2014年11月10日

スロバキアから空飛ぶ車「エアロモービル」…最新プロトタイプを発表


11月8日11時30分配信 レスポンス

スロバキアに本拠を置くエアロモービル社。同社が、オーストリアのウィーンで発表した「空飛ぶ車」が、話題になっている。

《元の記事を表示》

この空飛ぶ車は、『エアロモービル3.0』を名乗る。2013年に発表された『エアロモービル2.5』の進化形で、2014年10月から、飛行テストを開始したばかり。

車として、公道を走行する際のエアロモービル3.0は、全長が6m、全幅が2.24m。エンジンは、「Rotax 912」と呼ばれる自然吸気の4気筒。燃料はレギュラーガソリンを使用し、最高速160km/hの性能を備える。燃費は12.5km/リットルで、燃料満タンなら最大875km走行可能。乗車定員は2名。

エアロモービル3.0は、格納されていた翼を出すことにより、飛行機に変身。この時、全幅は8.32mに達する。飛行速度は200km/h以上。最大700kmを飛行できる。

現時点では、エアロモービル3.0はプロトタイプ。今後、エアロモービル社では、飛行テストを繰り返し、自動操縦や緊急時の脱出装置を採用した上で、市販を目指す方針。


《レスポンス 森脇稔》



感想
10月29日、スロバキアのエアロモービル社は、オーストリアのウィーンで開催されたパイオニアズ・フェスティバルにて(どういったイベントかは不明)、「空飛ぶ車」の『エアロモービル3.0』を発表した。エアロモービル3.0は最新版の試作機で、市販化は今のところ未定。

エアロモービル3.0の外観は、翼をたたんだ状態だと、「何だこれ?」といった感じだが(リンク先を表示)、翼を広げると一変、未来的で非常にかっこよく見える(通常の飛行機にくらべると、胴体が極端にスリムなので、ちょっと“頭でっかち"に感じられなくもないが)。鮮やかなブルーと、まぶしい白のコントラストがいい(リンク先を表示)。

ところで航空機には、自機の向きや位置を知らせるため、主翼の両端にライトが付いている(専門的には航空灯、位置灯と呼ぶ)。エアロモービル3.0も勿論、そのライトを備えているのだが、面白いと思ったのが、エアロモービル3.0を自動車モードにすると、たたまれた翼の両端が、ちょうどボディの真後ろに来て、翼のライトがテールランプの代わりになること(リンク先を表示)。

エアロモービル3.0のコクピットは、まさしく航空機の“それ”(リンク先を表示)。「車モード用の速度計と回転計は?」と思ったら、飛行機モード用の計器と共用しているらしい。




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