2014年07月26日

【マツダ デミオ プロトタイプ 試乗】ハイセンスなインテリアでシアワセな気分に…藤島知子


7月23日20時30分配信 レスポンス

クラスの概念を打ち破ることをテーマとして開発された4代目の『デミオ』。「小さいクルマ=それなり」の作りで終わらせるのではなく、内外装の質感を高めたり、上級セグメントのクルマに乗っているかのような走りの質を狙った作り込みが行われた。

《元の記事を表示》

コンセプトモデル『跳(HAZUMI)』と比べると、取り回しを意識して全幅は35mm縮められ、ホイールベースも短くなり、居住性拡大のためにキャビンが大きくなったが、5ナンバーサイズに留めたわりには豊かな造形といえる。

何よりも、個人的に注目したいのは「このクラスで世界のベンチマークとなる存在を目指した」というインテリアの作り込みだ。

ダッシュボードの水平ラインやドアの内張り、センターコンソールにはステッチ入りのレザーが用いられた仕様もあり、シンプルなデザインを構成する上で質感にこだわった素材をあしらい、モダンな空間を演出することに成功している。

レザーシートはブラックのほかにホワイト色のものが用意されているのも贅沢だが、素材はアテンザのものを用いているという。コンパクトカーとは思えない、上質でハイセンスなインテリアに囲まれた空間は毎日触れていてシアワセな気分に浸れそうだ。

■5つ星評価
パッケージング:★★★
インテリア/居住性:★★★★
パワーソース:★★★★
フットワーク:★★★
オススメ度:★★★★


藤島知子|モータージャーナリスト
幼い頃からのクルマ好きが高じて、2002年からワンメイクレースに挑戦。市販車からフォーミュラカーに至るまで、ジャンルを問わず、さまざまなレースに参加している。2007年にはマツダロードスターレースで女性初のクラス優勝を獲得した経験をもつ。現在はクルマの楽しさを多くの人に伝えようと、自動車専門誌、一般誌、TV、ウェブ媒体を通じて活動中。走り好きの目線と女性の目線の両方向から、カーライフ全般をサポートしている。COTYの選考基準は、クルマと共に過ごす日常において、気持ちを豊かにしてくれるクルマかどうかに焦点を当てる。

《レスポンス 藤島知子》



感想
今年の秋に発売される新型『デミオ(リンク先を表示)』。7年振りとなる新型モデルは、4代目にあたる。アクセラのように、ハイブリッドは設定されないが、マツダが新開発した1.5Lディーゼルエンジン、「SKYACTIVE-D 1.5」を搭載するディーゼルモデルが用意される。

新型デミオは「SKYACTIVE TECHNOLOGY」、デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」をフル採用したモデルとしては、CX-5、アテンザ、アクセラに続く4車種目。


記事にもあるように、新型デミオはインテリアの質感が高いように見える。ホワイト/ブラックのレザーシートは、赤いラインがオシャレ(リンク先を表示)。スポーティなメーターパネル、タブレットのようなディスプレイなど、コクピットはアクセラ風だ(リンク先を表示)。

新型デミオのライバルについて考えてみる。新型モデルのエクステリアは、先代モデルと同様、実用性よりもデザインを重視したもので(リンク先を表示)、フィットとは直接バッティングしそうにない。ということはアクアか。ディーゼルモデルなら、ハイブリッドのアクアとも十分に闘えそうである。




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posted by ゆうすけ at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニューモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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