2016年09月12日

広島、黒田&新井が涙の胴上げ! 緒方監督に続いて宙に舞う

9月10日(土) 22時14分配信 サンケイスポーツ

 (セ・リーグ、巨人4−6広島、22回戦、巨人11勝11敗、10日、東京D)優勝へのマジックナンバーを1としていた広島が、巨人に6−4で勝利し、1991年以来25年ぶり7度目のセ・リーグ制覇を達成した。緒方孝市監督(47)が、歓喜の選手たちの手によって7度宙に舞った。

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 胴上げの前には、この日6回6安打3失点で9勝目を挙げた黒田、年間を通してチームを引っ張ってきた新井がマウンド付近で熱く抱擁した。両者は涙をぬぐいながら、お互いの肩をたたき合って、優勝の喜びを爆発させた。

 そして、緒方監督に続いて黒田、新井もナインの手によって、5度ずつ宙に舞った。チーム内での、存在感の大きさを如実に表していた。

 7度宙に舞った緒方監督は、興奮が冷め切らない表情で優勝インタビューに応えた。「胴上げ? 最高に気持ちよかったです。ありがとうございました。今シーズン、ずっとやってきた戦いが今日もできました」と、東京ドームの鯉党にあいさつ。

 9勝目を挙げた黒田には、「体が万全ではない中、ローテ守ってくれて、今日も闘志あふれるプレーをみせてくれた」とたたえ、この日2打席連続本塁打を放った鈴木については、「本当に神ってますね」と、ほめたたえた。

 「本当に選手は、1試合1試合、力をつけていって頼もしい限りです。厳しい練習を乗り越えて、よくやってくれた」と選手たちに感謝すると、25年間待っていたファンに一言。

 「全国のカープファンのみなさま、長い間お待たせしました。おめでとうございます! (日本一へ)しっかりとCSを勝ち上がって、日本一をつかみ取りましょう」と、ファンと共闘を呼び掛けていた。



感想
広島カープが25年振りにリーグ優勝した。サッカーではサンフレッチェ広島が4年間で3回も優勝しているのに、カープときたらと思っていた筆者を、他チームを圧倒するパワーで見事に裏切ってくれた(対するサンフレッチェは、この人がいなかったら昨年は優勝できなかったかも知れなかったほど、大活躍したドウグラスが海外に移籍してしまったこともあってか、連覇はすこし厳しそうである)。

今回のリーグ制覇で、一度チームを離れた黒田選手と新井選手の"カープ愛"は、より一層つよくなったことだろう。

クライマックスシリーズまで、あと1か月ほどか。長いなw


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2016年09月04日

フォード GT 新型を増産へ…生産期間を2年延長し4年間に

9月2日(金) 11時0分配信 レスポンス

米国の自動車大手、フォードモーターは8月19日、新型スーパーカー、フォード『GT』の生産期間を2年延長し、4年間にすると発表した。

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新型フォードGTは2015年1月、デトロイトモーターショー15で発表。先代が2006年に生産を終了して以来、9年ぶりに復活。時代の要請に応え、新型は環境性能に配慮したスーパーカーとして誕生した。

パワートレインは、フォード自慢の環境エンジン、「エコブースト」。ミッドシップには、新開発の3.5リットルV型6気筒ガソリンエンジンを、2個のターボで過給したユニットが収まる。トランスミッションは7速デュアルクラッチで、トランスアクスルレイアウトを採用。最大出力は、600hp以上を引き出す。

当初、フォードモーターは、新型フォードGTを2年間限定生産車にする計画だった。しかし、2年間で500台の生産枠に、多くの購入希望者が殺到。そこでフォードモーターは、新型GTの生産期間を2年延長し、4年間にすることを決断した。

フォードパフォーマンスのDave Pericakグローバルディレクターは、「すべての購入希望者分の台数を生産することはできない。多くの顧客の要望に応え、生産台数の追加を決めた」と述べている。

《森脇稔》



感想
去年のデトロイトモーターショーで発表されていたのか。まったく知らなかった。

フォードGTか、あったなぁ。ルマン24時間レースで幾度か優勝した、GT40をイメージして開発されたんだったっけな。新型はキープコンセプトで、結構かっこいい。

残念なのはインテリアが安っぽいのと、2016年をもってフォード・ジャパンが営業をやめるため、日本では正規販売されないことか。

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2016年08月22日

【ペブルビーチ 16】アストンマーティン最新作、DB11…米国初公開

8月19日(金) 11時15分配信 レスポンス

英国の高級スポーツカーメーカー、アストンマーティンは米国カリフォルニア州で8月19日に開幕する「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」において、『DB11』を米国初公開する。

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DB11は2016年3月、スイスで開催されたジュネーブモーターショー16でワールドプレミア。DB11は、アストンマーティン伝統の「DB」シリーズの最新作。『DB9』の後継モデルに位置づけられる。

アストンマーティンはDB11に、新デザイン言語を導入。LEDヘッドライトやクラムシェルと呼ばれるボンネットに、新しいデザイン言語が反映された。さらに、軽量かつ高剛性な新しいアルミ構造も採用。

パワートレインは、自社で新開発の5.2リットルV型12気筒ガソリンツインターボ。DB9の自然吸気6.0リットルV12に対して、排気量を0.8リットル縮小。2個のターボでパワーを獲得しつつ、環境性能に配慮したダウンサイズユニットとなる。

この5.2リットルV12ツインターボは、最大出力608ps、最大トルク71.4kgmを発生。歴代DBシリーズの量産車では、最強のパワーを得た。トランスミッションはZF製の8速AT。DB11は0-100km/h加速3.9秒、最高速322km/hの優れた動力性能を実現している。

《森脇稔》



感想
アストンマーティンとはイギリスの高級スポーツカーブランド。ドイツ車にはない気品が感じられるので、筆者はポルシェより、普通に、アストンマーティンが好きであるw

このDB11、なかなかカッコいいのだが、ヘッドライトはもちろん内装のデザインなどが、これまでのアストンマーティンのモデルとは、少し異なっている。デザイナーが代わったのだろうか?


今年は亡くなった弟の初盆だった。幽霊でもいいから弟に会いたい。


posted by ゆうすけ at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ニューモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

【スバル インプレッサ 新型】躍動感を与えお客様がワクワクドキドキするデザインへ

7月30日(土) 17時30分配信 レスポンス

今秋に発売が予定されているスバル『インプレッサ』のエクステリアは、デザインのために若干のボディ寸法が与えられたため、抑揚のあるデザインが完成したという。

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「3代目のデザインには改善の余地があった。それは躍動感だ」と述べるのは、スバル商品企画本部デザイン部長兼商品開発企画部長の石井守氏だ。3代目インプレッサのエクステリアデザインは、タンブルが立っていて(後ろから見ると、地面に対してドアやサイドウインドウ面が垂直に近い角度)、ボディも上から見ると四角であった。

そこで新型は、「デザインのための(ボディ寸法に)余裕代をもらったので、抑揚のあるデザインが出来た」と話す。つまり、「ホイールアーチも出すことでホイールオリエンテッドなデザインになり、ホイールベースも伸ばして佇まいが良くなった」と石井氏。

そして、「3代目インプレッサも良いデザインだったが、4代目はパッと見たときにお客様が笑顔で、これ格好良いなといってもらいたい。その言葉を聞きたくて4代目をデザインした」という。

つまり4代目のデザインで最も重要なのは、「お客様がワクワクドキドキすることだ。3代目以前のスバルデザインは少し不器用だったので、購入の際の、棄却理由になっていた。しかし3代目はデザインが棄却理由にはならなかった」と3代目を評価。そして4代目インプレッサでは、「積極的にデザインで買ったといってもらえるようにしたかった」と石井氏。「これが3代目インプレッサから4代目インプレッサに変えるときに一番強くやらなければと思ったことだ」と説明した。

《内田俊一》



感想
インプレッサももう5代目か。初代の登場から24年と、スバルではレガシィに次ぐ長寿モデルである。

昔はインプレッサといえば、良いとも悪いとも言えないデザインだったが(失礼!)、新型はなかなかカッコいい。何か「立派になったなぁ」という感じ。


インプレッサがデビューした1992年は、B'z最大のヒット曲、『愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない』が発売された年だ(筆者はB'zファン)。この曲は去年に弟の通夜で流させてもらった、筆者にとってはとても思い入れのある曲でもある。


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2016年07月26日

【ジャガー F-PACE 試乗】ウソのようだけれど、本当にスポーツカーだった!…鈴木ケンイチ

7月24日(日) 11時45分配信 レスポンス

「これは究極的に実用的なスポーツカーです」と、ジャガー・ランドローバー・ジャパンのスタッフは言った。確かにSUVだから室内は広いし、ラゲッジも広そうだ。最新の運転支援システムもあるし、自動で出てくるステップや車両のロックをブレスレットで行えるオプションも便利そう。実用的という部分では、まったく異論はない。

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しかし、背の高いSUVがスポーツカーとは「大きく出たな!」というのが正直な思いであった。

ところが、走りだすと、そんな心が揺らいでゆく。まず、Aピラーがドライバーに近く、左右のフロントフェンダーのピークが見える。つまり前輪の位置がわかりやすい。「ちょっとスポーツカーに近いな」と。また、基本は後輪駆動で、滑ったときだけ前輪に駆動が伝わるという4WDシステムということもあり、ステアリングからのフィードバックは、まるでFRセダンのようだ。

加速、減速、ターンインのときに4輪のタイヤにかかる荷重の変化がわかりやすい。しかも、クルマとドライバーとの一体感が感じられる。コーナーのたびに、「今度は姿勢が決まった!」などと操っている実感が得られる。端的に言えばコーナーが楽しいのだ。エンジンはパワフルだけれど、実寸法の大きさもあり、ずば抜けて速いわけではない。しかし、操る楽しさや、そのフィーリングは「スポーツカーそのものじゃないか!」と。

ここで冒頭に戻ろう。ジャガー・ランドローバー・ジャパンはウソを言っていなかった。確かに『F-PACE』は説明通り、実用的でありながら、しっかりとスポーツカーでもあったのだ。これはすごい。そんな無茶をさりげなく実現させたジャガー。最近になってグングンと注目度を高めているのも当然のことではないだろうか。

ちなみにスポーツカー・テイストで言えば3リットルV6ガソリン・エンジンを搭載する最上グレードの「S」の方が、ディーゼル・エンジンの「20d」よりも勝っていた。これはパワー・フィールというよりも、可変ダンパーをおごった「S」の足の良さが多いに影響していたように思う。

■5つ星評価
パッケージング:★★★
インテリア/居住性:★★★
パワーソース:★★★★
フットワーク:★★★★★
オススメ度:★★★★

鈴木ケンイチ | モータージャーナリスト(日本自動車ジャーナリスト協会会員)
新車のレビューからEVなどの最先端技術、開発者インタビュー、ユーザー取材、ドライブ企画まで幅広く行う。特に得意なのは、プロダクツの背景にある作り手の思いを掘り出すインタビュー。

《鈴木ケンイチ》



感想
2002年にカイエンが発表された時は、「ポルシェ、お前もか」と思ったものだが、16年、ついにジャガーからもSUVが登場した。『F-PACE』である。デザインは近年デビューした、同社の新型XFと、ニューモデルのXEに似ていて、なかなかカッコいい。

先月、超高級車ブランド・ベントレー(ロールスロイスの親戚みたいなもの)のベンテイガも日本に上陸したし、これは世界のSUVブームの再燃になるかも知れない。


昨日、トロピカーナのパインアップルブレンドを飲んだのだが、夏にぴったりのトロピカルな味わいで、なかなか旨かった。レア物のようなので、皆様も見かけたら是非。

ラベル:ジャガー F-PACE SUV
posted by ゆうすけ at 20:08| Comment(3) | TrackBack(0) | ニューモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする