2013年04月05日

【ニューヨークモーターショー13】アキュラ MDX 新型発表…歴代で最も速く静かな高級SU
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4月5日14時45分配信 レスポンス

米国で、3月27日に開幕したニューヨークモーターショー13。ホンダの海外向け高級車ブランド、アキュラのブースでは、新型『MDX』がワールドプレミアを飾っている。

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2001年、アキュラは初代MDXを発表。2003‐2006年には、ホンダMDXとして、日本市場にも導入された。現行MDXは2代目モデルで、2006年に発売。アキュラブランドの最上級SUVの位置づけだ。

今回、アキュラがニューヨークモーターショー13でワールドプレミアした新型MDXは、3世代目。1月のデトロイトモーターショー13に出品したプロトタイプに対して、前後バンパーなど細部のデザインを見直した上で、ほぼそのまま市販モデルが登場した。

アキュラの最上級SUVに相応しい大型ボディは、新型でも健在。アキュラは新型MDXに「エアロスカルプチャー」と呼ぶ新しいデザイン言語を導入。滑らかなプロポーションやアーチ状のルーフラインが特徴だ。3列シートの室内は、7名乗りのラグジュアリーな空間である。

搭載エンジンは、先代の3.7リットルからダウンサイジングした新開発の直噴3.5リットルV型6気筒ガソリン「i-VTEC」。最大出力は290ps、最大トルクは36.9kgmを発生する。トランスミッションは、パドルシフト付きの6速AT。

駆動方式はSH-AWDと呼ぶ最新4WDと、歴代MDX初のFFの2種類を用意。走行状態によって 自動的にエンジンの3分の1または半分を休止するVCM(可変シリンダーシステム)を採用する効果もあって、米国EPA(環境保護局)予想燃費は、FF車の場合、市街地8.5km/リットル、高速11.9 km/リットル、複合モード9.8 km/リットルを実現した。

ニューヨークモーターショー13のプレスカンファレンスには、アメリカンホンダのアキュラ担当、ジェフ・コンラッド副社長が登場。「新型MDXは、歴代で最も速く静かで信頼性が高い。他の高級SUVには真似できない」と述べ、高い自信を示している。

《レスポンス 森脇稔》




感想
アメリカはジェイコブ・ジャヴィツ・センターで開催中の『ニューヨークモーターショー』で、ホンダは新型『アキュラ・MDX(公式リンクを表示)』を世界初公開した。今回のモデルは3代目にあたる。初代MDXは日本でも販売されていたこもあるので、クルマ好きの人なら、その名前を聞いたことがあるのでは。

新型MDXのデザインについて。エクステリアが力強いので、コクピットもそっち系の骨太なものを想像していたのだが、予想に反してスポーティな、SUVらしからぬものだった(画像リンクを表示)。


「アキュラとはなんぞや?」という人のために、ここでアキュラの解説を少ししようと思う。

アキュラとは、おもに北米で展開されているホンダの高級車ブランド(関連リンクを表示)。トヨタでいう所の『レクサス(公式リンクを表示)』にあたるが、レクサスとは違い、日産の『インフィニティ(公式リンクを表示)』と同じように、日本市場には展開していない。設立は1986年と、レクサス、インフィニティの89年より古い。クルマ好きしか知らないアキュラは、和製高級車ブランドの走りだったのである。

実は、ホンダも日産も、アキュラ、インフィニティの国内投入を計画していたのだが、リーマンショックの影響か、その後、白紙撤回している。トヨタがレクサスの投入に成功したのは、レクサスが日本での営業を開始したのが、リーマンショックの前だったことと、資金力の違いだろうか。

アキュラの名称の由来は、英語で「正確さ、精度」を意味する「accuracy」からの造語。ロゴマークはノギスと、アキュラ(ACURA)の頭文字の「A」を表わしている。




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posted by ゆうすけ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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