2013年11月08日

【東京モーターショー13】日産、次世代EVコンセプトに加え、市販予定車を多数出展


11月8日13時30分配信 レスポンス

日産自動車は11月8日、「第43回東京モーターショー2013」の出展概要を発表。次世代EVコンセプト『ブレイドグライダー』を世界初公開する。

《元の記事を表示》

ブレイドグライダーは、航空力学に着目し、三角翼形状のフォルムを採用。路面に吸着するようなダウンフォースを得つつ、極限まで空気抵抗を軽減し、異次元のコーナリング&加速性能と省電費の両立を実現する。

運転席は車体中央に配置し、運転席後方左右に後席を配した3シーターレイアウトを採用。左右独立制御のインホイールモーターで後輪を駆動する。

そのほか、『デイズ ルークス』『ティアナ』『スカイライン』『エクストレイル』『セレナ』『ノート』『エルグランド』『リーフ エアロスタイル』『e-NV200』など、年末から2014年にかけて市販が予定されている新型モデルを展示する。

《レスポンス 纐纈敏也》




感想
第43回東京モーターショー2013にて、『エクストレイル』、『デイズ ルークス』など、市販予定の8台の新型車とともに、日産が出展する『ブレイドグライダー』。

ボディが上からだと戦闘機のように見える点では、12年にル・マン24時間レースに出場するも、あえなくリタイアすることとなった『デルタウイング(関連リンクを表示)』、今年6月に公開した世界最速の電力駆動レーシングカー、『Nissan ZEOD RC(関連リンクを表示)』と共通している。

デルタウイング、Nissan ZEOD RCと、ブレイドグライダーとで大きく異なるのは、前者の2台が、運転席だけの1人乗りなのに対し、後者は運転席のうしろにシートを2つ備えた、3人乗りであるということだ(画像リンクを表示)。

さっき「戦闘機のように見える」と書いたが、ブレイドグライダーの運転席も、戦闘機のコクピットを思わせる(画像リンクを表示)。よくスポーツカーなどの運転席を指して、コクピットなどと言うが、これほどコクピットという言葉が似合うクルマも珍しい。



ブレイドグライダーの動画がカッコよかったので




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2013年11月05日

【東京モーターショー13】トヨタ、日本の風景変える次世代タクシーコンセプト


11月5日13時30分配信 レスポンス

トヨタ自動車は11月5日、東京モーターショー2013の出品内容を発表した。11年の前回ショーに続いて「FUN TO DRIVE, AGAIN.」を訴求しながら、4台を世界初公開(ワールドプレミア)する。

《元の記事を表示》

その1台として日本向けの次世代タクシーをテーマにした「JPN TAXI Concept」が注目されそうだ。このコンセプトは、優れた乗降性やゆとりある室内空間を確保したハッチバック型のパッケージとして提案しており、大開口の電動スライドドアやフラットなフロアが特徴だ。

パワートレインは、環境性能と経済性を両立しうるLPG(液化天然ガス)を燃料にするハイブリッドシステムとする。開発責任者である製品企画本部の粥川宏チーフエンジニアは「超高齢化や地球環境問題に対応しながら、楽しくなるような都市景観をもたらすタクシー」を目指しているという。ぽってりした車形からは愛嬌も感じられる。

トヨタは専用車である『コンフォート』などで、日本のタクシー車のほぼ7割のシェアを占めている。このコンセプト車が普及すれば、セダン中心のタクシーが描く都市景観を変えることになろう。

《レスポンス 池原照雄》




感想
11月22日〜12月1日まで開催される『第43回東京モーターショー2013』。トヨタは今年、その東京モーターショーに7台のコンセプトカーを出展、そのうち4台がワールドプレミアとなる。『JPN TAXI Concept』はその中のひとつで、他に『TOYOTA FCV CONCEPT』、『TOYOTA FV2』、『VOXY/NOAH CONCEPT』がワールドプレミアされる(公式リンクを表示)。

次世代タクシー示唆するJPN TAXI Conceptの外装は、『ロンドンタクシー(関連リンクを表示)』を彷彿とさせるせるレトロさと、モダンさを融合させた特徴あるデザイン。京都の街並みはもちろん、東京の街並みにも似合いそうだ(画像リンクを表示)。

内装はというと、タクシー用途だからか、モニターが多いのが印象的(画像リンクを表示)。ハッチバックながら、後席は広々としていて、福祉タクシーのベースとしても使えそうだ(画像リンクを表示)。パノラマルーフは観光地などで、景色を見るのに良さそうである。


タクシーで思い出したのだが、以前に当ブログで、「ニューヨークのイエローキャブに『日産・NV200』が採用、18年までにすべてのイエローキャブがNV200に切り替わる」、とのニュースを取りあげた(過去の投稿はこちら)。NV200の独占契約となっていたわけだが、10月の上旬、この契約に突如として暗雲が。ニューヨーク市のタクシー業界の団体などが契約の無効を求めて、ニューヨーク地裁に市を提訴、裁判の結果、原告側が勝訴したのである。

市側は上告するとのことだが、まぁアメリカの首都ニューヨークの名物、イエローキャブがアメリカ車ではなく、外車に取って代わられるのは、アメリカの熱心な愛国者にしてみれば面白くないだろうな。




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2013年09月13日

【フランクフルトモーターショー13】日産 エクストレイル 新型、初公開


9月11日7時30分配信 レスポンス

日産自動車は9月10日、ドイツで開幕したフランクフルトモーターショー13において、新型『エクストレイル』を初公開した。

《元の記事を表示》

初代エクストレイルは2000年に発表。2007年には、2世代目にモデルチェンジした。今回発表された新型は、3世代目のモデル。

新型は、日産のグローバル戦略に基づいて開発。ルノー日産の新世代車台、CMFプラットフォームを採用した。北米向けの新型『ローグ』とは、兄弟車関係に位置付けられ、エクストレイルとローグは、新型ではメカニズムなどの基本部分を共用する。両車種で、今後世界190か国で販売される予定。

新型エクストレイルは、初代そして2代目のコンセプトに磨きをかけた。具体的には、スタイリッシュで快適、静か、高いオフロード性能を備えるSUVとしている。新型のデザインは、クロスオーバーらしいモダンでスタイリッシュなボディラインと、SUVらしい力強さを融合。プレミアム感とダイナミックさを両立させた。

インテリアは広く快適な空間に、緻密に作りこまれた幾何学パターンを用いたフィニッシャーや、各所に配したクロームによって、プレミアム感とプロテクト感を表現。シートはステッチのアクセントが施された高品質なレザー生地と、洗練されたファブリックが選択可能。広々とした室内空間には、シアタースタイルのシートレイアウトを採用し、7名乗りも選択できる。

4WDシステムは、「オールモード4×4i」。センターコンソールのダイヤルで、2WD、オート、4WDの各モードに切り替える。オートモードでは、スロットル開度やエンジン回転数、ホイールスピンなどをモニター。前後の車輪の間で、最適な駆動トルクを配分する。

《レスポンス 森脇稔》




感想
『フランクフルトモーターショー』が開幕した9月10日、日産は新型『エクストレイル』をワールドプレミアした。3代目にあたる新型エクストレイルは、北米では『ローグ』を名乗る。ローグと合わせ、世界190か国で販売されるというのは驚き。

エクストレイルは、日産のグローバルモデルとして開発、2000年に初代モデルが登場したコンパクトSUV(関連リンクを表示)。日本でも人気を博し、国内市場では01〜11年まで、SUVとしては10年連続で年間ナンバーワンの売上げを達成している。


先代エクストレイルの外装はキープコンセプトだったが、新型は力強さとスポーティさを兼ねたものに一新、全然かっこ良くなった(画像リンクを表示)。新型エクストレイルは“道具っぽさ”のあった先代にくらべ、洗練された印象を受けた。それは内装も同様で、雰囲気はSUVのソレとは違ったもので、スポーツセダンのようなスマートな感じだ(画像リンクを表示)。

最近は『CX-5(公式リンクを表示)』、『フォレスター(公式リンクを表示)』に押され気味なエクストレイルだが、新型は、その2車に十分に対抗できるチカラを備えているように思えた。




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2013年04月29日

メルセデス・ベンツ、AクラスベースのSUV「コンセプトGLA」をワールドプレミア


4月26日0時0分配信 Car Watch

2013年4月20日〜29日開催
中国 上海市
Shanghai New International Expo Center


 メルセデス・ベンツが上海ショーに用意したワールドプレミアモデルは、SUVラインアップの中でもっともコンパクトなモデルとなる「GLA」。

《元の記事を表示》

 前回2011年のオート上海では、スポーティさを前面に出した「Aクラスコンセプト」を発表したメルセデス・ベンツ。コンセプトモデルから大きなデザイン変更を受けずに市場へ導入された新型Aクラスは、アグレッシブなデザインやコストパフォーマンスの高さが受け入れられ、購入する年齢層の平均が以前よりも10歳若くなったと言う。

 Aクラスの若年層への支持拡大にも表われているように、コンパクトモデルの存在意義はラインアップの中でも大きくなっていて、併せてSUVモデルもマーケットでは重要度が増している。注目度が上がっているコンパクトとSUVの特徴を融合させた「GLA」で、今後の市販化によりさらなるユーザー層の拡大を目指しているようだ。

 コンパクトとSUVモデルへの支持は数値にも表われていて、販売台数の50%がコンパクト、30%がSUVというシェアになる。これらの好調なセールスを受け、昨月はメルセデス・ベンツにとってこれまでの販売記録を上回ったというから、GLAへの期待度も伺える。

 初公開されたGLAのボディーサイズは、4383×1978×1579mm(全長×全幅×全高)。Aクラスと似たフォルムを持つが、2本の力強いバーを用いたグリルやレンズ類は独自のデザインとなっている。ヘッドライトにはLEDを採用し、「レーザーヘッドライト」という遊び心のある革新的なタイプと言う。このレーザーヘッドライトはプロジェクターの機能を持っていて、室内のモニターに映し出した映画や写真などの画像を壁などに映し出すことができる。市販化のときに採用されるかは不明だが、ヘッドライトの新しい使い方として面白い機能だろう。

 搭載されるエンジンは、最高出力211HPの直列4気筒2.0リッターターボエンジン。国内で先日発表された「A250シュポルト」に搭載されたモデルと同様になる。これに7速デュアルクラッチトランスミッション「7G-DCT」を組み合わせ、4MATICにより4輪を駆動する。トランスミッションと駆動システムはGLAのサイズに合わせた設計となり、軽量さも特徴となる。

 コンセプトGLAのデザインや仕様などは、中国国内で多くのリサーチを行った結果として決定したと言う。メルセデス・ベンツは2020年までにSUVモデルの販売台数を100万台まで伸ばす計画を持っていて、GLAはその一翼を担うモデルになる。

《Car Watch 真鍋裕行》




感想
メルセデス・ベンツは『上海モーターショー(公式リンクを表示)』で、コンパクトSUVの『コンセプトGLA』を世界初公開した。1月に市販版が発表された、4ドアクーペの『CLA(関連リンクを表示)』に次ぐAクラスの派生モデルとなる。

GLAのサイズは全長4383mm×全幅1978mm×全高1579mmと、全幅が200cm近くとワイドで、SUVとしては低めの全高がさらに際立って見える。ボディラインはまったく違うが、サイズは『レンジローバー イヴォーク(公式リンクを表示)』に非常に近い。

GLAの外観は、まるで粘土から作られたような"カタマリ感"があり、オーバーハング(タイヤ中央部から、車体の外側までの距離)が最近の軽自動車並みに短いこともあって、どっしりとした印象を受ける(画像リンクを表示)。


かつては高級車メーカーといえば、ベンツに限らず、セダンとスポーツカーしかラインナップしていないものだったが、現在、ベンツの販売台数の半数をコンパクトカーが占めているという。アメリカはともかく、欧州でもセダン離れが進んでいるようだ(単に値段の違いもあるだろうが)。時代は変わったものだ。




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2013年04月26日

【上海モーターショー13】BMW コンセプト X4 初公開…スポーティなSUVクーペ


4月25日19時0分配信 レスポンス

中国で4月20日に開幕した上海モーターショー13。BMWブースの主役は、『コンセプトX4』が務めた。

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コンセプトX4は、BMWのSUV、「Xモデル」に新たな車種ラインナップとして加わる『X4』を示唆したスタディモデル。現時点ではコンセプトカーだが、ほぼこのままの姿で、2014年に市販されることが確定している。

BMWのXモデルには、すでに『X5』のクーペ版として、『X6』をラインナップ。これと同じ考え方で、BMWはX4を『X3』のクーペバージョンとして市販に移す。そのデザインは、ルーフの後部を傾斜させたクーペフォルムが特徴。BMWはコンセプトX4のことを、X6と同じく、「スポーツ・アクティビティ・クーペ」と呼ぶ。

コンセプトX4のボディサイズは、全長4648×全幅1915×全高1622mm、ホイールベース2810mm。X3(全長4650×全幅1880×全高1675mm、ホイールベース2810mm)とほぼ重なる。最大の違いは全高がX3よりも53mm低いこと。X3よりもスポーティな性格が強調された。

コンセプトX4の市販版のX4は、X3やX5、X6と同じく、BMWの米国サウスカロライナ州スパータンバーグ工場で生産される予定。BMWは「スポーツ・アクティビティ・クーペの歴史に、次の章が加わる」と説明している。

《レスポンス 森脇稔》




感想
4月29日まで開催中の『上海モーターショー(公式リンクを表示)』にて、BMWはXシリーズの新型モデルのコンセプトカー、『コンセプトX4』を発表した。

外観はぱっと見、『X6(公式リンクを表示)』をひと回り小さくした風だが、昨年フルモデルチェンジした『3シリーズ(公式リンクを表示)』のように、グリルと繋がったヘッドライト、フロントグリル下の開口部の形状など(画像リンクを表示)、フロントマスクの印象はけっこう異なっている。X6のシンプルなカッコよさとは違い、コンセプトX4のデザインは悪くはないが、素直にいいと言えるものではない。

これは3シリーズ、2011年にデビューした『1シリーズ(公式リンクを表示)』にもいえることで、最近のBMWは、確信犯的にこういったデザインを採用しているのかもしれない(3シリーズは見慣れてききたが。新型クラウンもそうだが、慣れれば気にならなくなるのかも)。




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2013年04月12日

【ニューヨークモーターショー13】ジープ チェロキー 新型…中型SUVの新基準を提示


4月10日18時45分配信 レスポンス

3月27日、米国で開幕したニューヨークモーターショー13。米国の自動車大手、クライスラーグループのジープブランドの主役は、新型『チェロキー』が務めた。

《元の記事を表示》

日本では、先代はチェロキーの名前で販売されていたが、北米では、先代は『リバティ』を名乗っていた。新型は北米でも、チェロキーのネーミングに回帰。新型は斬新なフロントマスクが目を引く。ランプを上下2分割にレイアウトし、ジープ伝統のフロントグリルと組み合わせ、新たな表情を作り出す。

もちろん、個性的なフロントマスクだけが、新型の特徴ではない。新型が開発の目標に掲げたのは、「中型SUVの新基準」。搭載エンジンは、ガソリン2種類。「タイガーシャーク」と呼ばれる2.4リットル直列4気筒は、クライスラーグループと提携関係にあるフィアットの「マルチエア」技術を導入。最大出力は186ps/6250rpm、最大トルクは23.6kgm/4800rpm。先代比で、最大45%もの燃費向上を実現する。

3.2リットルV型6気筒は、「ペンタスター」と呼ばれるエンジン。先代の3.6リットルから、排気量を縮小したダウンサイジングユニットだ。最大出力は270ps/6500rpm、最大トルクは32.2kgm/4400rpm。ジープは、「2041kgの牽引力はV6のSUVクラスでベスト」と自信を示す。

ジープブランド伝統のオフロード走行性能に関しては、3種類の4WDシステムを設定。「アクティブドライブ1」、「アクティブドライブ2」、「アクティブドライブロック」の3種類だ。「ジープセレック」と命名したテレーントラクションコントロールシステムは、オート、スノー、スポーツ、サンド/マッド、ロックの5モードが切り替えられる。SUV初の9速ATが用意されるのも、新型チェロキーの特徴だ。

ニューヨークモーターショー13のプレスカンファレンスには、ジープブランドのマイク・マンレー社長兼CEOが登場。「新型チェロキーが、中型SUVの基準となる。オンロードでの高いドライビングダイナミクスや燃費、ジープに顧客が期待する4WD性能を持つ」とコメントしている。

《レスポンス 森脇稔》




感想
4月7日まで開催されていた『ニューヨークモーターショー』にて、ジープは新型『チェロキー』を発表した(公式リンクを表示)。5代目にあたる。2代目までは、日本でもアメリカでも、車名は同じ「チェロキー」だったが、3代目からは、アメリカでは「リバティ」を名乗っていた。日本でリバティにしなかったのは、日産の『プレーリーリバティ(参照リンクを表示)』とカブるからかなと思ったが、プレーリーリバティが発売されたのは、日本に2代目チェロキーが投入された後だった。

新型チェロキーは、とかく特徴的なヘッドライトが目に付くが、横からだと、遠くから見るよりも、それがさらに際立って感じられる(画像リンクを表示)。正面からだと、フォグランプが4つ付いているようにも見える(画像リンクを表示)。最近のSUVとしては珍しく、バンパーやホイールアーチ周辺に、樹脂製のパーツを装着しているが、こっちの方がチェロキーらしくていいかも。


チェロキーを知らないという人でも、2代目モデルなら街中や、アメリカ映画などで見掛けたことがあるだろう(画像リンクを表示)。直線的なデザインは、いまでは古臭く見えるが、一時期ちょっと好きだった。筆者はワリと日本が好きで、洋楽はまったく聴かないのだが(けっして“右○”ではない)、アメリカンな車には結構ソソるものがある。

ちなみにチェロキーの車名は、アメリカ先住民の『チェロキー族(参照リンクを表示)』に由来している。




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2013年04月05日

【ニューヨークモーターショー13】アキュラ MDX 新型発表…歴代で最も速く静かな高級SU
V


4月5日14時45分配信 レスポンス

米国で、3月27日に開幕したニューヨークモーターショー13。ホンダの海外向け高級車ブランド、アキュラのブースでは、新型『MDX』がワールドプレミアを飾っている。

《元の記事を表示》

2001年、アキュラは初代MDXを発表。2003‐2006年には、ホンダMDXとして、日本市場にも導入された。現行MDXは2代目モデルで、2006年に発売。アキュラブランドの最上級SUVの位置づけだ。

今回、アキュラがニューヨークモーターショー13でワールドプレミアした新型MDXは、3世代目。1月のデトロイトモーターショー13に出品したプロトタイプに対して、前後バンパーなど細部のデザインを見直した上で、ほぼそのまま市販モデルが登場した。

アキュラの最上級SUVに相応しい大型ボディは、新型でも健在。アキュラは新型MDXに「エアロスカルプチャー」と呼ぶ新しいデザイン言語を導入。滑らかなプロポーションやアーチ状のルーフラインが特徴だ。3列シートの室内は、7名乗りのラグジュアリーな空間である。

搭載エンジンは、先代の3.7リットルからダウンサイジングした新開発の直噴3.5リットルV型6気筒ガソリン「i-VTEC」。最大出力は290ps、最大トルクは36.9kgmを発生する。トランスミッションは、パドルシフト付きの6速AT。

駆動方式はSH-AWDと呼ぶ最新4WDと、歴代MDX初のFFの2種類を用意。走行状態によって 自動的にエンジンの3分の1または半分を休止するVCM(可変シリンダーシステム)を採用する効果もあって、米国EPA(環境保護局)予想燃費は、FF車の場合、市街地8.5km/リットル、高速11.9 km/リットル、複合モード9.8 km/リットルを実現した。

ニューヨークモーターショー13のプレスカンファレンスには、アメリカンホンダのアキュラ担当、ジェフ・コンラッド副社長が登場。「新型MDXは、歴代で最も速く静かで信頼性が高い。他の高級SUVには真似できない」と述べ、高い自信を示している。

《レスポンス 森脇稔》




感想
アメリカはジェイコブ・ジャヴィツ・センターで開催中の『ニューヨークモーターショー』で、ホンダは新型『アキュラ・MDX(公式リンクを表示)』を世界初公開した。今回のモデルは3代目にあたる。初代MDXは日本でも販売されていたこもあるので、クルマ好きの人なら、その名前を聞いたことがあるのでは。

新型MDXのデザインについて。エクステリアが力強いので、コクピットもそっち系の骨太なものを想像していたのだが、予想に反してスポーティな、SUVらしからぬものだった(画像リンクを表示)。


「アキュラとはなんぞや?」という人のために、ここでアキュラの解説を少ししようと思う。

アキュラとは、おもに北米で展開されているホンダの高級車ブランド(関連リンクを表示)。トヨタでいう所の『レクサス(公式リンクを表示)』にあたるが、レクサスとは違い、日産の『インフィニティ(公式リンクを表示)』と同じように、日本市場には展開していない。設立は1986年と、レクサス、インフィニティの89年より古い。クルマ好きしか知らないアキュラは、和製高級車ブランドの走りだったのである。

実は、ホンダも日産も、アキュラ、インフィニティの国内投入を計画していたのだが、リーマンショックの影響か、その後、白紙撤回している。トヨタがレクサスの投入に成功したのは、レクサスが日本での営業を開始したのが、リーマンショックの前だったことと、資金力の違いだろうか。

アキュラの名称の由来は、英語で「正確さ、精度」を意味する「accuracy」からの造語。ロゴマークはノギスと、アキュラ(ACURA)の頭文字の「A」を表わしている。




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2013年01月21日

【オートモーティブワールド13】大阪生まれの電動三輪車はひと味違う


1月21日8時30分配信 レスポンス

大阪のベンチャー、ケイズ技研はオートモーティブワールド13にユニークな電動三輪車を出展した。それは車体を傾けることができるシンクロシステムを搭載したもので、これまでにない画期的な乗り物だ。

《元の記事を表示》

通常、トライクのような三輪車は後輪が地面に対して直角に固定しているので、運転するときには注意しなければいけない。オートバイのような感覚でカーブを曲がっていくと、遠心力によって転倒する危険性があるのだ。そのため、独特の運転技術が必要である。

しかし、この電動三輪車は後輪が地面に対して自由に角度が変えられるようになっているので、カーブもオートバイのように車体を傾けながら曲がることができる。「二輪の快適性と三輪の安全性を兼ね備えた乗り物と言っていいでしょう」と同社の稼農公也代表。このシンクロシステムは特許を取得済みとのこと。

主な仕様としては、全長180cm、全幅70cm、全高125cm、重量約85kgで二人乗り。バッテリーはリチウムイオン電池で、6時間の普通充電で約40kmの走行が可能。普通自動車免許を持っていれば、誰でも運転できる。

最近、自転車版も開発した。というのも、年配者のなかには自転車のような乗り物でないとダメだという声が多かったからだ。しかも、「車体を傾けて走ることは、バランス感覚を養うのにもいい」ので、アンチエイジングにも結びつき、高齢者にとって最適な乗り物かもしれない。今後は、この技術を応用したシニアカーを開発していく計画だ。

「うちはあくまでもエンジニアリング会社なので、販売はほかの会社に任せようという方針でいまその会社を探しているところです」と稼農代表は話し、すでに引き合いが数件あるそうだ。

《レスポンス 山田清志》




感想
前回の投稿でも取りあげた「デトロイトモーターショー」、カスタマイズカーの祭典として知られる「東京オートサロン(公式リンクを表示)」、そして今回の『オートモーティブワールド(公式リンクを表示)』と、1月はモーターショーが3つも開催されている(オートサロンとオートモーティブワールドはすでに終了)。

ケイズ技研が発表した電動三輪車は、三輪スクーターと電動アシスト自転車を合わせたような見た目をしている。特筆すべきは、後輪が固定されておらず、左右別々に動かせられるようになっていることで、バイクのようにコーナリングできるので、転倒しにくくなっている点。

問題は、まだ試作段階なのだろうか、デザインが無骨なところ。赤色の自転車バージョンはお洒落にも見えるので、これくらい洗練されるといいのでは。


ケイズ技研 公式サイト内の動画





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2013年01月16日

【デトロイトモーターショー13】レクサス IS 新型発表…ハイブリッドは2.5リットル直4


1月16日0時15分配信 レスポンス

レクサスは1月15日、米国で開催中のデトロイトモーターショー13において、新型『IS』をワールドプレミアした。歴代IS初のハイブリッドの詳細が公表されている。

《元の記事を表示》

新型ISには、「IS 300h」と呼ばれるハイブリッドグレードを用意。そのシステムは、2AR-FSE型直噴2.5リットル直列4気筒ガソリン「D-4S」エンジンに、モーターを組み合わせたもの。エンジンの最大出力は174ps、最大トルクは21.9kgm。モーターは、最大出力141ps、最大トルク30.6kgmを引き出す。

IS 300hは、エンジンとモーターを合わせたシステム全体で、最大出力220psを発生。トランスミッションは電気式無段変速機で、駆動方式はFRとした。欧州市場で重視されるCO2排出量は、100g/km以下を目標に掲げる。

ここまで聞くと、トヨタが2012年12月に発表した新型『クラウン』用のハイブリッドとの関係が気になるところ。スペックは近似していることから、両車のハイブリッドシステムは、基本的に共通だろう。

新型ISは日本国内では2013年春、発売予定。レクサスはIS 300hについて、「エモーショナルな走りと高い環境性能を両立した」としている。

また、V型6気筒エンジンを搭載したIS350 Fスポーツには、8速ATも設定。古山淳一チーフエンジニアは「スタイリングは見ての通り。とにかくハンドルを握って欲しい」と運動性能にも自信を見せた。

なお、現行モデルに設定されていたハイパフォーマンスモデルIS Fに関しては「目下開発中。楽しみにしていて下さい」と述べるにとどまった。

《レスポンス 森脇稔》




感想
北米国際自動車ショーとも呼ばれる『デトロイトモーター(公式リンクを表示)』で(1月14日〜27日まで開催)、レクサスから新型『IS(公式リンクを表示)』が発表された。7年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型ISは、国内では今年の春に発売される。

2005年8月、レクサスの日本開業に合わせ、ISは初代GS、SC(ソアラ)とともにデビューした(車名の由来は、ISは「Intelligent Sports Sedan」、GSは「Grand Sedan」、SCは「Sports Coupe」と、非常にシンプル)。トヨタ『アルテッツァ(参照リンクを表示)』の後継車として、またレクサスのエントリーモデルとして開発された。

ISはあらゆる面でアルテッツァを超えていたが、170万円以上もの価格アップによる割高感や(レクサスは、ドイツのブランドにくらべればもちろん割安だが、日本車としては明らかに割高である)、リーマンショック後から09年までの、国内でのレクサス本体の販売不振などによって、販売は振るわなかった。


新しくなったISは、ボディがGS、LSなどよりコンパクトな分、「スピンドルグリル」の存在感は、それらの上位モデルを凌いでいるように思える(画像リンクを表示)。新型ISには、日本における高級スポーツセダンの雄、BMW『3シリーズ』を突き崩してほしい。母国で売れなくて、レクサスが激戦区のヨーロッパで闘っていけるハズはないのだから。


 

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2012年06月08日

【人とくるまのテクノロジー12】自動車技術会講演「2030年のスモールデリバリーカー」


6月7日11時15分配信 レスポンス

人とくるまのテクノロジー12の自動車技術会春季大会において、デザイン部門委員会企画のフォーラムが開催された。

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今年のテーマは「2030・スモールカーでワクワク移動 〜小さなクルマの大きな未来〜」とし、4メーカーのデザイン本部長が講演。三菱自動車デザイン本部本部長大塚弘明氏は「2030年のスモールデリバリーカー」と題しプレゼンテーションを行った。

三菱が2011年12月に発表した電気自動車『ミニキャブMiVE』は、「商用車で、配達が中心。また給電機能もあるなど、今後期待されるだろうと考え発売した。これが将来どうなるのかなという一例を述べさせていただきたい」とする。

最初に大塚氏は、現在の住環境の問題点として、「郊外の一戸建ては非常に高齢化し、住みにくくなった。そして、都会の高層マンションでは出会いが限られ、世代間コミュニケーションが薄くなっている」ことを挙げる。

そこで、「都市にある工場を郊外に移転するとスペースが確保できる。ここに新しく暮らせる楽しいコミュニティが作れるのでは」と提案する。その街づくりでは、「自転車、自動車、歩行者が分け隔てなく同じスペースを共有する。その道幅は、日本の古い街は通りが狭いが、これが良さを発揮している。人柄、人肌感覚の通りだ。それにより、老若男女、世代を超えて交流ができている。最後は広場。みなが集まることで、その街自体と、人々が活性化することになる。カフェやベンチがあり、それからコンビニ等があると便利」だという。

その街には、通常のクルマは入れず、スモールデリバリーカーが活躍する。電気自動車で住宅内の6畳間ほどのスペースに駐車できることを想定。「歩行者を脅かさない高さ、幅。親しみのある形で、人に微笑みをもたらすデザイン。そして、ドライバーと歩行者間での挨拶がしやすい。これが、大きなコンセプト」という。

また、「(荷物などの)運搬量によって、後ろに追随するモノを設定したい。カルガモの親子のようなモノを想定しており、何台も連なり、移動販売車にもなる」とする。連なった車両が街中を行き来し、輸送物を身近にまで届けてくれるイメージ。高齢者にも優しく、商品を陳列しパレードをすることも可能だ。

このクルマは、「高齢者の日々の買い物をサポートし、微笑ましい住環境をもたらす非常に楽しいもので、コミュニティの交流を活性化させる。これにより、みなの心が和み、楽しい雰囲気を感じ、生活が非常にエンジョイできるようになるのでは」と語る。

最後に大塚氏は、「2030年、将来の持続的な可能性として、未来の楽しい社会の実現に向けて、都市計画、住宅開発、それからクルマなど業界の垣根を越えて問題を解決する必要があるのではないか。この提案がそのきっかけになればうれしい」とした。

《レスポンス 内田俊一》



感想
 三菱自動車は昨年の11月24日、i-MiEVに次ぐ新型EVの『ミニキャブMiEV』を発表し、12月8日より販売を開始した(リンク先を表示)。軽自動車なのはi-MiEVと同じだが、ミニキャブMiEVは商用車。日本初の軽バンのEVである。

 グレードは大きく分けて、充電時の航続距離100km、バッテリー出力10.5kWhの廉価版の「CD 10.5kWh」と、同150km、同16.0kWhの「CD 16.0kWh」の2つ(kWhとは、1キロワットの1時間あたりの消費電力量)。価格はCD 10.5kWhは240万円、CD 16.0kWhは295万円(どちらも急速充電機能なし)。ノーマルのミニキャブが89万7000〜131万6000円なので、150万円ほども値がかさむ。

 「高い!」と思われた人が多いだろう。これでは、欲しくてもなかなか購入には踏み切れない。しかし、そんな人(もしくは会社)に朗報がある。補助金にエコカー減税を加えると、それぞれ166万3300円、193万9200円に値が下がり、実質的な価格差は60、70万円にまで縮まるのだ(リンク先を表示)。

 ミニキャブMiEVによって、EV普及の波がさらに加速する。



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