2016年11月06日

広島の街がカープの赤一色に 41年ぶり優勝パレード

11月5日(土)配信 デイリースポーツ

 25年ぶりのリーグ優勝を達成した広島が5日、広島市内で優勝パレードをスタートした。広島の優勝パレードは初優勝した1975年(昭和50年)以来、実に41年ぶり2度目。今季限りでの現役引退を表明し、永久欠番にもなった黒田博樹投手(41)の背番号「15」は、この日限りで見納めとなる。

《元の記事を表示》

 選手、首脳陣が、オープンカー4台と、オープンデッキのバス5台に分乗。スタート地点の西観音電停東交差点付近を出発した。沿道にはあふれんばかりの人、人、人。故人の遺影を掲げ、涙するファンの姿もあった。真っ赤に染まった広島の街からは、次々に「感動をありがとう」の声が飛んだ。

 ホームスタジアムが旧市民球場から、「MAZDA Zoom−Zoom スタジアム 広島」に移転して初めてのリーグ優勝。41年前と同じように、市内の中心部にある平和大通りを進む。初優勝時には約30万人のファンが詰め掛け、多くの人が歓喜し、涙した。当時の広島市の人口は85万人前後といわれ、「伝説のパレード」として人々の記憶に残っている。以降5度のリーグ優勝時に実施はなく、伝説復活となった。

 パレードの終着点は平和大通り鶴見橋西詰め。パレード終了後はマツダスタジアムで優勝報告会を行う。黒田は前日の引退会見で、優勝パレードについて「経験がないことなので、どういう感じか想像がつかない。また終わったら聞いて下さい」と話し、この日を心待ちにしていた。ファンとともに喜びを分かち合った。

 25年ぶりのリーグ優勝を祝して、伝説のパレードが華々しく復活した。



感想
広島東洋カープは日本シリーズ第6戦で、6点差で日本ハムに完敗し、おしくも32年ぶりの日本一の座を逃した。正直くやしかったが、独走状態でセ・リーグを制したカープに4連勝した、日ハムの戦いぶりはアッパレであった。

日本一にはなれなかったカープだが、今のチームは黄金時代に引けを取らないどころか、それ以上に強い。数年以内に、必ずやカープは日本一の栄冠を手にすることだろう。


最後に。引退した黒田選手をはじめ、チームのみなさま本当にお疲れ様でした!


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2016年09月12日

広島、黒田&新井が涙の胴上げ! 緒方監督に続いて宙に舞う

9月10日(土) 22時14分配信 サンケイスポーツ

 (セ・リーグ、巨人4−6広島、22回戦、巨人11勝11敗、10日、東京D)優勝へのマジックナンバーを1としていた広島が、巨人に6−4で勝利し、1991年以来25年ぶり7度目のセ・リーグ制覇を達成した。緒方孝市監督(47)が、歓喜の選手たちの手によって7度宙に舞った。

《元の記事を表示》

 胴上げの前には、この日6回6安打3失点で9勝目を挙げた黒田、年間を通してチームを引っ張ってきた新井がマウンド付近で熱く抱擁した。両者は涙をぬぐいながら、お互いの肩をたたき合って、優勝の喜びを爆発させた。

 そして、緒方監督に続いて黒田、新井もナインの手によって、5度ずつ宙に舞った。チーム内での、存在感の大きさを如実に表していた。

 7度宙に舞った緒方監督は、興奮が冷め切らない表情で優勝インタビューに応えた。「胴上げ? 最高に気持ちよかったです。ありがとうございました。今シーズン、ずっとやってきた戦いが今日もできました」と、東京ドームの鯉党にあいさつ。

 9勝目を挙げた黒田には、「体が万全ではない中、ローテ守ってくれて、今日も闘志あふれるプレーをみせてくれた」とたたえ、この日2打席連続本塁打を放った鈴木については、「本当に神ってますね」と、ほめたたえた。

 「本当に選手は、1試合1試合、力をつけていって頼もしい限りです。厳しい練習を乗り越えて、よくやってくれた」と選手たちに感謝すると、25年間待っていたファンに一言。

 「全国のカープファンのみなさま、長い間お待たせしました。おめでとうございます! (日本一へ)しっかりとCSを勝ち上がって、日本一をつかみ取りましょう」と、ファンと共闘を呼び掛けていた。



感想
広島カープが25年振りにリーグ優勝した。サッカーではサンフレッチェ広島が4年間で3回も優勝しているのに、カープときたらと思っていた筆者を、他チームを圧倒するパワーで見事に裏切ってくれた(対するサンフレッチェは、この人がいなかったら昨年は優勝できなかったかも知れなかったほど、大活躍したドウグラスが海外に移籍してしまったこともあってか、連覇はすこし厳しそうである)。

今回のリーグ制覇で、一度チームを離れた黒田選手と新井選手の"カープ愛"は、より一層つよくなったことだろう。

クライマックスシリーズまで、あと1か月ほどか。長いなw


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2015年04月30日

ネパール大地震で救出活動なお難航、首相「死者1万人の可能性」


4月28日(火) 17時55分配信 ロイター

ネパールのコイララ首相は28日、ロイターに対し、同国で25日に発生したマグニチュード(M)7.9の大地震による死者数は1万人に上る可能性があるとの見方を示した。

《元の記事を表示》

首相は「政府は救助と復旧に全力で取り組んでいる」と語り、救出活動の強化を指示するとともに、テントや医薬品の提供を諸外国に求めた。

同国内務省によれば、今回の大地震による死者は4300人を超え、負傷者も7000人を上回っている。被災地では海外の救援隊もようやく活動を始めたが、市民からは政府の危機対応に不満の声も出始めた。

ネパールで81年ぶりの大災害となった今回の地震によって、約800万人が影響を受けており、140万人が食料を必要としていると国連は推定している。世界最高峰のエベレストでは大規模な雪崩に巻き込まれて、日本人男性1人を含む、少なくとも17人の登山者やシェルパ(案内人)が死亡しており、エベレスト史上最悪の惨事となった。

首都カトマンズで捜索に当たるインド国家災害対応部隊(NDRF)の責任者は、道路が狭いため重機を使う作業は難しいとし、「まず全てのがれきを取り除く必要がある。数週間はかかるだろう」との見方を示した。

地震発生から3日目の夜を迎える中、被災地では屋外での生活を余儀なくされる住民がなお多い。カトマンズでは数千人が道路や公園で寝泊まりし、手製のテントも多く見られた。

病院は負傷者で満杯状態で、水や食料などが不足し、水を媒介とする感染症なども懸念されている。

こうした最も必要とされる場所でも援助物資の搬送は滞りがちで、ボランティアで捜索に当たっていたある市民は「政府は何もしてくれない。われわれは素手でがれきを除去している」と憤りをあらわにしている。

こうした批判に対し、ネパールの政府高官は救出活動について「大きな試練」だとし、「諸外国に救援物資や医療チームの提供を要請する。この危機を脱出するには海外の専門家がどうしても必要だ」と話した。

《ロイター カトマンズ》



感想
4月25日の11時56分(現地時間)、ネパールの首都カトマンズの北西部を震源とする、マグニチュード7.8の大地震が発生した(リンク先を表示)。現時点での死者は5000人以上、被災者の数は推定800万人と、人的被害をもさることながら、カトマンズではダルバール広場、スワヤンブナートなどの世界遺産を含む、多くの建物が倒壊した。

ネパールでは、現在も懸命な救助活動が続けられているが、エベレストのベースキャンプに滞在している、およそ800人の登山者やシェルパらは、登山を続行するとのこと(リンク先を表示)。シェルパは仕事だからともかくとして、正直これには登山者らの神経を疑ってしまった。数日前に雪崩で18人以上が亡くなったばかりか、こんなに大変な時期だというのに。まったく理解できない。


わたくし事になるが、先週の日曜日、筆者の母方の祖母の一周忌を迎えた。もし祖母がいなかったら、自分たち家族の形はいまとは全然ちがっていたと思う。これからも見守っていてください。




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2014年12月29日

2014年の総括



今回の投稿はいつもとは違って、1年の締めくくりとして、2014年の総括をしようと思う。

今年は、世界ではイスラム国を筆頭とする、イスラム過激派による残虐な行為、ウクライナでの、親露派による民間機撃墜など、あらためて、日本の平和さを実感させられる事件が起こった。

対して国内では、74名が死亡した、広島市の安佐北・安佐南区での土砂災害、火山災害としては戦後最多の死者を出した、御嶽山の噴火など、大災害が発生したほか、解釈改憲による集団的事件の行使容認、つい2週間前に実施された総選挙など、政治でもおおきな動きがあった。


国内外問わず、今年は人が一度にたくさん亡くなるニュースが目立った。4月に母方の祖母が亡くなったこともあって(身内が死んだのは初めてだった)、死についていろいろ考えさせられた1年だった。


今年もあと2日、当ブログを贔屓にしてくださっている方、また偶然にも、今回の投稿を読まれた方、良いお年を。




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2014年11月10日

スロバキアから空飛ぶ車「エアロモービル」…最新プロトタイプを発表


11月8日11時30分配信 レスポンス

スロバキアに本拠を置くエアロモービル社。同社が、オーストリアのウィーンで発表した「空飛ぶ車」が、話題になっている。

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この空飛ぶ車は、『エアロモービル3.0』を名乗る。2013年に発表された『エアロモービル2.5』の進化形で、2014年10月から、飛行テストを開始したばかり。

車として、公道を走行する際のエアロモービル3.0は、全長が6m、全幅が2.24m。エンジンは、「Rotax 912」と呼ばれる自然吸気の4気筒。燃料はレギュラーガソリンを使用し、最高速160km/hの性能を備える。燃費は12.5km/リットルで、燃料満タンなら最大875km走行可能。乗車定員は2名。

エアロモービル3.0は、格納されていた翼を出すことにより、飛行機に変身。この時、全幅は8.32mに達する。飛行速度は200km/h以上。最大700kmを飛行できる。

現時点では、エアロモービル3.0はプロトタイプ。今後、エアロモービル社では、飛行テストを繰り返し、自動操縦や緊急時の脱出装置を採用した上で、市販を目指す方針。


《レスポンス 森脇稔》



感想
10月29日、スロバキアのエアロモービル社は、オーストリアのウィーンで開催されたパイオニアズ・フェスティバルにて(どういったイベントかは不明)、「空飛ぶ車」の『エアロモービル3.0』を発表した。エアロモービル3.0は最新版の試作機で、市販化は今のところ未定。

エアロモービル3.0の外観は、翼をたたんだ状態だと、「何だこれ?」といった感じだが(リンク先を表示)、翼を広げると一変、未来的で非常にかっこよく見える(通常の飛行機にくらべると、胴体が極端にスリムなので、ちょっと“頭でっかち"に感じられなくもないが)。鮮やかなブルーと、まぶしい白のコントラストがいい(リンク先を表示)。

ところで航空機には、自機の向きや位置を知らせるため、主翼の両端にライトが付いている(専門的には航空灯、位置灯と呼ぶ)。エアロモービル3.0も勿論、そのライトを備えているのだが、面白いと思ったのが、エアロモービル3.0を自動車モードにすると、たたまれた翼の両端が、ちょうどボディの真後ろに来て、翼のライトがテールランプの代わりになること(リンク先を表示)。

エアロモービル3.0のコクピットは、まさしく航空機の“それ”(リンク先を表示)。「車モード用の速度計と回転計は?」と思ったら、飛行機モード用の計器と共用しているらしい。




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2014年09月22日

ボーイング、戦闘機のない未来を視野に


9月19日14時58分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル

 ほぼ1世紀にわたって軍用機を製造してきた米ボーイングが、戦闘機のない未来を視野に入れ始めている。

《元の記事を表示》

 米国とその多くの同盟国がロッキード・マーティン製の統合打撃戦闘機(JSF)「F-35」の購入に強く倒いている。このため、ボーイング製戦闘機に向かう資金はほとんどなくなりそうだ。このような状況のなか、同社は戦闘機市場をロッキード・マーティンに譲り、同社防衛事業の将来を民間旅客機の軍用版といった他の種類の航空機に委ねるというロードマップ(行程表)を準備している。ボーイング防衛・宇宙・安全保障部門のトップ、クリス・チャドウィック社長(54)が明かした。

 同氏は7月のインタビューで、同部門の焦点のシフトについて、「現実を直視する必要がある」と語っていた。

 ボーイングの戦闘機は現在もなお、数多く使われている。同社の「F/A-18」は米軍によるイラク北部の空爆を担っている。しかし、新規受注は枯渇しようとしている。F/A-18の生産は2017年に終了する可能性がある。このほか、サウジアラビア向けの「F-15」の最後の受注分は19年に生産ラインを離れる見通しだ。

 ボーイングはF/A-18の生産スピードを落として、生産期間をわずかに延長することを検討している。その間に海軍向けの若干の追加購入資金を出すよう国防総省を説得できるのではないかと期待しているのだ。こうすれば、少数の潜在的な海外顧客、とりわけカナダとデンマークが戦闘機の購入を決めるまでの時間稼ぎが可能になる。

 ボーイングは、ミズーリ州セントルイス工場でF/A-18の製造を終了するか否か来年4月までに決断するかもしれないとしている。同工場は現在、F/A-18とF-15の戦闘機2種を製造している。チャドウィック社長はウォール・ストリート・ジャーナルの報道を受けた18日のインタビューで、「われわれは今なおそれら(戦闘機2種)をしっかり維持している」と述べた。同社長はF/A-18の製造を2010年代末までは維持できると考えているという。

 昨年12月31日に防衛・宇宙・安全保障部門の社長に就任したチャドウィック氏は、軍事予算の縮小に対応したコスト削減策と効率改善策を発表している。ボーイングは過去3年にわたり、年間40億ドル(現在のレートで約4356億円)の防衛部門の支出を減らし、何千人もの雇用を削減した。同氏は米国をはじめとする諸国の軍が兵器の能力より価格を重視するようになっているのを受け、さらに20億ドルを節約する目標を掲げている。

 関係者によると、チャドウィック社長は8月末の同社取締役会に戦略的な見直し案を提示した。10月初めに従業員に公表する見通しだという。

 同社長は、防衛部門の3つの中核事業部門(軍用機、ネットワーク&宇宙部門、サービス&サポート部門)内で、責任者と製品を組み替え、サービス収入を増やして年間売上高を300億ドル以上に維持することを目指している。昨年ボーイングが売り上げた866億ドルのうち、防衛部門の売り上げは330億ドルを占めた。

 チャドウィック社長は今月の従業員向けビデオで、厳しい選択をする必要があると警告した。同社長は「これらの決断には、われわれがビジネスをどう形作るかや、どこに資源を投入するかを選択するといったことが含まれる可能性がある」と述べた。

 計画を知る人物らによると、変更の大半は社内的な役割分担や目標にからむものだが、戦闘機などについては完全に捨てる構えだという。米航空宇宙局(NASA)から有人宇宙タクシーの製造・運航に関する総額42億ドルの契約を獲得する前は、同社が長らく担ってきた有人宇宙飛行部門さえも見直しの対象とされた。

 ボーイング製戦闘機の苦戦の種は、2001年10月にまかれた。前出のJSFの製造業者にロッキード・マーティンが選ばれたときだ。JSFは米軍の戦術戦闘機の大半を入れ替える4000億ドル規模のプログラムだ。

 ボーイングはF/A-18の新規受注の獲得に向けて猛烈な売り込みをしてきた。しかしインド、韓国、それにブラジルで受注できなかったのに続き、カナダなど既存の契約先からの受注減にも直面している。

 また、軍用輸送機「C-17」を製造するカリフォルニア州ロングビーチの工場も来年に閉鎖する予定だ。これにF/A-18とF-15の製造終了と合わせ、既存の軍用機部門の売り上げは50%減る見通しだ。同部門はこのほか、ヘリコプターや軍需物資も製造している。

《ウォール・ストリート・ジャーナル  Doug Cameron&Robert Wall》



感想
一口に軍用機といっても、戦闘機、爆撃機、レーダー機、輸送機、給油機、攻撃ヘリなど、いろいろな種類がある。今回、取りあげる戦闘機は、別にミリタリーマニアでなくとも、ほとんどの人がその姿を頭に浮かべることができるのでは。

男性なら共感できると思うのだが、映画などで戦闘機が飛び立つシーンを見て、かっこいいと感じたことがあるだろう。戦闘機に限らず、軍用車、銃など、兵器のもつ機能美には、えも言えぬ魅かれるものがあるのだ。

それは日本刀や、サメにも通じるものがある。危険なものほど美しいということか。


こんなことを書いていると、“あっち系”の人だと思われるかもしれないが、出身地が平和教育が盛んなところだったこともあって、決してそういう訳ではない。集団的自衛権にも反対だ(他国から攻められた場合は、個別的自衛権でも対応できる、かつ、憲法9条は個別的自衛権を認めている)。




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2014年08月24日

ホンダ・エアクラフトの藤野社長、ケリー・ジョンソン賞を受賞…ホンダジェットの先進技術が評価


8月21日7時30分配信 レスポンス

HondaJetの設計者でプロジェクトの開発責任者でもある、ホンダ・エアクラフト・カンパニーの藤野道格社長が米国の学術団体「SAEインターナショナル」が主催する「ケリー・ジョンソン賞」を受賞した。

《元の記事を表示》

今回の審査では「HondaJetの独創的な主翼上面エンジン配置形態など、先進技術の研究・開発を通じて、航空宇宙工学における学門的知見の発展に貢献した」とされた。日本人では初めての受賞である。

飛行機の高速飛行時に発生する空気抵抗を低減するための、独創的な主翼上面エンジン配置形態や、高速自然層流翼などの革新技術によって、HondaJetはクラス最高水準の巡航速度、燃費、客室・荷室の広さを実現。これらの先進技術の研究・開発で、航空宇宙工学における学門的知見の発展に貢献したことが評価された。

ケリー・ジョンソン賞は、航空機や宇宙船における革新的な設計・開発に多大な貢献をした個人に贈られる賞。

授賞式は、2015年9月22日〜24日に米国シアトルで開催される「SAE 2015エアロテック・コングレス&エクスポジション」で行われる。

《レスポンス 編集部》



感想
「ケリー・ジョンソン賞」という賞があるのか、他にどんな受賞者がいるのだろうかと、ネットで調べてみたところ、ボーイングなどの航空機メーカーや、アメリカ空軍の関係者が多かった。はじまったのは1973年からで、「ケリー・ジョンソン」という、アメリカの航空機のエンジニアが関係しているようだった。


2010年12月20日、ホンダエアクラフトカンパニーは、予定から遅れることおよそ1年で、『HondaJet(リンク先を表示)』の量産型初号機の初飛行に成功した。公式にプロジェクトが開始された1997年から、13年後のことだった。デリバリーまであと少しだったのだが、東日本大震災の影響で伸びに伸びているのだろう、デリバリーはまだ開始されていない。いつになったら・・・と、思っていたら、来年にはデリバリーに漕ぎ着けられるらしい。良かった(リンク先を表示)。

普通、ビジネスジェットは色は選べないが、HondaJetはカラーバリエーションが5色と、車みたいに選べるようになっている(リンク先を表示)。筆者は青色が好きなので、やっぱり青がいいと思う。




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2014年07月20日

ウクライナ、東部上空の飛行を禁止


7月18日18時50分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル

 【モスクワ】ウクライナの航空当局は18日、東部上空の飛行を完全に禁止した。マレーシア航空MH17便の墜落を受けた措置。MH17便については、米情報当局が地対空ミサイルによって撃墜されたと主張している。

《元の記事を表示》

 航空当局はウェブサイトに掲載した声明で、親ロシア派分離主義勢力に対する軍事作戦を実行しているため、当地の飛行を禁止したと説明した。飛行禁止区域にはドネツク、ルガンスク、ハリコフの各州が含まれる。

 ウクライナ政府は墜落事故を調査する特別委員会を立ち上げたことも発表した。調査委員会には航空安全を担当する国際機関のほか、犠牲者となった乗客の出身国の航空当局代表らが加わるという。

 墜落したMH17便はボーイング777型で、乗客約300人が搭乗していた。この事故を受け、航空会社数社はすでに現場周辺地域を避けて迂回(うかい)飛行している。ここ数週間の情勢不安定化で、これまでにも同地域の飛行を制限していた航空会社もわずかながらあった。

 ただ、この地域は欧州とアジアを結ぶ民間機にとって人気のルートだった。MH17便の事故発生まで、ほとんどの航空会社幹部は上空飛行が安全だと判断していた。大半の民間機は周辺地域を高度3万フィート前後で通過する。この地域の分離主義勢力がよく使う、肩に担いで発射するタイプの地対空ミサイルではまったく届かない高度だ。

 だがロシア軍、ウクライナ軍とも車両搭載型で高高度までを射程とする地対空ミサイルを持つ。分離主義勢力も以前、こういったタイプの地対空ミサイルを保有していると明らかにしていた。

《ウォール・ストリート・ジャーナル  Olga Razumovskaya》



感想
木曜の深夜、Yahooトップのニュース欄に「マレーシア旅客機、撃墜か(リンク先を表示)」と表示されていた。てっきり、例の行方不明についての報道かなと思い(先日、テレビでも取りあげられていたこともあって)、クリックして驚いた。ニュースで民間機が撃墜されたなど、いままで聞いたことが無かったからだ(ソ連による「大韓航空機撃墜事件(リンク先を表示)」は、知識として知ってはいたが、リアルタイムでは初めてだった)。

今回の事故(事件?)は、もちろんミサイルを発射しただろう、親ロシア派勢力が悪いに決まっているのだが、マレーシア航空が危険なウクライナ東部から、航路を変更していれば、こんな悲劇は起らなかったはずだ。軍用機の撃墜が相次ぐこの地で、流れ弾にあたるリスクは、十分に考えられるにも関わらずにである。

死者の数は300人を超えるという。犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。




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2014年04月23日

韓国船沈没、死者121人に 23日で事故から1週間


4月23日1時5分配信 朝日新聞

 韓国南西部・珍島(チンド)付近で旅客船セウォル号が沈没した事故は22日、死者の数が100人を超え、中国人ら外国人3人の犠牲者も確認された。事故発生から23日で1週間。船内の捜索は水中の浮遊物に阻まれて難航し、なお200人近くが安否不明だ。珍島の港で待つ家族らの疲労の色も日増しに濃くなっている。

《元の記事を表示》

 海洋警察庁によると、23日午前0時30分現在で死者は計121人、安否不明者は181人。捜索は船の3階のラウンジ部分や修学旅行生がいた4階部分で集中的に続けられた。潜水士は誘導ロープを伝って船内に入り、捜索用のロボットも活用されている。朝食時間帯に事故が起きたため大勢がいたとみられる3階の食堂にも、進入に成功したという。

 韓国外交省によると、中国人2人と、ロシアと韓国の二重国籍をもつ高校生の遺体が確認された。

 捜査本部は22日、新たに1等航海士ら4人の乗組員を逮捕した。逮捕者はこれで船長ら計7人になり、原因や過失の究明を急ぐ。

《朝日新聞 珍島  中野晃》



感想
珍島での韓国旅客船『セウォル号沈没事故』から1週間が経った。当初は空気だまりがあれば、生存者が見つかる可能性があるかも知れないといわれたが、その空気だまりも無かったようで、状況は厳しい。

この沈没事故の原因は、急旋回や過積載などいろいろな説があるが、たくさんの犠牲者を出した最大の要因は、船長をはじめとする、乗客の救助を怠った乗組員たち以外のなにものでもない。

信じられないのは、韓国政府は日本が救助支援を申し出たにも関わらず、それを辞退したこと。国のメンツか何か知らないが、そんなものより自国民の命の方を優先すべきだろう。今回の事故は人災としか考えられない。




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2014年03月28日

GM欠陥放置問題、米政府の裁定どうなる? トヨタは“袋だたき”だったが…


3月26日7時0分配信 SankeiBiz

 米自動車最大手、ゼネラル・モーターズ(GM)が乗用車の欠陥を約10年間にわたって放置した問題を巡り、米政府の対応に注目が集まっている。

《元の記事を表示》

 2009〜10年に起きたトヨタ自動車のリコール(無償回収・修理)問題で、最終的に過失がなかったトヨタを“袋だたき”した米政府はGMにどんな厳罰を下すのか。それとも米国にとって自動車産業は“聖域”だけに、甘い裁定となるのか…。

 ■欠陥を10年間放置。死者数は300人!?

 「米国にとって自動車は譲れない産業で、GMは最も重要な企業の1社だ。それだけに問題の行方を注視している」。日本の自動車関係者の1人はこう話す。

 GMは、2月に03〜07年型の小型セダン「シボレー・コバルト」など計7車種162万台のリコールを公表。点火スイッチの不良によって走行中にエンジンが停止したり、エアバッグが作動しないなどの不具合だが、GMは01年に事態を把握したとみられ、10年以上にわたって放置していたことが分かっている。

 この問題では31件の事故が発生し、13人(後にGMが12人に訂正)の死亡が報告。GM側は「推測」と否定しているが、米消費者監視団体の自動車安全センターの調査によると、今回のリコール対象車による死者数は303人に上るとの数値もあり、不具合を放置していたという点で重大な問題に発展しつつある。

 しかも、今回の放置問題を受け、再調査を実施したところ、08〜14年型の多目的スポーツ車(SUV)など約175万台で不具合が見つかっており、米自動車最大手とは思えないずさんな品質体制が明らかになっている。

 ■似て非なる日米企業のリコール

 今回の騒動で、約5年前に米国で起きたトヨタの品質問題が蒸し返され、「トヨタ問題の再現」と報じるメディアもあるが、前出の関係者は「似て非なるものだ」と言い放つ。

 米国でのトヨタのリコール問題では、トヨタ車で発生した急加速事故について米運輸省などは「エンジンを制御する電子スロットルに原因の可能性がある」と主張。10年2月には豊田章男社長が米下院の公聴会に招致されたほか、リコール台数は実質700万台(全世界)に達し、「品質のTOYOTA」と評価されてきたトヨタブランドが失墜した。

 しかし、その後の調査でトヨタ車には問題がなかったことが判明。リコール問題の渦中、トヨタ車の所有者は「運転するのをやめるべきだ」と述べ、トヨタ株を急落させた当時のラフード米運輸長官は過失がないと分かると「娘にトヨタ車は安全だと薦めた」と手のひらを返し、自動車関係者をあぜんとさせた。

 ■「虎の尾を踏んだ」トヨタの悲劇

 「あの問題はトヨタが虎の尾を踏んだために起こったことだ」。自動車業界に詳しいアナリストはこう指摘する。

 年間120兆円以上といわれる自動車業界。1890年代にヘンリー・フォードがガソリン式自動車を開発以来、自動車は規模の大きさもあり、米国にとって最重要の産業と位置付けられてきた。TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉で、米国が自動車関税で日本に譲歩しないのもそのためだ。

 しかし、08年にはトヨタが世界販売台数でGMを抜き、初めて首位に。同時にGMが経営危機に陥ったこともあり、「08年は米国にとって屈辱の年だったに違いない。

 そこで始まったのが“国策”といえる国をあげてのトヨタだたきだ。この問題では米メディアの捏造(ねつぞう)まで飛び出す始末だった」(自動車アナリスト)。

 リコール問題に揺れた2年間で、米国でのトヨタの販売台数は低迷。トヨタに過失はなかったものの、同問題による集団訴訟が長引き、イメージが低下するのを避けるため、トヨタは約940億円の和解金の支払いを決めた。

 また、3月19日には「情報公開が不十分だった」という問題で、トヨタは米司法省に1200億円を支払うことで和解が成立している。一連の問題では、トヨタの大規模リコールという事実はあるものの、米国による“トヨタいじめ”が世界中に知れわたったことも間違いない。

 ■GM問題はトカゲの尻尾切りで終了?

 「同じ問題のようにとられたくない」。トヨタ関係者がこう話すように、作られた“過失”で叩かれたトヨタに対し、GMは不具合を確認していたにもかかわらず、10年近く放置しており、その罪は比べようもないほど重い。

 同問題では隠蔽(いんぺい)工作が組織的に行われていたか、否かが焦点となっており、米上院が経営陣を対象に公聴会の開催を求めており、米司法当局も調査を開始しているという。

 死者数が10人以上にのぼり、不具合を10年間も放置するという内容も悪質なため、「米政府も厳しい姿勢で調査を進め、バーラ最高経営責任者(CEO)も公聴会に呼ばれるかもしれない」。

 ある自動車ウオッチャーはこう述べた上で「米政府が公的管理下からようやく脱したGMを再び奈落に突き落とすようなことはしない。『組織的な隠蔽はなかった』というお約束のようなトカゲの尻尾切りで問題は終息するだろう」と推測する。

 米全土に“GM叩き”が吹き荒れる−。そんな日はまず来ないだろう。

《SankeiBiz 編集部》



感想
2008年の年間の世界新車販売台数で、それまで77年もの間トップに立っていたGMが、リーマンショックの直撃で悪化していた経営状態が関係してか、トヨタに世界一の座を奪われた。翌年にGMが経営破たんし、新生GMが発足する。東日本大震災の影響に加え、GMの業績が回復したことなどによって、11年にトヨタは3位に転落するも、12、13年と2年連続で世界一になる。

一見すると、トヨタの世界一の座は安泰のように見えるが、GMのトヨタとの販売台数の差は年々、縮まっていて、そう簡単にはいきそうにもないのである。たとえば昨年の販売台数では、トヨタが998万台のところGMは971万台と、その差は3%にも満たない。しばらくはトヨタとGMとのチキンレースが続きそうだなと、これまでは思っていた。


そんな時に目にしたのがこのニュースだった。これはVWからも目が離せないなと、驚いたのだが、昨年のVWの販売台数をしらべてみて、さらに驚いた。なんとその数970万台と、GMの971万台と、わずか1万台しか変わらないのだ。いよいよ三つ巴の様相を呈してきた、世界の自動車業界。カーマニアの間では今年はどこが世界一になるか、賭けるのがブームになるかもしれない。




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posted by ゆうすけ at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする