当たりにしても区別がつきにくいほど。が、それは先代の評判が高かったことを意味するのだろう。

《元の記事を表示》

とはいえ実車に試乗してみると、“中身”にはほぼ10年分の進化の度合いをひしひしと感じた。端的なのは走りの性能で、足回りが相当、しっかりしている。ホイールベースは今回30mm延ばされているが、十分にフラットで重厚とさえ言える乗り心地。“カーブ”での安定感もあるし、ステアリングはタイヤの接地感をキチンと伝え、落ち着きがある。登録車ミニバンの“ミニ版”…そんなイメージだ。

試乗車はターボ。1名乗車の試乗だったが、4速ATとの組み合わせでまったく問題ない。シチュエーションに合わせ思い通りにエンジン性能を発揮させて走らせることができる。

見渡せば室内のクオリティ、造りも満足がいく。操作スイッチ、小物入れからカーペットなどの仕上げのよさは、今の軽の水準の高さを思い知らされるほど。シートも快適な着座感で、ステアリングはチルト調節が効くのもいい。

どこに何を入れたか忘れてしまいそうなほど(!)豊富なポケット類は実用的。テールランプをバンパーに追いやって開口幅を広げたバックドア、任意でフックなどを差し込むなどして使えるラゲッジスペースなど、使い勝手が前提の配慮も充実している。

■5つ星評価
パッケージング:★★★★★
インテリア/居住性:★★★★★
パワーソース:★★★★★
フットワーク:★★★★★
オススメ度:★★★★★


島崎七生人|AJAJ会員/モータージャーナリスト
1958年・東京生まれ。大学卒業後、編集制作会社に9年余勤務。雑誌・単行本の編集/執筆/撮影を経験後、1991年よりフリーランスとして活動を開始。以来自動車専門誌ほか、ウェブなどで執筆活動を展開、現在に至る。 便宜上ジャーナリストを名乗るも、一般ユーザーの視点でクルマと接し、レポートするスタンスをとっている。

《レスポンス 島崎七生人》



感想
今年の2月18日、スズキは新型『エブリイ(リンク先を表示)』を販売を開始した(当時はワケありでブログどころではなく、いつのまにか発売されていた)。

エブリイはかつて人気を博した、ホンダ『バモス(リンク先を表示)』に代表されるワンボックス型の軽自動車。乗用タイプのエブリイワゴン、商用タイプのエブリイがあり(便宜上、以降は両タイプまとめてエブリイと記述する)、新型モデルは6代目にあたる。ライバルはバモス他、ダイハツ『アトレー(リンク先を表示)』など(2車の商用仕様は、それぞれアクティ、ハイゼットを名乗る)。


さて、先代エブリイが発売されたのは2005年と、ほぼ10年振りにフルモデルチェンジとなったエブリイだが、ライバルのアトレーも10年、バモスにいたっては16年もフルモデルチェンジしていないので、エブリイが特別(フルモデルチェンジするまでの期間が)長いという訳ではない。

理由はあくまで予想だが、これまで軽ワンボックスを支持していた層が、タントなどのスーパーハイトワゴンに流れたことで、軽ワンボックスにあてられる予算が減らされ、コストの掛かる新型モデルの開発に(すなわちフルモデルチェンジに)、なかなか踏み切れなかったのだろう。


話は変わるが、先月の中頃、母が長年乗っていた車を買い替えた。18年ものの初代ムーヴ(!)で、来年度に軽自動車税が増額されるとのことで(記事執筆時には今年度)、予定を早めたのだった(ちなみに買ったのは新型ムーヴ)。そこで、18年頑張った愛すべきムーヴへの感謝を込めて、ここにありし日の画像を掲載しようと思う。

2015031716420001.jpg





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