2011年07月31日

米トラック、小型で奪取 日野・いすゞ 燃費と積載効率、武器


7月30日5時0分配信 フジサンケイビジネスアイ

 日本の商用車市場で首位を争う日野自動車といすゞ自動車が、北米市場攻略に乗り出す。国内市場の低迷に加え、海外事業の中核となっている東南アジアなど新興国で中国メーカーなどが台頭し、価格競争が激化。巨大市場でありながら、両社の存在感が乏しかった北米で、得意の「低燃費」「小型」をキーワードにシェア拡大を狙う。

《元の記事を表示》

 ◆HVで「牙城」に挑む

 「米国のトラック市場を変えたい」

 そう語る白井芳夫社長の強い期待のもと、日野自動車は新型の小型トラック「デュトロ」のディーゼル車を8月に、ハイブリッド車(HV)を12月に相次ぎ北米市場に投入する。

 同社は今年3月8日、米国インディアナ州で開かれたトラックショーで、新型デュトロのHVを公開。日本で発表する3カ月前という異例の措置は、北米事業への強い思い入れを物語っていた。

 米国では、日本とは異なり、ボンネットタイプの中型トラックを中心に販売しているが、日野の4〜6月の世界販売のうち、北米は7%弱にとどまり、主要市場とはいえない。しかし、「日野がグローバルブランドとなるためには、北米市場で認められないといけない」(白井社長)との思いは強かった。

 難攻不落と考えられていた北米市場だが、燃料価格が高騰するなか、運送事業者が、燃費とコスト削減のため積載効率を重視する傾向が強まっていることを追い風と判断。HVの高い燃費性能と、運転席がエンジンの上にある「キャブオーバー」車体の小型トラックという組み合わせで市場攻略に挑む。

 新型デュトロは、従来のディーゼルエンジン車よりも市街地走行時の実燃費で50%以上も低燃費を実現したHV機構に加えて、ボンネットタイプより小回りが利き積載効率も高い。

 ◆東南アで低価格限界

 一方、いすゞ自動車も苦戦する米国市場で、3月に戦略車「リーチ」を発表。米国の架装メーカー大手「ユーティリマスター」と組み、いすゞの主力小型トラック「エルフ」を配送用バンとして改良した。

 最も厳しい環境基準といわれる日本の「ポスト新長期排出ガス規制」適合車として今年5月に発売した新型エルフをベースに、米国の競合車に比べて35%も燃費性能を向上させた。現在、大手物流業者などへの受注活動を本格化させている。

 両社の北米市場強化は、既存市場での競争激化と国内市場の縮小が背景にある。

 主戦場の東南アジアなどでは、中国や韓国メーカーなどが「日本では到底、不可能」(関係者)の低価格の新型トラックを投入して、日野やいすゞにプレッシャーをかける。日本製品の信頼性は高いが、価格競争はもはや限界だ。

 国内市場の縮小も悩みが深い。10年の国内トラックの販売台数は28万9339台と、05年から半減。一方で、厳しくなるばかりの排ガス規制への対応を迫られ、国内市場だけでの投資回収は不可能に近い。このため両社は、日本の17倍超の市場規模がある米国で、環境技術の強みを生かし、競合が比較的少ない“隙間領域”といえる小型トラックで勝負を挑み、投資回収を速めたいとの思惑がある。

 日野といすゞの取り組みの勝算について住商アビーム自動車総合研究所の櫻木徹社長は「国内商用車メーカーのお家芸ともいえる小型で軽量なトラックは米国では少ない。大量供給できる態勢を整えれば厳しい北米市場でも勝機はある」と分析する。

《フジサンケイビジネスアイ 阿部賢一郎》



感想
 『デュトロ』(公式ページを表示)は、1999年から、日野が販売している小型トラック。普通のトラックのほか、ダンプやミキサー車、冷凍車、消防車など、様々なボディタイプがある。驚くのはパワートレインで、注目のハイブリッド以外に、ディーゼルエンジン5種、ガソリンエンジンとLPガス対応エンジンがそれぞれ1種、合わせて8種類と、まさに「何でもあり」だ。

 そういえば最近、デュトロのCMを見てないような気がする。あのCMに出演していた人は、今どうしているのだろう(というか、トラックのCM自体あまりしてないが)。



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2011年07月27日

日産、中国で24車種投入 ゴーン社長「最重要の市場 5年で6100億円の投資計画


7月26日21時38分配信 日経新聞

 【北京】日産自動車は26日、北京で中国事業の中期経営計画(2011〜15年)を発表した。5年間で総額500億人民元(約6100億円)を投資し、10年実績で101万台だった生産台数を200万台超に倍増する。中国独自の低価格ブランド車や電気自動車を含め24車種の新型車を投入。中国での販売シェアを、現在の約6%から10%に引き上げる目標を掲げた。

《元の記事を表示》

 カルロス・ゴーン社長と、日産の中国合弁会社である東風汽車(湖北省武漢市)の中村公泰総裁が記者会見して明らかにした。ゴーン社長は「今回の計画は日産にとって中国市場が、今後も最大かつ最重要の市場であり続けることを意味する」と強調した。

 生産能力は東風ブランドの大型トラックやバスを含めれば、15年までに230万台となる。湖北省十堰市など既存の3拠点を増強。広東省広州市の花都工場でエンジンの生産規模を年48万基から100万基に増やすほか、河南省鄭州市の工場でも13年からエンジンの生産を始める。現在約9割の国産化率を15年までにほぼ100%に引き上げ、コスト競争力を強化する。

 中国独自ブランド車「ヴェヌーシア(中国名・啓辰)」を12年上半期から販売。5車種を投入し、15年までに年30万台の販売を目指す。同ブランドの電気自動車を中国で生産し、販売に乗り出す計画も盛り込んだ。

 販売網の拡充も進める。日産ブランドの販売店を現在の460店から1000店(ヴェヌーシアを含む)に拡大。東風ブランドの販売店も加えれば現在の1400店から2400店に広がる。

 日産の世界生産台数は10年で約400万台。うち中国は4分の1を占め、最大の市場となっている。ゴーン社長は「需要の拡大が続く中国市場では少なくとも年間200万台の生産能力が必要だ」と述べ、集中投資でシェアを一気に高める考えを強調した。

 ただ、足元の中国経済には減速感が表れており、自動車販売もひところの勢いを失っている。過剰生産の懸念も出ているが、ゴーン社長は「中国では需要が足りないのでなく、売る車が足りない状態が続いている」と指摘。そのうえで「いま生産能力を高めなければ日産は中国でマイナーなプレーヤーで終わってしまう」と訴えた。

《日経新聞 高橋哲史》



感想
 日本を含め、世界の自動車メーカーは中国での生産規模の拡大に躍起になっている。国別の販売台数の割合で、22%のアメリカを追い越し、中国が25%でトップに立っていることからも分かるように、日産の“本気度”は相当のようだ。

 生産台数を約100万台から、5年でおよそ2倍の200万台以上にするという、なんとも強気の計画だが、それだけ急速に生産を増やそうとしたら、後々、弊害か出てくるような気がする。

 ところで、中国では自動車メーカーのことを「汽車」と呼ぶが、どうしても「蒸気機関車」が頭に浮かんできてしまう。そういえば、専門学校に通っていたころ、四国出身の先生が、電車のことを汽車と呼んでいたのだが、あれは地域性なのだろうか?



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2011年07月24日

東北の中堅製造業、自動車向け技術開発を加速


7月23日5時48分配信 日経新聞

 東北の中堅製造業で自動車関連の技術開発に力を注ぐ動きに拍車がかかってきた。独自技術を部品生産の効率化に応用したり、電気自動車(EV)など成長が見込める分野で使える技術の開発を目指す。東日本大震災後、トヨタ自動車が東北での生産強化を打ち出すなど自動車産業が復興のけん引役として期待されており、行政なども企業の取り組みを支援する。

《元の記事を表示》

 スペック(岩手県北上市)は自動車用シート製造に用いる金型向けの皮膜技術を開発中。東亜電化(盛岡市)や岩手県工業技術センターと共同で取り組む。ウレタン樹脂などシートに成型する金型の表面に、特殊な被膜処理を施す技術を開発する。

 フッ素樹脂粉末を金型表面に噴射して膜をつくる。成型後、ウレタン樹脂を金型から剥離しやすくして、金型の汚れを防いだり成形品の仕上がりを良くしたりするのに役立てる。東北に工場を持つ大手自動車メーカーなどの助言を得て技術を煮詰め、2〜3年後の実用化を目指す。

 コンド電機(福島県浅川町)は東洋システム(福島県いわき市)など福島県内の企業と、2人乗り電気自動車の開発プロジェクトを始動した。市販軽自動車を基に各社の技術を持ち寄って車両を試作する計画。コンド電機は電気自動車の回路を構成するのに必要なセラミックコンデンサーの開発を目指す。

 機能素材開発のイデアルスター(仙台市)は、タイヤ内部に組み込める布状の特殊圧電シートの開発を目指す。走行時の振動で電気をおこし、バッテリー以外の電源として利用する。

 東北各地の行政機関や産業関連団体は一丸となって自動車産業の振興を進めてきた。コンド電機の案件は東経連ビジネスセンターが、スペックとイデアルスターの案件は経済産業省がそれぞれ支援事業に採択している。

 東北を中部、九州に続く国内第3の生産拠点と位置付けるトヨタ自動車は東日本大震災後、東北での生産体制を一段と拡充する意向を表明。東北に工場を持つ完成車・部品3社の統合や、2008年の経済危機で延期していた宮城県大和町でのエンジン工場建設計画の再開を打ち出した。東北の産官も自動車産業と地元企業の関係強化を一段と後押しする構えだ。

《日経新聞 編集部》



感想
 車のシートを製造するのに使う金型を、ウレタン樹脂で覆うという、『スペック』が開発中の技術。一体なんの目的があってなのか、疑問に思っていたが、なるほど、そういうことか。汚れを落とす手間が省けるので、作業の効率を上げることができるし、品質の改善によって、大手メーカーからの発注も増えるかもしれない。

 『イデアルスター(公式サイトを表示)』は分からなかったが、スペックは東亜電化と岩手県工業技術センター、『コンド電機(公式サイトを表示)』は東洋システムと、東北の企業・行政が連携してのプロジェクトとなる。大企業の一方的な支援でないのがいい。



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2011年07月19日

【VW パサート 試乗】華やかさには欠けるが理性で選ぶクルマ…松下宏


7月18日21時30分配信 レスポンス

2011年に日本に導入された7代目『パサート』はいかにもフォルクスワーゲンらしいクルマだ。すっきりした感じのシンプルでクリーンな外観デザインや機能性を追求したインテリアなどがフォルクスワーゲンらしさを感じさせる。

《元の記事を表示》

これは面白さに欠けるということでもあるのだが、多くの人に受け入れられやすいデザインであり、このデザインを強く嫌う人はいないのではないか。

ボディはフォルクスワーゲンの上級セダンにふさわしく堂々としたサイズである。基本的にこれまでのモデルと同じ大きさで、その意味でビッグマイナーともいえるモデルチェンジだが、むやみにボディを大きくしなかったのは歓迎していい。

搭載エンジンは1.4リットル直噴ターボのTSIで、7速のDSGと組み合わされている。

すでに『シャラン』に1.4リットルのTSI+DGSが搭載されているので改めて驚くことにはならないが、シャランはターボ+スーパーチャージャー仕様だったのに対し、ボディの軽いパサート用はターボのみ。動力性能はシャランよりも控えめな90kW/200Nmという数値にとどまっている。

この数値を見るとさすがにこれで大丈夫かと少し心配にさせられる。でも実際に走り出してみると、これがけっこう良く走る。パワーを生かした豪快な走りというわけにはいかないものの、上級セダンにふさわしい滑らかで必要十分な加速フィールを味わわせてくれる。

特に低速域でのトルク感に不足はないし、7速DSGの変速フィールも不満のないレベルに仕上がっている。しかも燃費は18.4km/Lという超の付くレベルの低燃費だ。上級車のパサートがゴルフの上を行く低燃費なのだから驚かされる。

室内空間は広いのひと言だ。たっぷりしたサイズのシートが用意される前席や、足元にゆったりした空間がある後席の居住空間はもちろんのこと、セダンのトランク容量もヴァリアントのラゲッジスペースも十分な広さがある。特にヴァリアントのフラットで広大な空間は本気でワゴンを使うユーザーから大歓迎されるだろう。

装備はドライバーの疲労を検知するシステムやリヤビューカメラなど新しい安全装備が加わった。カーナビはオプション設定だが、それ以外の必要な快適装備は標準で用意されている。

それでいてびっくりモノの低価格が設定されている。「セダン・コンフォートライン」の324万円から「ヴァリアント・ハイライン」の396万円という価格は同クラスの競合輸入車に対して際立って安めの設定だ。ビッグマイナーであることや1.4リットルエンジンを搭載することを考えても相当な買い得感がある。

強いて難点を上げるなら華やかさに欠けること。それがドイツ車らしい点でもあるのだが、パッと飛びつきたくなるような魅力はない。広さや燃費や価格などを考えて理性で選ぶクルマである。

■5つ星評価
パッケージング:★★★★
インテリア/居住性:★★★★★
パワーソース:★★★★
フットワーク:★★★★
オススメ度:★★★★

《レスポンス 編集部》



感想
 フォルクスワーゲン(VW)の車は、自己主張の少ないデザインで、万人好みのものが多い。そういう点では、トヨタと共通していると言える。

 傘下のアウディのエクステリアも、VWと同じようなシンプル路線であったが、2004年にデビューした、A4の3代目モデルから順次、アウディの他の車種にも採用が拡大された「シングルフレームグリル」と呼ばれる大型のフロントグリルを備えた、迫力のあるデザインへと変わっている。これはこれでいいのだが、前のプレーンなデザインも捨てがたい。
 
 今回、レポートに登場した『パサート』は、たしかに“華”はないが、アウディのシングルフレームグリルが受け入れられないような人には、魅力的に見えるだろう。 



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2011年07月17日

インド人を徹底研究!生まれたトヨタ車


7月16日18時23分配信 産経新聞

 100万円を切る低価格で昨年末、インドに投入されたトヨタ自動車の新興国向け小型車「エティオス」。このほど、日本の報道関係者向けの試乗会が初めて行われた。価格を抑えながらも、インドの生活習慣を研究し尽くした独自の装備、性能が盛り込まれている。なぜ実現できたのか。乗り心地は。富士のふもと、トヨタ交通安全センター(静岡県小山町)でインドを「体感」してみた。

《元の記事を表示》

 「インド人になれ」。5年かけた開発で掲げられたスローガンだ。その結果、開発陣が思いを込めた「101のこだわり」が盛り込まれた。そのひとつが冷房だ。

 排気量1・5リットルのセダンタイプに乗り込むと、まず目に付くのはダッシュボード中央で縦に2つ並んだエアコンの送風口。横に2つ並んだ日本仕様とは異なる。

 真夏は40度を超すインドにとって「冷房は売り」(則武義典チーフエンジニア)。運転席や助手席にじゃまされず、冷風を直接、後部座席まで届けるための工夫だ。また、効き具合も重点ポイントで、風が直接体にあたる設計はインド人の好みという。

 暑さ対策へのこだわりはこれだけではない。助手席前の小物入れにもエアコンの冷風が吹き込む仕組みに。飲料を冷やすためだ。座席周辺には1リットルペットボトルの置き場を7個つくった。暑さに合わせた生活習慣にも対応している。前の座席を前後にスライドさせるレールの端にはゴムのカバーを付けた。裸足やサンダル履きで乗る人が多く、レールの端に当たってけがをしないためだ。

 変速はマニュアル。低速でも比較的スムーズに動き出す。混雑が激しいインドでは低速走行が多く、低速でも高い推進力を引き出せるよう新開発のエンジンで対応した。走行中も室内は静か。エンジンノイズを抑制するボディー設計を追求している。

 車両下部は補強用の鉄板で覆う。路面の陥没、激しいでこぼこなど悪路が珍しくないインドの道路事情から生み出された。

 セダンタイプで最低価格約90万円。破格の安さも徹底した現地化のたまものだ。部品の現地調達率は7割。これまでインドで生産していたカローラの5割を大きく上回る。原価が高いエンジンや変速機も現地生産する来年末には、9割に上昇。価格競争力に磨きをかける。

 則武チーフエンジニアは年に50回程度インドに足を運び、1年の半分を過ごす。「現地で現地のスタッフと一緒に設計図面を書く。これがポイント。実地調査しても、日本で設計していたら安くならない」と強調する。あらゆる面での現地化徹底を図っている。

 エティオスの価格は、インドの大卒初任給の約19・5カ月分。日本にモータリゼーションを巻き起こすきっかけとなった初代カローラ(1966年)は約19・9カ月分。エティオスとほぼ同水準だ。まだまだ高嶺の花のエティオスは、インドで第2のカローラとなるか。さらなるコスト削減が注目される。

《産経新聞 内山智彦》



感想
 蒸し暑しくてどうしてもない時を除くと、クーラーや扇風機の風の直撃は避けたいものだが、インド人は違うらしい。40度以上がさしてめずらしくないインドの真夏では、無理もないか。

 輸入車のよくある欠点のひとつに、カップホルダーが少ないとうのがある。あったとしても、500mℓのペットボトルが入らなかったり。この『エティオス』(公式サイトを参照)は、日本車もビックリのカップホルダーを7個も備えている。それも1ℓのペットボトルが置けるやつだ。助手席のグローブボックスは冷蔵庫として使うこともできるし、暑さへの備えは万全といえる。

 変速機はMT、低速からパワーが出る新開発エンジンと、燃費は良さそうである。記事には「裸足やサンダル履きで乗る人が多く」とあるが、クラッチを踏まないといけないから、さすがにドライバーは裸足では乗らないだろう。 



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2011年07月15日

トヨタ:東北再編 国内生産強化、グループ力を活用


7月14日配信 毎日新聞

 トヨタ自動車が13日、トヨタ車体(愛知県刈谷市)と関東自動車工業(神奈川県横須賀市)を完全子会社化し、岩手県金ケ崎町に工場を持つ関東自動車とセントラル自動車(宮城県大衡村)、部品製造のトヨタ自動車東北(宮城県大和町)の3社の統合を決めたのは、東北を中部、九州に次ぐ国際競争力のある生産拠点にする狙いがある。世界のライバルメーカーと比べ、国内での生産は円高や高い関税などのハンディがあるが、グループの経営資源を最大限に活用し、「国内でのモノづくり」を強化する。

《元の記事を表示》

 「日本の製造業を取り巻く環境は厳しいが、将来に向けて自分たちでできることは実行したい」。豊田章男社長は会見で、グループ再編を決めた理由をこう説明した。

 背景には、国内自動車メーカーが直面する厳しい経営環境がある。1ドル=80円前後で高止まりしている円高や高い法人税などに加え、海外各国では関税がほとんどかからなくなる自由貿易協定(FTA)の締結が日本より進んでおり、ライバルの韓国・現代自動車などと比べても大きなハンディがある。新興国を中心に今後、小型車の需要が高まることが見込まれる中で、国内で生産を続けるにはコスト引き下げと強みのある商品の生産が必要になる。

 完全子会社化後は、トヨタ車体がミニバンや商用車を、関東自動車など3社が小型車の企画から生産までを一貫して担う。トヨタ車体は現在、ミニバンの「アルファード」や商用車の「ハイエース」、関東自動車は小型車「ラクティス」など人気車種を生産しているが、今後は企画段階から関わることで生産までの期間が短縮できるほか、生産現場と顧客との距離が近づくことで、顧客の声をより商品に反映できるメリットも期待できるという。

 今回の東北地方の生産体制強化は、3月の東日本大震災前から検討されていたが、震災でセントラル自動車など東北の生産拠点が軒並み被災。豊田社長は、その後懸命に復旧を目指すグループ社員の姿を見て「誇れる現場力を持っていることを改めて認識した」とも述べ、再編の成功に自信を示した。

《毎日新聞 米川直己》



感想
 人件費等のコストを抑えられるなど、海外生産は日本の産業にとって多くのメリットをもたらす。しかし、ハイテク機器の製造技術は、いまだ日本は世界でもトップレベルであるし、内需の拡大のためにも、国内生産の強化は必要不可欠だ。

 トヨタ車体と関東自動車工業が来年1月に子会社化、それから半年後の同年7月に、関東自動車、セントラル自動車、トヨタ自動車東北の3社が統合とあるが、これは関東自動車にほかの2社が吸収される形となるのだろう(予想だが)。

 子会社であるトヨタ車体と関東自動車が、企画から開発、生産までを行うというのは、画期的である。トヨタ車体と関東自動車の社員もより一層、仕事にやり甲斐が増すのでは。 



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2011年07月08日

【ルノー ウインド 日本発表】回転ルーフは12秒で開閉…限定車も発売[動画]


7月6日21時03分配信 レスポンス

ルノージャポンは6日、わずか12秒で開閉が可能な回転格納式のルーフをもつ小型クーペロードスター『ウインド』の販売を開始した。同時に30台の限定車「ウインド・コレクション」も設定した。

《元の記事を表示》

ルノーウインドは「OPEN & PLAY」をコンセプトに、ルノーのスポーツカーを手掛けるルノースポール(RS)が開発した小型2シーターロードスター。ルノーならではの走りの楽しさに加え、風を感じる心地よさを味わうことができるモデルとした。

5ナンバーサイズのコンパクトなボディに、パワフルな134psの1.6リットルエンジンを搭載。これに5速マニュアルトランスミッションを組み合わせる。「フランス車らしい味わいを感じてほしい」として、本国で生産される左ハンドル車をそのまま導入した。

ハードトップはトランクリッド部に格納される構造のため、クローズド時、オープン時でも荷室容量は全く同じ。コンパクトながら270リットル(VSA方式)を確保し、スーツケース2つの積載が可能。実用性の高さもウインドの特徴だ。

今回ウインドの導入に合わせて、スポーティな装備を追加した限定車「ウインド・コレクション」も設定。ブラックメタル調ハードトップ、クロムドアミラー、シートヒーター付ブラックレザーシート、レッドクリアメーターフードなど、専用装備を多数追加しながら価格をベース比で13万円アップにとどめた。限定30台。

価格はウインドが255万円、ウインド・コレクションが268万円。

ルノージャポンは5月に発表した『メガーヌ』を皮切りに、ラグジュアリーコンパクト『トゥインゴ ゴルディーニRS』、カラフルな限定車『カングークルール』、そしてウインドと立て続けに個性的なモデルを導入した。大極司COOは、「この夏をルノーの夏にしたい。ルノージャポンが推し進める、FTS戦略(フレンチタッチ・トレンディ・スポーティ)の要素を日本の皆さんにも感じて頂きたいという思いで、これらを導入してきた。エコカーや減税だけがクルマではない。クルマをもっと楽しみたいという人たちにアピールしていきたい」と語った。


《レスポンス 宮崎壮人》



感想
 日産のグループ企業として知られる『ルノー』は、フランスの大手自動車メーカーで、日本であまり見掛けることはないが、ヨーロッパでは販売台数で、VW(フォルクスワーゲン)に次ぐ規模を誇ってる。『ルノースポール』はルノーのモータースボーツ部門で、国内メーカーでいうと、ホンダの無限や、日産のオーテックに相当する。

 今回、ルノーから発売された『ウインド』は、同社のコンパクトカーの『トゥインゴ』をベースにルノースポールが開発した、小型のオープン2シーター。一般的なオープンカーとは違う、特徴のあるデザインだが、何となく「楽しそう」な雰囲気を感じさせる。公式ページのスペシャルサイトは、そんなウインドのイメージをうまく表していると思う。
 


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2011年07月05日

【プジョー 508SW 試乗】後席・荷室にも空調が行き届く…青山尚暉


7月4日13時0分配信 レスポンス

プジョー『407』の後継車が『508』。なんで408じゃないかと言えば、新興国向けに408があり、より上級に位置づけられた新シリーズだから、である。

《元の記事を表示》

今回試乗した「SW」と呼ばれるワゴンボディは、次世代プジョーの顔つきとスタイリッシュさ極まるインターナショナルなデザイン。セダンより伸びやかなプロポーション、そしてプジョー史上、最上と言えるかも知れない内外装の質感の高さが特徴だ。
 
エンジンはダウンサイズの流れに乗った1.6リットルターボ。サイズアップに対して徹底的に軽量化されたとはいえ、1.5t強のボディを余裕たっぷりに加速させる…とは言い難いが、動力性能は必用十分だ。

もし、フランス車、プジョーらしい「猫足」な乗り心地を期待するなら、17インチタイヤのグリフではなく、16インチタイヤを履くベースグレードのアリュールを薦める。ほぼ同時に発売されたシトロエン『C4』は17インチより16インチタイヤのほうが硬い乗り心地を示したものだが(トレッド面が硬い転がり抵抗重視のエコタイヤだから)、こちらは順当に16インチタイヤのほうが乗り心地がいい。それでも安定感は素晴らしく、乗り心地と快適感の両立は見事というしかない。

ところで、ペットとドライブするにも508のSWと呼ばれるワゴン版は格好の選択となり得る。

荷室開口部フロア高は615mmと、中大型犬なら乗降しやすい高さ(650mmを越すと大型犬でも乗降が困難になりやすい)。開口部からフロアの段差も最小限。そこに大きな段差があると乗降時に足をくじきやすいのだ。荷室とキャビンを仕切る、「ドッグネット」と呼びたいパーテーションネット完備の荷室スペースは奥行き1040mm、幅1120mm、高さ780mm(荷室中央)と広大。

しかも、だ。エアコンは後席でも左右別々に温度&風量設定ができるフルオートの「4ゾーン」タイプ。つまり後席はもちろん、荷室部分にも冷風が届きやすい(吹き出し口を上に向ければいい)。

そう、後席や荷室に乗った愛犬も1年中、暑さ、寒さ知らずで快適に過ごせるというわけだ。もちろん、「猫足」と表現できるしなやかな乗り心地も愛犬に優しい。

■5つ星評価
パッケージング:★★★
インテリア/居住性:★★★★
パワーソース:★★★
フットワーク:★★★★
ペットフレンドリー度:★★★★

青山尚暉|モータージャーナリスト
自動車雑誌編集者を経て、フリーのモータージャーナリストに。自動車専門誌をはじめ、一般誌、ウェブサイト等に執筆。オーディオ評論、ペット(犬)、海外旅行関連のウェブサイトも手がける。

《レスポンス 青山尚暉》



感想
 1999年にデビューした『206』は、プジョーの知名度を一気に押しあげるきっかけとなったモデルである。ボディ形状はハッチバックのほか、カブリオレ、ワゴンの3タイプあった。それから数年間、筆者はわりとプジョーが好きだったのだが、後釜の『207』が登場したあたりから、プジョーのデザインにそれほど馴染めなくなっていた。

 それでも『407』は、近年のプジョーのラインナップの中では、もっとも違和感を感じなかったように思う。

 407の後継として発売された『508/508SW』。その外観は、素直にカッコイイといえるものである。これからのプジョー・デザインには期待して良さそうだ。
 


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ラベル:プジョー 508 407
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2011年07月03日

新車販売急回復、日産プラス 6月、減少幅が大幅縮小


7月2日5時0分配信 フジサンケイビジネスアイ

 東日本大震災の影響で大打撃を受けた自動車販売が回復してきた。日本自動車販売協会連合会(自販連)が1日発表した6月の新車販売台数(軽自動車を除く)は、22万5024台で前年同月比23.3%減と10カ月連続して前年実績を下回ったが、過去最低だった4月の51.0%減から2カ月連続で改善。日産自動車は前年実績を上回った。販売店では、ボーナス支給時期と重なったこともあり、急速に客足が戻っている。

《元の記事を表示》

 生産の回復が早かった日産自動車が、前年同月比4.2%増とプラスに転じた。新型車が好調のスズキや富士重工業もプラスだった。また、トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」も同76.3%増を記録した。

 一方、「トヨタ」が同37.5%減と苦戦するなど、9ブランドは依然としてマイナスだった。ただ減少幅はほとんどが縮小傾向にあり、自販連は「新車発売などで、今後の市場活性化が期待できる」と、7月以降、一層回復する見通しを示した。

 また、全国軽自動車協会連合会が同日発表した軽自動車の販売台数も18.3%減の12万6804台で、5月の25.4%減から、回復基調を見せている。

 販売店も回復の手応えを感じている。5月までは、週末の受注が1件あるかないかだったトヨタ系販売店「トヨタ西東京カローラ八王子店」(東京都八王子市)では、6月半ば以降は、1日で6件ほどの日もでてきた。守重謙店長は「6月半ばのボーナス時期を過ぎた頃から、受注が大きく増え始めた」と話している。

 また、納期の回復も販売に良い影響を与えている。守重店長は「5月までは示せなかった納期が、6月は示せるようになったことで、スタッフが自信を持って営業活動に当たれるようになった」と笑顔を見せた。

 さらに、新車効果も販売回復を後押しした。16日に「フィットシャトル」を発売したホンダの販売店、ホンダカーズ東京中央桜新町店(東京都世田谷区)では、4、5月は前年比6割程度しかなかった販売台数が「6月はほぼ前年並みに回復した」(頓所浩之店長)と、胸をなで下ろしている。特に「フィットシャトル」ハイブリッドタイプの人気が高い。店を訪れた男性会社員は「発売を待ちわびていた。納車までに今の車の車検が切れてしまうが、それでも買いたい」と話した。

《フジサンケイビジネスアイ 大坪玲央》



感想
 「新車販売台数が前年の同じ月にくらべ、23.3%のマイナス」と聞くと、普通はあまりいい印象を受けないだろう。しかし、4月の“絶望的”ともいえる51.0%という数字から、わずか2ヶ月で3割近くも改善していることも合わせて考えてみると、見方は180度変わってくる。

 日産だけでなく、スバルやスズキも前年同月比が増えていたのは少し意外だったが、レクサスはぶっちぎりのプラス73.6%。年明けに発売された『CT200h』の売れ行きが好調なのかも。

 9ブランドがマイナスとあるが、トヨタにホンダ、三菱、マツダ、ダイハツ、他になにがあったかと、ネットで調べてみたら…。いすゞ日野など、バス・トラックメーカーがあったんだった。
 


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posted by ゆうすけ at 14:38| Comment(1) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

アストンマーチン ヴィラージュ 日本発表…獰猛とエレガンスの共存


7月1日12時15分配信 レスポンス

6月30日より販売を開始したアストンマーチンの新型『ヴィラージュ』。価格帯、走りの質、ともにフラッグシップスポーツの『DBS』と、エレガントGTの『DB9』のちょうど中間に位置する。デザインについてもこれがあてはまる。

《元の記事を表示》

「DBSの獰猛さ、DB9のエレガンスを上手く中和させたのがヴィラージュのデザインなのです」と語るのは、アストンマーチン・アジア・パシフィックの寺嶋正一オペレーション・マネージャー。寺島氏にヴィラージュのデザインのポイントを聞いた。

特に個性を主張するのがフロントデザインだ。「ヘッドライトの下部に、他のモデルにはない張り出しを持たせています。“ライトキャッチャー”と呼んでいるのですが、その名の通り、光の加減によって彫りの深い表情を生み出しています。ヘッドライトではポジションランプにLEDをライン状に配置し、個性的な表情を作り上げました」

アストンマーチンのアイデンティティでもあるフロントグリルについては、「『177(One-77)』のデザインを踏襲したものとなっています。また、ロアグリルは他のモデルと比べても最もワイドにデザインされています。スポーティさの演出と同時に、カーボンセラミックブレーキの冷却にも効果があり、デザインと実用を両立しているのです」と説明する。

サイドフェンダーに設けられたメタリックパーツは、シャープさを演出するためアストンマーチン史上、最も長いサイズとなった。さらにLEDを配置し未来的な上質感を備えた。

フロントがエレガンスだとすると、リアは筋肉質なイメージだ。フロントフェンダーから続く曲面のラインは、後端へ行くに従って大きく張り出し、それと対照に中心に向かって収束していくキャビンの効果もあってグラマラスなボディラインを作り出している。そして、「細かい点ですが、ポイントはボディ同色のリアディフューザーと、テールパイプを取り囲むグリルのデザインです。このグリルは、アストンマーチンでも採用しているハイエンドオーディオのバング&オルフセンのスピーカーをイメージしたメッシュデザインとなっています」と、エレガンスを演出するアクセントも忘れない。

内装では、シートやセンターコンソールにピンストライプを配した。展示車両ではボディと同色のマダガスカルオレンジを採用していたが、ユーザーの好みによりあらゆるカラーを選択することが可能だという。また、ヴィラージュは2+0シーターを選択することもでき、その際にはカーボン&ケプラーの軽量シートを設定することができる。これは17kgもの軽量化に貢献するという。

寺嶋氏は、「DBSではちょっと派手すぎる、けれどDB9では物足りないという人に最適なクルマです。また、デザインがDB9と似ていると言われる方もいらっしゃいますが、乗って頂ければ全く違うクルマであることがはっきりとわかります。すさまじいパワーに裏付けされた安心感と安定感ある走り、そしてこのデザインは、アストンマーチン史上最高の完成度と言って良いものだと思います」と自信を語った。

《レスポンス 宮崎壮人》



感想
 筆者の好きな自動車メーカーのひとつ、『アストンマーチン』。ジャガーと並ぶ、英国を代表する高級車ブランドだ。

 クルマから醸し出される雰囲気など、ジャガーと似ている感じもするが、それぞれのラインナップを見ると、あくまでもセダン中心のジャガーとは違い、アストンマーチンは生粋のスポーツカブランドであることが分かる(唯一、シグネットはクーペではなくコンパクトカーだが、まだ発売されてないし、コラボモデルなので、ご了承を)。

 記事にも登場する『バング&オルフセン』は、デンマークの電機メーカー。高級オーディオが有名で、音がいいのは当然として、バング&オルフセンがほかのメーカーと大きく異なる点は、何といっても、特徴的なそのデザインである。公式サイトのスピーカーのページを覗いてみたのだが、もう“アート”にしか見えない。
 


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