2010年03月04日

【ジュネーブモーターショー10】シトロエンからアグレッシブなEVスポーツ出現




3月3日12時7分配信 レスポンス

シトロエンは2日、ジュネーブモーターショーにおいて、コンセプトカーの『SURVOLT』を公開した。シトロエンが考える未来の2ドアスポーツクーペの姿である。

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シトロエンは2009年9月、フランクフルトモーターショーで、コンセプトカーの『REVOLTe』(レヴォルテ)を披露した。同車はシトロエンの名車、『2CV』(1948 - 90年)のモチーフを取り入れながら、未来の小型高級車を提案したコンセプトカー。大きく張り出したホイールアーチ、ルーフからつながる彫りの深いサイドラインなどに、2CVの特徴が反映された。

今回のジュネーブモーターショーに出品されたSURVOLTは、その2部作といえるスポーツバージョン。2シーター・2ドアクーペのボディサイズは、全長3850×全幅1870×全高1200mmと、レヴォルテ(全長3680×全幅1730×全高1350mm)に対して、ワイド&ローを際立たせている。

とくに注目すべきは、グラマラスなフェンダー形状や、ボディ一体デザインのリアスポイラー。エレガント性を追求したレヴォルテとは一転、SURVOLTではアグレッシブさが強調されている。

パワートレインに関しては、レヴォルテのハイブリッドシステムではなく、EVとだけ公表。その詳細は不明だが、エコ寄りではなく、スポーツ志向のセッティングが施されているという。2008年のパリモーターショーに出品された『GT by シトロエン』との関係も気になるところだ。

SURVOLTの市販計画について、シトロエンはコメントしていない。「ブランド誕生90周年に向けて、シトロエンの創造性と先進技術を結晶させたコンセプトカー」と説明している。

《レスポンス 森脇稔》


感想
 昔からユニークな車作りで知られる「シトロエン」らしく、奇抜なコンセプトカーを送り出してきた。EVというと、とかく親しみやすい、なごみ系のものが多いが(EVに限らず、ハイブリッドカーなども含めたエコカー全般)、これほどスポーティーでアグレッシブなものは珍しいと思う。

 そういえば、この間のデトロイトモーターショーは、以前に比べ地味だったよう。前々回よりは良かったみたいだが(リーマン・ショックからまだ日が経っていなかったので、無理もないか)、今のところ、こちらの「ジュネーブモーターショー」は順調にいっているみたいだ。東京、デトロイトのショーはともに世界五大モーターショーにも数えられているのに、最近はフランクフルトやパリ、ジュネーブに押され気味な気がする。このままでいいのだろうか?



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