2014年08月03日

スマート フォーツー とフォーフォー 新型、欧州発売…価格は1万0895ユーロから


8月1日11時15分配信 レスポンス

ドイツの高級車メーカー、メルセデスベンツ傘下のスマートが7月中旬、ドイツ・ベルリンでワールドプレミアした新型『フォーツー』と『フォーフォー』。7月31日、両車の欧州販売が開始され、現地価格が公表された。

《元の記事を表示》

新型スマート フォーツーとフォーフォーは、ダイムラーとルノーの提携の成果を生かして開発。車台は2014年3月、ジュネーブモーターショー14でワールドプレミアされた新型ルノー『トゥインゴ』と共用する。駆動方式は、歴代フォーツーのRRレイアウトを継承。

新型フォーツーのボディサイズは、全長2690×全幅1660×全高1550mm、ホイールベース1873mm。現行フォーツー(全長2740×全幅1560×全高1540mm、ホイールベース1865mm)と比較すると、全長が50mm短くなり、全幅が100mm拡大。

一方、新型フォーフォーのボディサイズは、全長3490×全幅1660×全高1550mm、ホイールベース2494mm。新型フォーツー(全長2690×全幅1660×全高1550mm、ホイールベース1873mm)と比較すると、全長が800mm長く、ホイールベースは620mm延長された。

両車とも、リアに置かれるエンジンは、新型トゥインゴと共通で、2種類の直列3気筒ガソリンエンジンを設定。自然吸気版は、排気量999ccで、最大出力71hp、最大トルク9.3kgmを発生する。ターボ版はさらに排気量が小さい898ccで、最大出力90hp、最大トルク13.8kgmを引き出す。トランスミッションは、新開発の6速デュアルクラッチと、5速MTを組み合わせる。

7月31日、スマートは新型フォーツーとフォーフォーの欧州販売を開始。同時に、現地価格を公表した。ドイツでのベース価格は、新型フォーツーが1万0895ユーロ(約150万円)、新型フォーフォーが1万1555ユーロ(約160万円)。新型フォーツーは、先代と同価格に据え置かれている。

《レスポンス 森脇稔》



感想
7月16日、スマートは新型『スマートフォーツー/フォーフォー』を、ドイツのベルリンで世界初公開した。フォーツーは3代目にあたるが、フォーフォーは初代の時に生産終了していたので、フォーフォーの場合は2代目ということになる(リンク先を表示)。

新型フォーツー/フォーフォーは、新型『ルノー トゥインゴ(リンク先を表示)』とシャシーを共有しているとある。ここで筆者は、「ルノーとダイムラー(メルセデスベンツの親会社)って提携してたっけ?」と疑問に思ったのだが、日産とダイムラーが提携した際に、ルノーも(日産と)一緒に提携していたのであった(正確にいうと、ルノー・日産連合がダイムラーと提携していた)。

フォーツー/フォーフォーとトゥインゴは、上記のようにシャシーが同じこと、丸っこいヘッドライトとボディが共通していることから、デザインが似ているように見える。ちなみに、先代までのトゥインゴは、駆動方式がFF(フロントエンジン・フロントドライブ)だったが、新型トゥインゴでは、フォーツー/フォーフォーと駆動方式をおなじにする必要性があったため、フォーツー/フォーフォーと同じRR(リアエンジン・リアドライブ)を採用する。


そういえば、『和製スマート』ともいうべき『トヨタ iQ(リンク先を表示)』は、どうしたのだろう。ヒットしていない気がするのだが、2代目モデルは出すのだろうか?




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2014年07月26日

【マツダ デミオ プロトタイプ 試乗】ハイセンスなインテリアでシアワセな気分に…藤島知子


7月23日20時30分配信 レスポンス

クラスの概念を打ち破ることをテーマとして開発された4代目の『デミオ』。「小さいクルマ=それなり」の作りで終わらせるのではなく、内外装の質感を高めたり、上級セグメントのクルマに乗っているかのような走りの質を狙った作り込みが行われた。

《元の記事を表示》

コンセプトモデル『跳(HAZUMI)』と比べると、取り回しを意識して全幅は35mm縮められ、ホイールベースも短くなり、居住性拡大のためにキャビンが大きくなったが、5ナンバーサイズに留めたわりには豊かな造形といえる。

何よりも、個人的に注目したいのは「このクラスで世界のベンチマークとなる存在を目指した」というインテリアの作り込みだ。

ダッシュボードの水平ラインやドアの内張り、センターコンソールにはステッチ入りのレザーが用いられた仕様もあり、シンプルなデザインを構成する上で質感にこだわった素材をあしらい、モダンな空間を演出することに成功している。

レザーシートはブラックのほかにホワイト色のものが用意されているのも贅沢だが、素材はアテンザのものを用いているという。コンパクトカーとは思えない、上質でハイセンスなインテリアに囲まれた空間は毎日触れていてシアワセな気分に浸れそうだ。

■5つ星評価
パッケージング:★★★
インテリア/居住性:★★★★
パワーソース:★★★★
フットワーク:★★★
オススメ度:★★★★


藤島知子|モータージャーナリスト
幼い頃からのクルマ好きが高じて、2002年からワンメイクレースに挑戦。市販車からフォーミュラカーに至るまで、ジャンルを問わず、さまざまなレースに参加している。2007年にはマツダロードスターレースで女性初のクラス優勝を獲得した経験をもつ。現在はクルマの楽しさを多くの人に伝えようと、自動車専門誌、一般誌、TV、ウェブ媒体を通じて活動中。走り好きの目線と女性の目線の両方向から、カーライフ全般をサポートしている。COTYの選考基準は、クルマと共に過ごす日常において、気持ちを豊かにしてくれるクルマかどうかに焦点を当てる。

《レスポンス 藤島知子》



感想
今年の秋に発売される新型『デミオ(リンク先を表示)』。7年振りとなる新型モデルは、4代目にあたる。アクセラのように、ハイブリッドは設定されないが、マツダが新開発した1.5Lディーゼルエンジン、「SKYACTIVE-D 1.5」を搭載するディーゼルモデルが用意される。

新型デミオは「SKYACTIVE TECHNOLOGY」、デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」をフル採用したモデルとしては、CX-5、アテンザ、アクセラに続く4車種目。


記事にもあるように、新型デミオはインテリアの質感が高いように見える。ホワイト/ブラックのレザーシートは、赤いラインがオシャレ(リンク先を表示)。スポーティなメーターパネル、タブレットのようなディスプレイなど、コクピットはアクセラ風だ(リンク先を表示)。

新型デミオのライバルについて考えてみる。新型モデルのエクステリアは、先代モデルと同様、実用性よりもデザインを重視したもので(リンク先を表示)、フィットとは直接バッティングしそうにない。ということはアクアか。ディーゼルモデルなら、ハイブリッドのアクアとも十分に闘えそうである。




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2014年07月11日

【メルセデスベンツ Cクラス 新型発表】最先端技術が実現する「アジリティ&インテリジェンス」とは


7月11日15時51分配信 レスポンス

メルセデス・ベンツ日本は、7年ぶりにフルモデルチェンジを行った新型メルセデスベンツ『Cクラス』を発表。7月11日から販売を開始する。

《元の記事を表示》

新型となるCクラスのコンセプトは「アジリティ&インテリジェンス」。日本ではなかなかイメージしにくいワードだが、メルセデス・ベンツ日本のマーク・ボデルケ副社長は次のように説明する。


◆最先端技術が生む”アジリティ”

「アジリティとは優れた走行性能。優れた走行性能は最先端のテクノロジーから生まれていて、Cクラスのボディには世界初のアルミ接合テクノロジー”インパクト”が採用された。この技術は、接合が難しかった素材同士を瞬時に接合する技術で、“適材適所”で軽量のアルミと剛性の高い鉄を組み合わせ、軽量で剛性の高いボディを作ることができ、高い”アジリティ”を実現することができた」(ボデルケ副社長)

インパクトとは、アルミと鉄の接合部分に高速でリベットを貫通させて接合する新技術。新型Cクラスは、ボディシェルの約50%にアルミが使用され、鉄とアルミを混合した「アルミニウムハイブリッドボディ」を採用。先代比で70kgの軽量化を実現し、スポーティなハンドリングと燃費性能の向上を果たしている。

足回りも新たな技術が搭載されており、フロントには新開発の4リンク式サスペンションが採用され高いグリップと俊敏な走りに貢献。リアにはCクラス伝統の5本リンクをもつ独立懸架式のマルチリンクサスペンションを搭載し、高い直進安定性を実現している。


◆Sクラスと同等のインテリジェンス(知性)を備えた新型Cクラス

ではインテリジェンスとは何か。ボデルケ社長は「Cクラスは、人間と同じく”目・耳・脳”を持っている。“目”は2つのカメラ。人間と同じく前方の状況を立体的に捕らえることができる。“耳”は6つのレーダーで、クルマの周囲360度の状況を常に把握している。“脳”は“目”と“耳”で捕らえた周囲の状況を判断し、瞬時に次の行動を決定する。クルマが自分でステアリングを操作したり、ブレーキをかけることもする。これはまさに知能を備えたクルマと言うことができる」と説明する。

新型Cクラスには、メルセデスベンツのフラッグシップサルーン『Sクラス』に導入されたものとほぼ同等の安全運転支援システムが搭載されており、「ドライバーの快適性が安全性に繋がる」という同社の思想が反映され、高い安全性が特徴だ。

最後にボデルケ氏はインテリアも新型Cクラスの特徴だと付け加えた。「Cクラスのインテリアは、人間の五感を満たすクラスを超えた上質なデザインと高級感がある。こちらも、ドライバーの快適性が安全性に繋がるというメルセデスの思想を反映したインテリアだ」と述べた。

《レスポンス 橋本隆志》



感想
7月11日、メルセデスベンツ日本は新型『Cクラス』を発売した。7年ぶりに全面改良された新型モデルは7代目にあたる(公式リンクを表示)。

新型Cクラスの価格は、廉価グレードの「C180」でも419万円と、1.6Lのエンジンを積んでいるにしては高い(馬力は115psと控えめだが、ターボでトルクがあるので、性能は十分ある)。初代、2代目、先代Cクラスでは販売時期にもよるが、(廉価グレードが)400万円を切っていたことも考えると、よけいに割高に感じる。増税してなければ切れていたかもしれない。


ベンツといえば、先端にエンブレムを生やした、例のフロントグリルを思い浮かべるひとが多いと思う(画像リンクを表示)。これまでC、Eクラスには、従来のグリルを備えた、快適志向のエレガンス系、なかにエンブレムを配したグリルを備えた、スポーティーなアバンギャルド系の(画像リンクを表示)、2種類が用意されていた(Sクラスはフラッグシップという性格上、エレガンスの1種類)。

ところが、新型Cクラスの場合はすこし事情が異なり、海外向けにはセオリー通り、エレガンスとアバンギャルドが設定されるのだが、国内向けはアバンギャルドのみとなる。アバンギャルドのグリルもあれはあれでいいのだが、“あの”グリルの持つ「ベンツらしさ」が好きな人も当然いる。

ここは、メルセデスベンツ日本には、エレガンスの国内への投入を検討してもらいたいところ(ちなみに、メルセデスベンツ日本の社長は上野金太郎氏。名前のインパクトがあり過ぎる)。




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2014年05月30日

【アルファロメオ 4C 発表】アルファ顔を生み出すラインの妙技とは


5月28日20時0分配信 レスポンス

アルファロメオ『4C』のエクステリアは、機能を踏まえたうえでデザインされていったという。

《元の記事を表示》

フィアットクライスラーグループ、アルファロメオエクステリアデザイナーのアレッサンドロ・マッコリーニさんによると、エクステリアで最も気を配り、かつ難しかったのはフロント周りだという。

「エンジンルームの冷却のために、フロントグリルは必要。衝突安全性を考慮する必要もある。エアロダイナミクスの観点でもフロントからサイドにかけては重要だ。さらに、プロジェクターヘッドライトとタイヤとは一定の距離を保ち、接触を避けるようにしなければならない。そのために作業量も多く、時間がかかった」と話し、「アルファロメオの顔というものを守りながら、このクルマに要求されたライトの位置などを決めていくということが大変だった」と述べる。

フロントにはいくつかのキャラクターラインが存在するが、それらの起点はサイドビューにある。

「サイドエアインテークの内側から始まるグラフィックラインは、キャビン下を通り前方へと伸び、ヘッドランプを周り込むことで、それを支える(イメージの)役目を果たしている。さらに、ボンネットの中央に至ると、三次元的なVの文字を形成しながら、スクデットアルファロメオ(盾)の形になる。これが両方のグリルと一体化すると、トリロボ(三葉飾り)になる。これらは一目でアルファロメオを識別できる要素だ」

ヘッドライトは飾り気のないむき出しのイメージだ。マッコリ―二さんは、「可能な限り、10g、100g単位での重量低減に必要な工夫だった。このような重量との戦いが、プロポーションを良くし、必要なデザインエレメントを見分ける方法になった。つまり、デザイン的な要素は最小減に抑えられ、機能性と関わりを持つものだけが残っていったのだ」と語った。

《レスポンス 内田俊一》



感想
今月27日、フィアットオートジャパンは、2011年のジュネーブモーターショーでコンセプトの「4Cコンセプト」を出展、昨年に、同じくジュネーブショーにて市販モデルを発表していた、コンパクトスポーツカー『4C(公式リンクを表示)』の販売を開始した。

1.7リッター直列4気筒ターボエンジンをミッドシップに搭載する、4Cのスペックは最高出力240ps/最大トルク350Nmと、速いことは速いが、それほど速いというわけでもない。

4Cはカーボンファイバー製パッセンジャーセル、サブフレームにアルミニウムを、ボディパネルには、低密度SMC(ガラス繊維強化樹脂)を採用するなどの軽量化によって、車体の重量を1100kgにおさえた。その結果、パワーウェイトレシオ4.58kg/ps、0-100km/h加速4.5秒を実現した。ついさっきは「それほど速いというわけでもない」といったが、なかなかの数値だ。

4Cの値段は、ノーマルが793万円、100台限定の「4C ローンチエディション」が891万円と、ポルシェのボクスター、ケイマンより100万円ぐらい高い(参照リンクを表示)。




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2014年05月27日

日産、スカイラインに次世代ターボエンジン搭載の新型「200GT-t」


5月26日15時40分配信 Car Watch

2014年6月5日発売
383万4000円〜456万8400円


 日産自動車は、新型「スカイライン」に次世代ターボエンジンを搭載した新グレード「200GT-t」を設定して6月5日に発売する。価格は383万4000円〜456万8400円。

《元の記事を表示》

 現行型モデルのスカイラインは、2013年11月に発表、2014年2月に発売され、全車ハイブリッドモデルとなってガソリンエンジンモデルは先代のV36型を継続販売していたが、200GT-tの登場によって現行型モデルも2種類のパワートレーンをラインアップすることになった。

 新しい直列4気筒DOHC 2.0リッター直噴ターボの「274930」型エンジンは排気量をダウンサイジングさせながら、最高出力は155kW(211PS)/5500rpm、最大トルクは350Nm(35.7kgm)/1250-3500rpmを発生。このパワーと7速ATの組み合わせにより、自然吸気の2.5リッターエンジンに匹敵する力強さと加速性能を発揮するとしている。

 さらに「アイドリングストップ」「直噴ガソリン機構」「可変バルブタイミング」「電動油圧パワーステアリング」「充電制御」といった技術を採用して、軽量な200GT-tではJC08モード燃費は先代スカイライン(250GT、250GT TypeS)から約20%向上した13.6km/Lを実現。200GT-t Type SPと200GT-t Type Pでも200GT-t13.0km/Lとなり、全車「平成27年度燃費基準」を達成。全グレードで平成17年排出ガス規制値からNOxとNMHCの排出量を75%低減したことで、エコカー減税の「重量税50%」+「取得税60%」減税対象となっている。

 このほかにハイブリッドモデルからの変更点では、ステアリングが「ダイレクトアダプティブステアリング」から車速感応式の電動油圧パワーステアリングに変更。ダイレクトアダプティブステアリングは今秋からメーカーオプション設定する予定となっている。また、リアシートとトランクの間に設置するハイブリッドシステム用のバッテリーが不要となったことで、荷室容量が400Lから500Lに拡大。全車にリヤセンターアームレストスルー機構を標準採用し、可倒式リアシートをメーカーオプション設定することで使い勝手を大きく高めている。

《Car Watch》




感想
知っている人も多いかもしれないが、新型『スカイライン(公式リンクを表示)』に追加された「200GT-tシリーズ」の搭載する、2.0リッター直列4気筒DOHCターボエンジンは、メルセデスベンツ製である。2010年に締結された、ダイムラー(ベンツの親会社)との業務提携の一環で、昨年、『Eクラス(公式リンクを表示)』のマイナーチェンジの際に、「E250」に新しく設定されたエンジンと同型式のものだ。

なお、同じエンジンといっても、細かい部分は違っている。両車とも、最大トルクは350Nmと同じだが、発生回転数がそれぞれ1200〜4000rpm、1250〜3500rpmで、JC08モード燃費はそれぞれリッター15.5km、リッター13.6kmと(前者はE250、後者は200GT-t)、エコの面では、200GT-tの方がすこしだけ劣る(参照リンクを表示)。

気になる200GT-tの値段は、383万4000円〜とのこと。これはハイブリッドの462万4560円〜と、併売されている先代スカイラインの307万5840万円〜の、ほぼ真ん中あたりで、かなり戦略的な価格といえる。




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2014年05月24日

メルセデス Cクラス ステーションワゴン 新型にハイブリッド…燃費は26.3km/リットル


5月23日12時45分配信 レスポンス

ドイツの高級車メーカー、メルセデスベンツが5月21日、欧州で発表した新型メルセデスベンツ『Cクラス ステーションワゴン』。同車には遅れて、ハイブリッドが追加される。

《元の記事を表示》

歴代『Cクラス』で初となるハイブリッドは、「C300ブルーテックハイブリッド」グレード。このグレードは、ディーゼルエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載する。

ハイブリッドパワートレインは、すでに欧州仕様の『Sクラス』や『Eクラス』に用意されているものと共通。C300ブルーテックハイブリッドのエンジンは、排気量2143ccの直列4気筒ターボディーゼル。最大出力204ps/4200rpm、最大トルク51kgm/1600-1800rpmを引き出す。

組み合わせるモーターは、最大出力27ps、最大トルク25.5kgm。モーターは加速時にはエンジンのパワーをアシスト。減速時には、ブレーキエネルギーを回生する。

C300ブルーテックハイブリッドの特徴が、優れた環境性能。メルセデスベンツによると、欧州複合モード燃費は、26.3km/リットル、CO2排出量は100g/kmを切る99g/kmを実現しているという。

《レスポンス 森脇稔》



感想
今年1月、デトロイトショーに先立って発表された、セダンから遅れること4ヶ月(参照リンクを表示)、ワゴン仕様の新型『Cクラス ステーションワゴン』が登場した。

フロントマスクのデザインは、Aクラス以降のメルセデスベンツの最新モデルに共通するモチーフで、スポーティ。インテリアは、こういったクルマでは保守的になりがちなのだが、高級感とモダンさを兼ねたもので、好感が持てる(画像リンクを表示)。

新型Cクラス ステーションワゴンには、ハイブリッドも追加されるとのこと。最近は、輸入車でもハイブリッドモデルが増えつつあるが、ハイブリッドを搭載するのは、Cクラスとしては初という。




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2014年05月09日

フェラーリの頂点、ラ・フェラーリ の最新映像…ピュアなアドレナリン[動画]


5月7日9時1分配信 レスポンス

イタリアのスーパーカーメーカー、フェラーリの頂点に立つ『ラ・フェラーリ』。同車の最新映像が、ネット上で公開された。

《元の記事を表示》

ラ・フェラーリは、フェラーリ初の市販ハイブリッド車。『F12ベルリネッタ』用の6262cc V型12気筒ガソリンエンジンは、最大出力が800psまで引き上げられ、9250rpmという高回転まで回る。これにフェラーリのハイブリッドシステム、「HY-KERS」から、モーターの最大出力163psが加わる。システム全体で963psという圧倒的パワーを引き出す。

最新のHY-KERS は2モーター方式で、ミッドシップにV型12気筒エンジンをレイアウトし、7速デュアルクラッチ・トランスミッションと1個目のモーターを一体設計。さらに、2個目のモーターは、エンジンの前方にレイアウト。2つのモーターは、バッテリー(二次電池)と接続される。そして減速時には、モーターがジェネレーターの役割を果たし、発生した電力をバッテリーに蓄えるというシステム。

このHY-KERSが、排出ガスを低減すると同時に、パフォーマンスを向上。フェラーリによると、ラ・フェラーリは『エンツォ』比で 0-200km/h 加速タイムを約1割短縮。排出ガス性能はおよそ40%も低減させているという。0‐100km/h加速は3秒以下、最高速は350km/hオーバーと世界屈指の性能を誇る。

フェラーリは4月30日、ラ・フェラーリの最新映像を、公式サイトを通じて配信。『ピュア・アドレナリン』と題する映像で、ラ・フェラーリの優れたパフォーマンスを伝えている。


《レスポンス 森脇稔》



感想
フェラーリもついにハイブリッドか。数年前までは、ガソリンをよく食うスーパーカーや、ロールスロイス等の超高級車などは、エコとは真逆の存在と思われがちだった。が、そういった車種でも、近年はアイドリングストップの装備や、エンジンのダウンサイジングなど、なんらかの燃費対策を施すようになった。

『ラ・フェラーリ(公式サイトを表示)』のデザインは、フェラーリの多くのモデルを手掛けているピニンファリーナではなく、自社のデザインチームが手掛けたとのこと。真っ赤なボディは鮮やかで(画像リンクを表示)、これぞフェラーリという感じだ。フェラーリとアルファロメオはやっぱり赤がいい。

ラ・フェラーリの生産台数は、世界限定でたったの499台だが、購入希望者は1000人を超えているという。値段はおよそ1億6000万円とのこと(参照リンクを表示)。




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2014年03月14日

【ケータハム セブン160 発表】セブン史上最も環境性能の高いモデル


3月12日10時0分配信 レスポンス

ケータハムカーズが日本でも発表した『セブン160』は、軽自動車規格で登録が出来ることのほかに、軽量化によるハンドリングや、環境性能が向上するという特徴を持つ。

《元の記事を表示》

ケータハムUKチーフコマーシャルオフィサーのデイビッド・リドリー氏によると、日本での軽自動車規格に合わせるために、「前後のフェンダーをこれまでのセブンより、小さいモノに変更した。これにより、軽量化にもつながった」という。

また、スズキ製の660ccターボエンジンを搭載することが、今回の開発の核であったが、シャシーについても、「ステアリングラックの搭載位置は、この車両のステアリングフィーリングがより良くなる場所を探して、そこに装着するようにした」とハンドリングへのこだわりを話す。

リドリー氏は、「660ccというセブン史上最も小さいエンジンを搭載してはいるが、セブンとしてのパフォーマンスやハンドリング特性は失っていない」と強調。さらに、「スチールホイールや、非常に細いタイヤ(155/65R14)を装着したおかげで、“ノスタルジックなスリル”を味わえるクルマに仕上がっている」と述べる。

環境性能においても、「スズキの3気筒エンジンのおかげで、歴代セブンの中で、最も効率よく、環境にも優しいクルマに仕上がった。二酸化炭素の排出量は走行1kmあたり、114g。燃費は1リットルあたり20kmとなっている」とリドリー氏。

「このセブン160は都市に住んでいるユーザーが街中でも楽しんでもらえる完璧なクルマで、週末には郊外にドライブに出かけるにも非常にいいクルマだと思っている」と語った。

《レスポンス 内田俊一》



感想
世界でもっとも古典的なスポーツカーであるケータハム(ケーターハムと表記されることも)・セブンに、軽自動車仕様の『セブン160』が登場する。スズキ製の660cc直3ターボエンジンの搭載や、リアフェンダーの幅を狭くするなどにより、軽自動車規格に適合させた。

セブン160の値段は394万2,000円と、普通の軽自動車より200万円以上、いや、ヘタをすると300万円以上も高い。これはもうセレブの軽自動車だ。ライバルは軽スポーツつながりで、2015年に発売されるダイハツ・次期コペン、ホンダ・S660か。そんなセブン160は、4月1日に販売が開始される。




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2014年02月21日

【プジョー 2008 新型 発売】ターゲットは少し尖った個性を求める層…室内空間はエレガント


2月21日9時0分配信 レスポンス

プジョー・シトロエン・ジャポンが新たに導入を開始したプジョー『2008』のターゲットユーザーは、コンパクトカーを街で使用する際に、少し尖った個性を求める層だという。

《元の記事を表示》

「(2008の)力強いデザインはSUVでありながらも、使われるシーンはあくまでもタウンユースを想定している。SUVでオフロードを走る人たちはあまり考えておらず、街中で使うコンパクトカーに少し尖った個性が欲しいという人たちを広く取り込みたい」とは、同社広報室 プジョーPRマネジャーの英信司さんの弁。

具体的には、「子供が1人か2人くらいのニューファミリー。年齢層は30代後半から40代後半」を想定。一方、「アウトドアに熱心なカップル。釣りやゴルフなどが好みの非常にアクティブなカップルを2番目のターゲットとして考えている」という。

「日本車の競合には(2008と)サイズがほとんど近いものの、リアシートよりもフロントシートをより重視しているクルマがあるが、そういうクルマはカップルをメインターゲットにしていると思う」とし、「2008は前後席同じバランスで乗り心地や居住性が高く、両席とも重要と考え設計をしている。つまり、後席に子供だけが乗ったり、あるいは母親と子供が乗って父親が運転というシチュエーションも想定しているのだ」と話す。

英さんは、「運転すると良いクルマだと感じてもらえるだろう。クルマは移動しているときの気分が大切だ。そこで質感はとても大事にしている」と述べる。「外観はSUV風だが、室内空間はエレガントでフランスらしい仕上がり。例えば、天井にはアンビエントライトやLEDトラックという、レーザー彫刻による緻密なデザインをモチーフにした左右4本ずつのラインが光る仕掛けがあるなど、室内の雰囲気を大事にして、乗っている人をいかに喜ばせるかを考えているクルマなのだ」と語った。

《レスポンス 内田俊一》



感想
プジョー・シトロエン・ジャポンが2月15日に発売した『2008』は、2012年冬デビューの『208』をベースに開発された、コンパクトなクロスオーバーSUV。日本でのライバルは、販売が好調なホンダ・ヴェゼルと日産・ジュークあたりか(価格がひとまわり違うが、輸入車なのでそこは大目に見ていいだろう。現行CR-Vだと、プレミアムという面でもつり合いが取れるが、それだとサイズがちょっと大きいか)。

天井にアンビエントライトというのは、高級車やトヨタ・ヴェルファイアなどにも付いているが、2008のようなタイプは珍しい(画像リンクを表示)。あと変わっているのが、“ルーフウェイブ”と呼ばれる、後部の両サイドが盛り上がったルーフ(画像リンクを表示)。




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ラベル:プジョー 2008 SUV
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2014年02月14日

フォード、北米外でSUV需要の急増見込む


2月14日10時31分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル

 かつて米国市場の現象だったスポーツ多目的車(SUV)人気が世界的に広がる中、北米の外でのSUV需要は向こう4年間で40%急増するとの見通しを米フォード・モーターの幹部が13日明らかにした。

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 フォード、ホンダ、ルノー・日産が燃費効率に優れた小型SUVを投入したことでSUVの人気が高まり、インド、ブラジル、中国のほか、長年ステーションワゴンが好まれてきた欧州でもSUV需要が急拡大している。

 フォードのグローバル営業責任者、ジム・ファーリー氏は「クロスオーバーとSUVが世界で圧倒的に優勢なシルエットになりつつある」と話した。

 ファーリー氏がこの分野の成長について記者団との小さな集まりで話したのには理由がある。フォードはSUVブームでどの同業他社よりも大きな追い風を受けている。昨年のフォードのグローバル販売の伸びはSUVの「クーガ(エスケープ)」と「エコスポーツ」が主にけん引した。エコスポーツは小型車「フィエスタ」をベースに開発した小型SUVで、米国内では販売していない。

 昨年、世界全体でのSUVの販売は17%増加した。ファーリー氏によると、フォード1社のSUV販売は37%増加した。

 世界3カ所の工場で製造されているエコスポーツに対する需要があまりにも大きく、フォードは今月エコスポーツを発売する欧州に出荷するためにインドでの新規受注を停止することを余儀なくされた。

 2000年当時、SUVは米国ならではの車だった。00年は北米の外でのSUV販売台数は180万台だったが、昨年は1000万台に伸びた。フォードはこの数字が18年までに1400万台になると予測している。

 フォードは米国で他社より多くのSUVを提供している。米国で製造したSUVの輸出も拡大している。自動車輸出で米国最大手のフォードは、主に「エッジ」と「エクスプローラー」を海外に出荷している。

 世界最大の新車市場である中国でもSUV販売に弾みがついている。フォードの中国SUV市場のシェアは12年の0.3%から13年には5%に拡大した。クーガ、エクスプローラー、エコスポーツの発売が奏功した。

 ファーリー氏は、海外で購買パターンが変化した要因として燃費効率の向上と改良を挙げた。燃費効率に優れているのは小型車やワゴンだ。インドなど一部の市場では車高があり、悪路の走行に向いているエコスポーツが特に人気だ。

《ウォール・ストリート・ジャーナル MIKE RAMSEY》



感想
北米以外の国でも、SUVの人気が高まってきているようだ。事実、日本でも最近はSUVへの注目度が高く、昨年の12月に発売されたエクストレイルと、ハリアーの新型モデル、ホンダ・ヴェゼルの3台のうち、エクストレイルとヴェゼルが、普通車の1月の販売台数ランキングでトップテン入りしている(ちなみに、昨年にSUVクラスで1、2位を争っていたCX-5、フォレスターはそれぞれ22、27位で、月間ランキングでトップテンに入ったこともない)。

その流れが軽自動車にも波及したのか、先月の8日に発売されたばかりのスズキ・ハスラーが、軽自動車の先月の月間ランキングで10位と、ヒットするのが確実な売れ行きを見せている。




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posted by ゆうすけ at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニューモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする