2014年12月15日

【ダイハツ ムーヴ 新型発表】NA・2WD全グレードで31.0km/Lの低燃費実現


12月12日15時56分配信 レスポンス

ダイハツ工業は、軽乗用車『ムーヴ』をフルモデルチェンジし、12月12日より販売を開始した。

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新型ムーヴは、軽の本質である低燃費・低価格をベースに、新開発の軽量高剛性ボディ骨格構造を採用。骨格全体で力を受け止める構造とし、外板樹脂化なども含めボディで20kg軽量化しながら、従来と同等の衝突安全性を確保した。

軽量化の効果もあり、燃費性能は、2WD・NA車は全グレード31.0km/リットルの低燃費を実現。ターボエンジン車もクラストップの27.4km/リットルの低燃費を達成している。

足回りは、リヤサスペンション、ストラットの剛性アップ、ブッシュの特性見直し、コイルスプリング/アブソーバ特性の最適化、さらにブレーキフィーリングの向上など、新型ムーヴの車両特性に合わせ、細部に至るまで最適に改良。安心/安全、フラットで快適な乗り心地を提供する。

さらに、パワーモード切替ステアリングスイッチ「Dアシスト」、バック時のペダル踏み間違いを抑制する「後方誤発進抑制制御機能」など、軽初採用となる先進装備も搭載。また上質感を極めた最上級グレードとなる「ハイパー」を新設定した。

価格は111万3400円から179万2800円。

《レスポンス 纐纈敏也》



感想
12月12日、ダイハツは新型『ムーヴ』を発売した。タントに次ぐ、ダイハツの基幹車種であるムーヴは、デビューから20年近くが経った、伝統あるモデルであり、新形は6代目にあたる(リンク先を表示)。

先代ムーヴの後期型は、低速域衝突回避支援ブレーキ機能、ペダルの踏み間違い事故を防ぐ、誤発進抑制制御機能、先行車発進お知らせ機能の、3つを備えた「スマートアシスト」を、一部のグレードで設定可能としていた。もちろん、新型ムーヴにもスマートアシストは採用されているが、新型のスマートアシストには、軽初の後方誤発進抑制制御機能も追加されている(リンク先を表示)。

なお新型ムーヴには、先代にあった、安価なメモリーナビを装着したグレードは設定されない。また、これまで横開き式だったムーブのバックドアは、新型ではこのクラスで一般的な、縦開き式に変更されている。

新形ムーヴは従来どおり、ノーマル(リンク先を表示)とカスタム(リンク先を表示)の2本立てで、ノーマルにはL、X、ターボ付きのXターボ、カスタムにはX、ターボ付きのRSがラインナップされる。さらに、それぞれ各グレードごとに、スマートアシスト仕様のタイプが用意されるのも、先代後期型と同じだが、新型では最上級グレードとして、カスタムのX、RSに、「ハイパー」を設定する。当然、ハイパーにもスマートアシスト仕様が用意される。




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