2012年06月19日

【ルマン24時間 2012】日産デルタウイング、早くもレプリカ登場


6月18日20時30分配信 レスポンス

16日から17日にかけてフランスで開催されたルマン24時間耐久レース。そこで注目を集めた日産自動車の新世代ルマンレーサー、『デルタウイング』のレプリカが早くも登場した。

《元の記事を表示》

このレプリカを製作したのは、英国BBC放送の人気自動車番組、「Top Gear」。従来のルマンレーサーにはない斬新なデザインとコンセプトのデルタウイングに感銘を受け、レプリカの独自製作を決意。2012年のルマン24時間耐久レースに合わせて、レプリカを完成させたのだ。

この「Top Gear」版デルタウイング、フロント部分を絞り込んだブラックボディは、オリジナルのデルタウイングに近いものを感じさせる。しかし、ユーモアあふれる「Top Gear」だけに、多くのパーツを廃車から流用して組み上げるという、オリジナルとは異なる方式を採用した。

例えば、ヘッドライトはプジョー『207』、リアアクスルはフォード『エスコート』、ボディ後部はフィアット『126』とモーリス『1000』など、ジャンクヤードから調達した部品で構成。エンジンも、フォードの廃車から取り外した1.6リットル直列4気筒ガソリンエンジンを搭載する。総製作時間は、のべ337時間だという。

「Top Gear」では、次シーズンの番組内にこのレプリカを起用する計画。番組内での企画に関しては、現時点では明らかになっていない。

《レスポンス 森脇稔》



感想
 ルマン24時間耐久レースに、特別枠の「ガレージ56」で参戦した『日産デルタウイング』。戦闘機、バットマンのバットモービルのような特徴的なボディは、漆黒でワルそうなのがいい(リンク先を表示)。対する、「Top Gear」が制作したレプリカのデルタウイングは、フロント部がいまいちカッコよくない。とはいえ、廃車のパーツを利用したとは思えないほど、完成度は高い。

 ところで前々回では、ルマンでトヨタに優勝してほしいと書いたが、残念ながらトヨタの2台はリタイアし(7、8号車)、アウディが1〜3位を独占して総合優勝した。リタイアの理由は7号車がエンジントラブルで、8号車はクラッシュによるもの。ちなみに7号車はエンジントラブルの発生前に、他のマシンと接触し、接触されたマシンはリタイアしているが、その接触されたマシンというのが、何とデルタウイング(リンク先を表示)。

 接触の後、必死になってデルタウイングを修理する、ドライバーの本山哲選手の姿を捉えた映像はこちら(リンク先を表示)。



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posted by ゆうすけ at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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