2014年05月09日

フェラーリの頂点、ラ・フェラーリ の最新映像…ピュアなアドレナリン[動画]


5月7日9時1分配信 レスポンス

イタリアのスーパーカーメーカー、フェラーリの頂点に立つ『ラ・フェラーリ』。同車の最新映像が、ネット上で公開された。

《元の記事を表示》

ラ・フェラーリは、フェラーリ初の市販ハイブリッド車。『F12ベルリネッタ』用の6262cc V型12気筒ガソリンエンジンは、最大出力が800psまで引き上げられ、9250rpmという高回転まで回る。これにフェラーリのハイブリッドシステム、「HY-KERS」から、モーターの最大出力163psが加わる。システム全体で963psという圧倒的パワーを引き出す。

最新のHY-KERS は2モーター方式で、ミッドシップにV型12気筒エンジンをレイアウトし、7速デュアルクラッチ・トランスミッションと1個目のモーターを一体設計。さらに、2個目のモーターは、エンジンの前方にレイアウト。2つのモーターは、バッテリー(二次電池)と接続される。そして減速時には、モーターがジェネレーターの役割を果たし、発生した電力をバッテリーに蓄えるというシステム。

このHY-KERSが、排出ガスを低減すると同時に、パフォーマンスを向上。フェラーリによると、ラ・フェラーリは『エンツォ』比で 0-200km/h 加速タイムを約1割短縮。排出ガス性能はおよそ40%も低減させているという。0‐100km/h加速は3秒以下、最高速は350km/hオーバーと世界屈指の性能を誇る。

フェラーリは4月30日、ラ・フェラーリの最新映像を、公式サイトを通じて配信。『ピュア・アドレナリン』と題する映像で、ラ・フェラーリの優れたパフォーマンスを伝えている。


《レスポンス 森脇稔》



感想
フェラーリもついにハイブリッドか。数年前までは、ガソリンをよく食うスーパーカーや、ロールスロイス等の超高級車などは、エコとは真逆の存在と思われがちだった。が、そういった車種でも、近年はアイドリングストップの装備や、エンジンのダウンサイジングなど、なんらかの燃費対策を施すようになった。

『ラ・フェラーリ(公式サイトを表示)』のデザインは、フェラーリの多くのモデルを手掛けているピニンファリーナではなく、自社のデザインチームが手掛けたとのこと。真っ赤なボディは鮮やかで(画像リンクを表示)、これぞフェラーリという感じだ。フェラーリとアルファロメオはやっぱり赤がいい。

ラ・フェラーリの生産台数は、世界限定でたったの499台だが、購入希望者は1000人を超えているという。値段はおよそ1億6000万円とのこと(参照リンクを表示)。




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posted by ゆうすけ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ニューモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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