2012年04月23日

【北京モーターショー2012】 VWグループナイトでランボルギーニのSUV「URUS」が登場!


4月23日配信 Car Watch

2012年4月23日〜5月2日
中国 北京市 中国国際展覧中心


 世界各地で行われるモーターショーの前夜祭として恒例となっている「フォルクスワーゲングループナイト」が、北京モーターショーのプレスデー前日となる4月22日(現地時間)に開催された。

《元の記事を表示》

会場となったのは、北京オリンピックの水泳競技で使用された「Water Cube(水立方)」。フォルクスワーゲングループは北京オリンピックの公式スポンサーとなっていたこともあり、北京オリンピックに由縁のある、この会場が選ばれたようだ。

 水泳会場ということもあり、車両が通るステージの横はプールになっていて、シンクロナイズドスイミングのパフォーマンスや「水」をテーマとした演出が多く用いられた。VWグループのいずれのブランドも同様に言えることだが、中国市場は毎年右肩上がりで販売台数を伸ばしていて、VWブランド単体としてはドイツ国内とほぼ同量の販売台数を中国で記録している。

 それだけ重要となる中国市場だけに、北京モーターショーには各ブランドとも量産モデルやコンセプトカーのワールドプレミアを始め、多くの出展車が用意されていることが予想される。その一部の注目車両が、フォルクスワーゲンナイトでは公開された。

 登場車両の中でもっとも注目を浴びたのが、かねてから噂されていたランボルギーニのSUV「URUS」がステージに現れたときだった。「URUS」はランボルギーニブランドが送り出すニューレンジとなるSUVモデルで、ランボルギーニブランドからリリースされるだけあって、ピークパワーは600PSを発揮すると言う。

 また、SUVながら全高は1660mmに抑えられており、プロポーションやフロント、リアまわりなど、どのSUVとも似つかないランボルギーニオリジナルとなっている。シャシーには軽量化を目的にカーボンファイバーが多用され、ハンドリングもシャープでランボルギーニファンを納得させられるものと言う。

 また、フォルクスワーゲンからは、ザ・ビートルベースの電気自動車(EV)「E BUGSTER」のオープントップが登場。3月のジュネーブモーターショーではクーペモデルのみの公開だったので、コンバーチブルは初のお披露目となる。

 ポルシェからは「カイエンGTS」が公開された。カイエンのトップレンジとなるGTSは、優れたドライビング性能やシャープな乗り味、パワフルさを強調したモデル。GTSの公開とともに登壇した往年のレーシングドライバーであるジャッキー・イクスは、「カイエンGTSは、真のスポーツカーでありながら毎日快適に乗れるクルマでもある。パワフルでダイナミックなハンドリングは、ポルシェのスポーツモデルと言える」と、実際にドライブした際の様子を話していた。

 アウディからは、「Q3」の派生モデルとなるコンセプトカーが登場。よりオフロードをイメージしていてアクティブな用途にも使えるとともに、アウディらしいハンドリング性能を持ち合わせている。

 そのほか、ベントレーの「コンチネンタルGT V8」、ブガッティ「ヴェイロン16.4グランスポーツ VITESSE」などが登場した。

 明日からプレスデーが始まる北京モーターショーでは、輸入車メーカー、国産車メーカーともに多くのワールドプレミアモデルの用意が予想される。フォルクスワーゲンナイトで発表されたクルマも含め、詳細はプレスデーリポートを参照していただきたい。

■URL
Auto China 2012(英文)
http://www.china-autoshow.com/2010bjx/En/

《Car Watch 真鍋裕行》



感想
 『フォルクスワーゲングループナイト』なる、モーターショーの前夜祭があるとは知らなかった。「Water Cube」と名付けられた、北京オリンピックの水泳競技で使われた会場を貸し切った、なんとも大掛かりなショーは、中国とVWグループの勢いを感じさせるものであった。

 フォルクスワーゲンナイトで一番目立っていたのは、ランボルギーニから発表されたコンセプトカーの『URUS(リンク先を表示)』。市販されればランボルギーニが手掛けたSUVとしては、『LM002(リンク先を表示)』に次ぐ2台目となる。ライバルとして想定されるカイエン(リンク先を表示)、X6(リンク先を表示)が霞んでしまうほど、スポーティーかつ迫力のあるデザインだ。


 ランボルギーニはフェラーリと並ぶ、イタリアを代表するスーパーカーブランドである。トラクターの製造で成功したフェルッチオ・ランボルギーニが1962年に設立(リンク先を表示)。カウンタックはスーパーカーブームの火付け役となった(リンク先を表示)。

 近年のモデルはムルシエラゴ(リンク先を表示)、ガヤルド(リンク先を表示)など(2011年にムルシエラゴの後継、アヴェンタドール(リンク先を表示)が発売)。3台とも車名は実在した闘牛の名から来ているが、おしなべてランボルギーニのクルマの車名は、闘牛に因んだものが多い。



↓この記事をご覧になった方は、クリックをよろしくお願いします。

人気ブログランキングへ


なんでもローン!?netloan(ネットローン)

全国どこでも無料出張・無料査定可!

■株式会社オートウェイ■



posted by ゆうすけ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

【ジュネーブモーターショー12】マツダ TAKERI 、欧州プレミア…クリーンディーゼルを前面に


3月15日23時0分配信 レスポンス

6日、スイスで開催したジュネーブモーターショー12。マツダのブースの主役は市販車が『CX-5』、そしてコンセプトカーは『TAKERI』(雄)が務めた。

《元の記事を表示》

TAKERIは2011年の東京モーターショー11で初公開されたが、欧州プレミアは今回のジュネーブモーターショー12が初めて。欧州市場ではディーゼルエンジンの人気が高いことから、マツダはTAKERIが搭載する高効率でパワフルな新世代クリーンディーゼルエンジン、「SKYACTIV-D」を前面に押し出す戦略だ。

今回のジュネーブモーターショー12では、TAKERIのSKYACTIV-Dのスペックが判明。2.2リットル直列4気筒ターボディーゼルエンジンは、最大出力175ps、最大トルク42.8kgmを発生する。ディーゼルならではの豊かなトルクが特徴だ。

このスペック自体は、CX-5と全く共通。ただし、減速エネルギー回生システムの「i-ELOOP」はTAKERIにしかないもので、アイドリングストップの「i-stop」や新開発6速ATの「SKYACTIV-DRIVE」などとの相乗効果により、運動性能と環境性能の高いレベルでの両立が追求されている。

なお、このTAKERIのデザインモチーフが次期『アテンザ』に反映される見込み。アテンザは欧州では『マツダ6』として販売されており、マツダにとっては、TAKERIの欧州でのアピールにも力が入るところだろう。

《レスポンス 森脇稔》



感想
 昨年の東京モーターショーで世界初公開されたコンセプトカー、『TAKERI(雄)』がジュネーブショーに登場。『CX-5』のスポーツセダン版といった感じで、流麗なエクステリアをしている(リンク先を表示)。TAKERIについて書くのははここまでにして、今日は記事でも名前が挙がった、『アテンザ』の初代モデルをメインに取り上げるとしよう(リンク先を表示)。


 カペラの後継として初代アテンザが発売されたのは、10年前の2002年5月20日のこと。抑揚のあるスポーティーなデザインで、ボディ形状はセダン、ハッチバック、ワゴンの3タイプあった。アテンザは国内仕様のみでの名称で、イタリア語の「アテンツィオーネ」を由来とした造語である(海外名はマツダ6)。

 2006年にはドイツ自動車顧客満足度調査で1位、同じ年には、マツダ車としては過去最短の4年1か月で、世界累計生産台数100万台を達成(当時)。2008年までに、世界各国で132の賞を受賞しているなど、海外での評価が高い。

 マツダの現在のキャッチコピー、『Zoom-Zoom』はアテンザから用いられるようになった(ちなみに島市民球場の正式名称は、『マツダZoom-Zoomスタジアム広島』である)。

 
 
↓この記事をご覧になった方は、クリックをよろしくお願いします。

人気ブログランキングへ


なんでもローン!?netloan(ネットローン)

全国どこでも無料出張・無料査定可!

■株式会社オートウェイ■

posted by ゆうすけ at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

【フランクフルトモーターショー11】シトロエンTUBIK…商用バンの始祖へのオマージュ


9月3日16時15分配信 レスポンス

シトロエンは2日、ドイツで13日に開幕するフランクフルトモーターショー11に、コンセプトカーの『TUBIK』を出品すると発表した。

《元の記事を表示》

TUBIKは、シトロエンの商用バンのルーツとして、第二次世界大戦さなかの1939年に登場した『TUB』へのオマージュ。TUBは1941年に生産を終えるが、その後継者の『タイプH』(1948年誕生)に、その思想は引き継がれた。

TUBIKは、全長4800mmの大型ボディに、9名乗車を可能にするワイドなスペースを備えたコンセプトカー。小さなガラスエリアに、片側開閉式の巨大なサイドパネル、新世代シトロエンのフロントマスクの組み合わせは、強烈なインパクトを与える。

室内は、コクピットスタイルの運転席を採用。2名がけの助手席は回転対座が可能で、2列目をテーブルとして使えば、ラウンジスペースに早変わりする。

《レスポンス 森脇稔》



感想
 プジョーは言うに及ばず、ルノーにくらべて、フランス車らしさを色濃く残しているのが、1919年に設立された『シトロエン(公式リンクを表示)』だ。2009年にはDS3(参照リンクを表示)で、世界の上級コンパクトカー市場に参入している。

 ドアは運転席側に1枚、助手席側には巨大なガルウィング・ドアが1枚。加えて、特徴的なフロイトマスク、サイケデリックなインテリア等、『TUB』をモチーフとしているとは思えない、“奇抜”な内外装である。


 「2名がけの助手席は回転対座が可能で、2列目をテーブルとして使えば、ラウンジスペースに早変わりする」で思い出したのだが、今は生産を終えているトヨタのレジアス(関連リンクを表示)にも、たしかそんな機能があったっけ。
 


↓この記事をご覧になった方は、クリックをよろしくお願いします。

人気ブログランキングへ


なんでもローン!?netloan(ネットローン)

全国どこでも無料出張・無料査定可!

■株式会社オートウェイ■

posted by ゆうすけ at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

【フランクフルトモーターショー11】VWから1名乗りEVスポーツコンセプト、NILS登場


9月2日12時0分配信 レスポンス

フォルクスワーゲンは1日、13日に開幕するフランクフルトモーターショー11に、EVコンセプトカーの『NILS』(ニルス)を出品すると発表した。

《元の記事を表示》

NILSは、未来のEVスポーツの提案。超軽量ボディに1名乗りという、極限まで効率を追求したEVコンセプトカーだ。

ボディサイズは、全長3040×全幅390×全高1200mm。同社が同時にワールドプレミアする新世代コンパクト、『up!』よりも、全長は500mmも短い。ドライバーは車体中央、パワートレインはリアというF1マシンと同じレイアウトが採用され、アルミスペースフレーム構造により、車両重量は460kgに抑えられた。

モーターは、最大出力34ps、最大トルク13.3kgmを発生。二次電池は、蓄電容量5.3kWhのリチウムイオンバッテリーだ。モーターとバッテリー、トランスミッションは一体設計され、モーターの単体重量は19kgと軽い。

0-100km/h加速は11秒以下、最高速は130km/h。1回の充電で最大65kmが走行でき、充電は最速で2時間以内に完了する。フォルクスワーゲンによると、ゴーカート感覚のハンドリング性能を備えているという。

《レスポンス 森脇稔》



感想
 車とバイク、あるいはトライク(バイクの後輪を2輪に改造した、3輪バイクのこと)を足して2で割ったような、おもしろいデザインの車である(画像リンクを表示)。トライクはバイクにくらべて転倒しにくい分、乗員の安全性も高いが、『NILS』とはまったく勝負にならないだろう。

 こういった1人乗りの車を、日本を代表するバイクメーカーでもある、ホンダにも作って欲しいなと思う。ちなみに、あの有名な『スーパーカブ』は、世界で最も販売された二輪車であるとのこと(引用リンクを表示)。


 
↓この記事をご覧になった方は、クリックをよろしくお願いします。

人気ブログランキングへ


なんでもローン!?netloan(ネットローン)

全国どこでも無料出張・無料査定可!

■株式会社オートウェイ■

posted by ゆうすけ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

ワールドカーデザイン…アストンマーチン ラピードが受賞




4月22日17時56分配信 レスポンス

ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)主催団体は21日、ニューヨークモーターショーの会場において、「2011ワールドカーデザインオブザイヤー」をアストンマーチンの4ドアスポーツ、『ラピード』に授与した。

《元の記事を表示》

2011ワールドカーデザインオブザイヤーは、2010年に発売された新型車の中から、優れたデザインを持つ車に授与されるもの。世界24か国66名のジャーナリストに、5人のデザインエキスパートが加わり、審査が行われた。

最終選考3台の中から、2011ワールドカーデザインオブザイヤーに選ばれたのは、アストンマーチン『ラピード』。アルファロメオ『ジュリエッタ』と、フェラーリ『458イタリア』を抑えての栄冠だ。

ワールドカーオブザイヤー主催団体は、「ラピードは最も成功したフル4シーターのグランドツーリングカー」と評価。アストンマーチンのデザインを統括するMarek Reichman氏は、「競走馬のような力強さと上品さを備えたのがラピードなのです」とコメントしている。

過去の受賞車は、06年がシトロエン『C4』、07年が アウディ『TT』、08年がアウディ『R8』、09年がフィアット『500』、10年がシボレー『カマロ』。アストンマーチンは、初の受賞となった。

《レスポンス 森脇稔》




感想
 英国の高級スポーツカーブランドとして知られる、アストンマーティンの4座スポーツ『ラピード』が、今年の『ワールドカーデザインオブザイヤー』にて、初の頂点に立った。アルファロメオ『ジュリエッタ』、フェラーリ『458イタリア』という、“強敵”を押しのけての栄光は、アストンマーティンのデザイナー陣に強い自信をあたえたことだろう(ブログ管理人のもっとも好きなクルマはジュリエッタなので、この結果にはすこし複雑な気持ちに。まぁ、ラピードもワリと好みのデザインだから、良しとしとこう)。

 これまでにワールドカーオブザイヤーを受賞したクルマを、国別に見てみると、アメリカ、ドイツ、フランスにイタリアと、ひとつの国に偏っていないことが分かる。これは審査が公平におこわれていることの証だと思う。



↓この記事をご覧になった方には、クリックをよろしくお願いします。

ブログランキング


タイヤ&ホイール、カー用品の専門店 フジ・コーポレーション

ガリバーの中古車販売

インターネット限定価格「ネット割」




posted by ゆうすけ at 14:13| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

【ニューヨークモーターショー11】スバル インプレッサ 新型、堂々デビュー




4月21日12時45分配信 レスポンス

スバルは20日に開幕したニューヨークモーターショーにおいて、新型『インプレッサ』を初公開した。

《元の記事を表示》

新型は、4年ぶりに全面改良して登場。従来通り、4ドアセダンと5ドアハッチバックの2ボディが用意され、米国では2012年モデルとして年内に発売される。

新型の開発コンセプトは、既存のセグメント、クラスにとらわれない価値を提案すること。水平対向エンジンやスバル独自のシンメトリカルAWDが実現する高い走行性能、ハンドリング性能、安全性能を基本に、時代のニーズに合った上質なグローバルカーを目指した。

新型で重視されたのが、環境性能の向上。2010年秋に発表された新世代ボクサーエンジンや新開発のCVT、「リニアトロニック」などを採用し、燃費や排出ガス性能を引き上げる。

米国仕様には、2.0リットル水平対向NA(自然吸気)エンジンを搭載。最大出力148ps/6200rpm、最大トルク20kgm/4200rpmを発生する。従来の2.5リットルに対して排気量を縮小しているが、スバルによると、2.5リットルを超える加速性能と軽快なアクセルレスポンスを実現しているという。

米国EPA(環境保護局)予想高速燃費は、36マイル/ガロン(約15.3km/リットル)。米国で販売される4WDの乗用車としては、トップクラスの燃費性能を達成しているのも注目できる。

また、新型のボディサイズは、全長4580(4ドア)/4415(5ドア)×全幅1740×全高1465mm、ホイールベース2645mm。全長と全幅は従来と同数値で、違いは全高が10mm低くなり、ホイールベースが25mm伸ばされただけである。

ボディサイズを拡大することなく、ゆとりのある広く快適な空間を追求したのも大きな特徴。Aピラー下端を前方へ200mm延長し、ドア構造を見直すなどの改良により、前後席ともに室内スペースが広げられ、快適性が増した。

新型インプレッサは、日本でも年内に発売される見込み。新型をベースとした「WRXシリーズ」も近い将来、追加されるものと予想される。

《レスポンス 森脇稔》




感想
 上海モーターショーと同時期に開催されているニューヨークショーで、名車『インプレッサ』の新型がデビュー。初お披露目の場が、母国開催となる東京モーターショーでないのは少しばかり残念ではあるが、ニューヨークの地に降り立ったインプレッサは、“格上”のレガシィを食ってしまうのではないかと思うほど、上質に変身を遂げていた。

 インプレッサは1992年に登場。ボディはセダン、スポーツワゴン、スポーツモデルのWRXと、3つのタイプがあった。94年、WRXをベースにSTIがチューンを施した、「インプレッサWRX STI」が発売。その後は、最大のライバルである『ランサーエポリューション』と並んで、日本のスポーツセダンの頂点に君臨していた。

 クルマ好きの人なら、数年前まで、インプレッサが世界ラリー選手権(WRC)で闘っていたことをご存知だろう。世界的な景気悪化のため、2008年にスバルはWRCから撤退したのである。インプレッサは過去に、マニュファクチャラーズタイトル、ドライバーズタイトルともに3回獲得と、輝やかしい記録を残しているが、06年ごろから続いていた不調はどうしようもない。スバルのWRC撤退は、やむを得ない判断だったんだと思う。



↓この記事をご覧になった方には、クリックをよろしくお願いします。

ブログランキング


タイヤ&ホイール、カー用品の専門店 フジ・コーポレーション

ガリバーの中古車販売

インターネット限定価格「ネット割」




posted by ゆうすけ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

【ソウルモーターショー11】ヒュンダイ、キアの韓国販売車種…セダンが人気




4月3日0時18分配信 レスポンス

韓国最大手メーカーのヒュンダイ、そしてキア。グループで国内シェア8割を占めるという同社の代表的な販売車種を、会場写真とともに紹介する。同社の強みは、韓国市場で最も人気のある4ドアセダンを多く取り揃える点にある。

《元の記事を表示》

ヒュンダイ、そして韓国を代表するクルマといえば、中型セダンの『ソナタ』だ。1985年に初代が登場し、現行モデルは6代目。2009年9月発売直後、半月ほどで国内で5万台を売り上げた人気車種だ。北米での好調もソナタの貢献によるところが大きく、販売台数でトヨタ『カムリ』を超えたことも話題となった。国内ではソナタのタクシーも多く、町を歩いて見かけない日はないほど。先代モデルは日本にも導入された。

フラッグシップセダンは『エクウス』。『Sクラス』や『7シリーズ』に劣らない堂々たるスタイルで、特にソウル市内などではショーファーカーとして多く見かける。中型セダンでは『ジェネシス』、『グランジャー』をラインナップ。それぞれ、日本でいう『クラウン』、『マークX』の立ち位置というと分かり易いだろうか。

いっぽうキアは、大型セダン『K7』、そして中型に『K5』をラインナップする。現行K5は国内販売でソナタを上回った実績を持つ人気車種。最新のキアデザインに則り、アグレッシブなデザインが特徴だ。ソナタと同じくタクシーも多く見かける。

韓国市場で好まれる車種の特徴は中国や北米に近く、高級感をアピールできるセダン、そしてSUVが人気だ。ヒュンダイは『タクソン』や『サンタフェ』、キアは『スポルテージ』、『ソレント』、『MOHAVE』と選択肢も多い。中でもスポルテージはその名の通りスポーティなイメージが若者に人気だという。

コンパクトカーでは、ヒュンダイは『アヴァンテ』、『アクセント』、スポーツクーペの『ヴェロスター』をラインナップ。アヴァンテとヴェロスターは北米にも投入されている。キアは『モーニング』、『ソウル』を取り揃え、こちらは欧州戦略車種として展開している。

今回のショーではヒュンダイ、キアともにハイブリッドモデルのソナタとK5を発表した。韓国セダン市場で人気を二分する車種のハイブリッド化で、さらなる販売拡大が期待される。

《レスポンス 宮崎壮人》




感想
 ヒュンダイの韓国でのシェア(傘下のキアを含む)、なんと80%! あのトヨタでさえ、国内シェアは5割に達していないのだから、驚いてしまっても無理はない。近年、アメリカで急速に販売台数を伸ばし続けているさまは、かつての日本とかぶって見える。家電ではサムスンが世界を制したが、果たして自動車においても、世界で“大躍進”を遂げることになることになるのだろうか?

 『ソナタ』という車名から、あのぺ・ヨンジュンの『冬のソナタ』を連想したのは、当ブログの管理人だけではないはず。事実、2005年に日本で5代目ソナタが発売されたとき、CMにぺ・ヨンジュンを起用していた。

 今回の投稿を目にして、ソナタが欲しい、もしくは興味を持った人もいるだろう。しかし悲しいことに、ヒュンダイはおととし日本市場から撤退しているので、残念なことに購入することはできない。日本でヒュンダイが事業を再開する日は来るか。



↓この記事をご覧になった方には、クリックをよろしくお願いします。

ブログランキング


タイヤ&ホイール、カー用品の専門店 フジ・コーポレーション

ガリバーの中古車販売

インターネット限定価格「ネット割」




posted by ゆうすけ at 15:15| Comment(1) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月04日

ジュネーブ国際自動車ショー:日本勢、エコカーで巻き返し きょうから一般公開




3月3日配信 毎日新聞

 欧州最大規模の自動車見本市「ジュネーブ国際自動車ショー」はスイス・ジュネーブで3日から一般公開される。中東の政情不安による原油高が続く中、世界の自動車大手がエコカーを続々と出展し、環境性能をアピールする。欧州ではディーゼルエンジンの比率が高いことなどから日本勢は苦戦してきたが、欧州連合(EU)の環境規制強化を来年に控えて欧州勢もハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)の開発を加速するなど状況が変わりつつあり、日本勢は得意分野での巻き返しを図る。

《元の記事を表示》

 欧州ではガソリン車より2割程度燃費性能が高いディーゼル車が主流で、新車販売の約半分を占める。昨年の欧州27カ国のシェアは日本勢トップのトヨタ自動車でも前年比0・7ポイント減の4・2%(10位)と苦戦。対照的に韓国の現代自動車(傘下の起亜自動車を含む)はウォン安を武器に躍進し、シェア4・5%と初めてトヨタを抜き9位となった。

 こうした中、日本勢の追い風になりそうなのがEUの環境規制強化。二酸化炭素(CO2)の排出量を走行1キロ当たり平均130グラム以下に抑えるもので、12年から段階的に始まり、15年に完全実施が義務づけられる。欧州勢もHVやEVの開発を進める。独BMWと仏プジョーシトロエングループ(PSA)が1日、HV部品を生産する合弁会社設立を発表したのも、投資を抑えながら開発を加速させるためだ。

 モーターショーではトヨタが小型車「ヤリス」(日本名ヴィッツ)をベースにしたHV試作車を初公開。プリウスベースのミニバンなどHVを豊富にそろえ、HV先駆者の存在感を訴える。ホンダは「ジャズ」(日本名フィット)のHVを展示。日産自動車もスポーツタイプEVの試作車「ESFLOW(エスフロー)」を初公開し、EV「リーフ」で先行する技術をアピールする。

《毎日新聞 米川直己》




感想
 意図したつもりはないのだが、『ジュネーブモーターショー』関連のネタが続いてしまった(前回の記事を表示)。それにしても「ジュネーブ国際自動車ショー」だと、なにかお堅い感じがする(正式な呼び名は、「サロン・アンテルナショナル・ド・ロト」らしいが、何語なのだろうか。フランス語かな)。

 ディーゼル車といえば、「エンジン音はうるさい」「パワーは出ない」「排気ガスは汚い」と、あまりいいイメージを持たれてはいない。技術の進歩で、最近のディーゼルはさっき挙げた例も含めて、かつてのネガをほとんど解消しているのだが、世間の評判はいまひとつだ。「クリーンディーゼル車」というのもあるぐらいで、ヘタなガソリン車よりも環境にやさしいディーゼル車だってあるのに、苦労して開発したエンジニアは泣きたい気分だろう。

 ヨーロッパのメーカー別のシェアで、現代(ヒュンダイ)がトヨタを抜いたという。韓国車が日本車のライバルになる日も、そう遠くないのでは(ちなみに、ヒュンダイはかつて日本にも進出していたが、現在は撤退している)。




↓この記事をご覧になった方には、クリックをよろしくお願いします。
ブログランキング


タイヤ&ホイール、カー用品の専門店 フジ・コーポレーション

インターネット限定価格「ネット割」

中古車は、「検索」⇒「捜索」してみましょう




posted by ゆうすけ at 17:24| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

【ジュネーブモーターショー11】VW、EV版マイクロバスを提案




3月1日14時45分配信 レスポンス

フォルクスワーゲンは2月28日、ジュネーブモーターショー開幕前夜のプレスイベントにおいて、EVコンセプトカーの『ブリ』(BULII)を初公開した。

《元の記事を表示》

ブリとは、ブルドッグの意味で、欧州ではフォルクスワーゲン『Type 2』(1950年デビュー)の愛称として知られる。同社は2001年、Type 2の復刻コンセプトカー、『マイクロバス』を披露。今回のジュネーブでは、その発展形としてのEVバージョンを出品する。

モーターは最大出力115ps、最大トルク26.5kgmを発生。2次電池は蓄電容量40kWhのリチウムイオンバッテリーで、2重構造のフロアにレイアウトした。0-100km/h加速は11.5秒、最高速は140km/h(リミッター作動)。1回の充電で最大300kmを走行可能だ。

スタイリングはType 2を現代流にアレンジしたもの。ボディサイズは全長3999×全幅1750×全高1700mm。全長4mを切るコンパクトボディでありながら、室内はフロント3名、リア3名が乗れる6シーターとした。荷室容量は370リットル(VDA計測法)で、後席を倒せば最大で1600リットルへ拡大する。

インテリアは非常にシンプル。ダッシュボードの中央には、『iPad』が装着され、各種情報を集中的に表示する。シフトレバーはなく、ダイヤル式のスイッチで前進と後退を切り替える方式だ。

フォルクスワーゲンは、同車の市販計画を公表していない。しかし、ガソリンやディーゼルエンジンも搭載できる設計となっていることから、市販される可能性もありそうだ。

《レスポンス 森脇稔》




感想
 ヨーロッパで「Bulli(ブリ=ブルドッグの意)」の愛称で呼ばれた、フォルクスワーゲンの『Type2』は、日本では「ワーゲンバス」として知られている。ボンネットの巨大な「VW」のマークは印象的で、その名は知らなくとも、写真を見ればほとんどの人が分かるだろう(画像を表示)。スバルのサンバーなどの軽自動車をベースに、ワーゲンバス風のカスタムを施す業者もある。

 今回のコンセプトカーは、先述の愛称と同じく、『ブリ』と命名された。ダッシュボードの真ん中に『iPad』が鎮座したインテリアは、先進的なのは間違いないが、シンプルさという点で、ワーゲンバスと共通している。




↓この記事をご覧になった方には、クリックをよろしくお願いします。
ブログランキング


タイヤ&ホイール、カー用品の専門店 フジ・コーポレーション

インターネット限定価格「ネット割」

中古車は、「検索」⇒「捜索」してみましょう




posted by ゆうすけ at 18:44| Comment(1) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

【東京オートサロン11】日産 エルグランド…“極み”を追求したオーテック




1月15日21時45分配信 レスポンス

東京オートサロン2011。オーテックは日産『エルグランド』をベースとしたコンセプトモデル『エルグランドライダープレミアムコンセプト』を展示した。

《元の記事を表示》

昨年のフルモデルチェンジとともに新しく発表されたエルグランドの「VIP」モデルは、顧客の要望に応えてさまざまにカスタマイズが可能なモデル。「既に旧年内に100台程度、お客様にお渡ししております」(オーテック担当者)と反響も大きいそうで、主に社長クラスのユーザー層に支持され動く社長室として使われているようだ。

コンセプトカーとベース車との違いについて、同担当者は「VIPモデルの4人乗り仕様をベースに、フロントマスクをライダー顔つきにし、インテリアではホワイトのカラーにキルティングデザインを取り入れた本革シートを採用しています」と、その特徴を語った。

また、今回の出品に関しては「お客さまのご要望に応じて、エルグランドでここまでカスタマイズできるということを示したかった」(同担当者)との狙いがあるという。

展示されたコンセプトカーは、最大で8人乗り仕様を持つエルグランドにおいて室内空間を贅沢に使っている、オットマン付きのリアシートは航空機のファーストクラスといってもいい雰囲気だ。

「ここまでいろいろできると“マッサージチェアを付けたい”と言われることもあるのでは?」との質問に同担当者は、よくある質問のようで「あります」と一言。市販のマッサージチェアを搭載できそうなスペースもあるが、市販品ではシートの強度や使用する素材に問題があるので不可能であるとのこと。

《レスポンス 椿山和雄》




感想
 年に一度、この時期に開催されてカスタマイズカーの祭典、『東京オートサロン』で、オーテックは『エルグランド』の上級グレード、VIPをベース車両にした『エルグランドライダープレミアムコンセプト』を出展した。

 オーテックについて、知らない人のために、少し解説を。オーテックは日産の関係企業で、日産の特装車を手掛けていて、カスタマイズカーのほか、救急車の製造などもも行っている。前述の“ライダー”は、オーテックの、主なスポーツブランドのひとつ。

 ただでさえ、威圧的な顔つきをしているエルグランドなのに、ライダー仕様とあっては、迫力満点もいいところだ。後ろからこんな車に走ってこられたら、だれもが道を譲りたくなるだろう。





↓この記事をご覧になった方には、クリックをよろしくお願いします。
ブログランキング


タイヤ&ホイール、カー用品の専門店 フジ・コーポレーション

インターネット限定価格「ネット割」

中古車は、「検索」⇒「捜索」してみましょう




posted by ゆうすけ at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。