2010年06月25日

トヨタのチーフテストドライバー、成瀬弘氏が事故死




6月24日9時30分配信 レスポンス

欧州のメディアは24日、トヨタのチーフテストドライバー、成瀬弘氏(67歳)が、レクサス『LFA』をテスト中、ドイツ・ニュルブルクリンク付近で事故に遭い、死亡したと伝えた。

《元の記事を表示》

報道によると、成瀬氏が運転するレクサスLFAは、ニュルブルクリンク近くの一般道を走行中、BMWのテストカーと衝突。成瀬氏は病院に搬送されたが、死亡が確認されたという。

成瀬弘氏は1963年、トヨタに入社。トヨタ『スポーツ800』(1965年)、トヨタ『2000GT』(1967年)など、トヨタの名車の開発に携わり、現在は、トヨタのチーフテストドライバーを務めていた。

《レスポンス 森脇稔》


感想

 このニュースを目にするまで、失礼なことに、「成瀬弘(なるせひろむ)」氏のことを知らなかった。知らない人の方が多いと思うので、自分が成瀬氏について、ネットで調べてみて、分かったことを書いてみることにした。

 カローラ レビン・トレノ(AE86)、スープラ、2000GTなどの名車をはじめ、トヨタのすべてのスポーツカーの開発に携わっている。

 スポーツカーの聖地、ドイツのニュルブルクリンクでの経験も豊富で、走行距離は世界でもトップクラス。「ニュル・マイスター」とも呼ばれる。

 以上のことから、成瀬氏のドライビング・スキルは一流どころか、超一流だったと思う。そんな人でも、事故は起きる時には起きる。今回は最悪なことに、命を失ってしまうこととなってしまった。このところ調子が戻ってきていたトヨタも、惜しい人を無くしたと思う。

 ご冥福をお祈りいたします。


 
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posted by ゆうすけ at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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