2014年05月24日

メルセデス Cクラス ステーションワゴン 新型にハイブリッド…燃費は26.3km/リットル


5月23日12時45分配信 レスポンス

ドイツの高級車メーカー、メルセデスベンツが5月21日、欧州で発表した新型メルセデスベンツ『Cクラス ステーションワゴン』。同車には遅れて、ハイブリッドが追加される。

《元の記事を表示》

歴代『Cクラス』で初となるハイブリッドは、「C300ブルーテックハイブリッド」グレード。このグレードは、ディーゼルエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載する。

ハイブリッドパワートレインは、すでに欧州仕様の『Sクラス』や『Eクラス』に用意されているものと共通。C300ブルーテックハイブリッドのエンジンは、排気量2143ccの直列4気筒ターボディーゼル。最大出力204ps/4200rpm、最大トルク51kgm/1600-1800rpmを引き出す。

組み合わせるモーターは、最大出力27ps、最大トルク25.5kgm。モーターは加速時にはエンジンのパワーをアシスト。減速時には、ブレーキエネルギーを回生する。

C300ブルーテックハイブリッドの特徴が、優れた環境性能。メルセデスベンツによると、欧州複合モード燃費は、26.3km/リットル、CO2排出量は100g/kmを切る99g/kmを実現しているという。

《レスポンス 森脇稔》



感想
今年1月、デトロイトショーに先立って発表された、セダンから遅れること4ヶ月(参照リンクを表示)、ワゴン仕様の新型『Cクラス ステーションワゴン』が登場した。

フロントマスクのデザインは、Aクラス以降のメルセデスベンツの最新モデルに共通するモチーフで、スポーティ。インテリアは、こういったクルマでは保守的になりがちなのだが、高級感とモダンさを兼ねたもので、好感が持てる(画像リンクを表示)。

新型Cクラス ステーションワゴンには、ハイブリッドも追加されるとのこと。最近は、輸入車でもハイブリッドモデルが増えつつあるが、ハイブリッドを搭載するのは、Cクラスとしては初という。




down43.gifこの記事をご覧になった方は、
 よろしければクリックをお願い致します。

 
自動車 ブログランキングへ


なんでもローン!?netloan(ネットローン)

全国どこでも無料出張・無料査定可!

■株式会社オートウェイ■


posted by ゆうすけ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニューモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。